JIS
と対応する国際規格との対比表
ガラスを透過した太陽光,自然暴露又は実験室光源暴露
後の色変化及び特性変化の測定方法
対比項目
の規定内容
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
と国際規格との相違点
と国際規格との整合
号
が困難な理由及び今後の
規定項目
対策
適用範囲
引用規格
○ 透過物体色の測定方法の規定が = 国際規格は,色測定に
に透過物体色の測
ない。
(塗料)で作成した
定方法を追加するよう
を引用しており,これには透 に提案する。
過物体色の測定方法が含ま
れていない。
結 果 の 表 し ○
方
試験報告書 ○
附属書
(規 ○
定)
特性値変化
を求める統
計的方法
附属書
(参 ○
考)
試験片面の
清浄が試験
結果に及ぼ
す影響
定義
を引用して,透過
試験方法
物体色の測定方法を規定し
色変化又は
た。
その他の外
観変化の測
定方法
試験方法
機械的特性
又は他の特
性変化の測
定方法
2
備考1.
対比項目(Ⅰ)及び(Ⅲ)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合を示す。
2.
対比項目(Ⅳ)の小欄の記号の意味は,次による。
≡ :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。
= :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。