解説付表
1
の規定
JIS
と対応する国際規格との対比表
テックス方式による糸の表示
国 際 規
国際規格の規定
格番号
項目番号 内容
項目番号
適 用 範 単糸,もろより糸,ケーブル
囲
糸,引そろえ糸などの構造を
示す
種類の表示方法
目 的 及 び
と同じ
適用範囲
引 用 規
格
関 連 規
格
用 語 の 糸,単糸,引そろえ糸,もろ
より糸など
意味
引用規格
/削除
項目ごとの 技術的差異の内容
評価
漁網用の糸を規定して 漁網用の糸の
がないため,規定しな
いない
かった
用 語 , 定
と同じ。ただし,
義 及 び 記
の
号
の
/削除
/削除
/削除
糸記号法
記号
/削除
漁網用の糸に関するこ 漁網用の糸の
がないため,規定しな
かった
とを規定していない
線密度と製造コストに 線密度と製造コストの関係を記述したも
関することを規定して のであることから規定しなかった
いない
を規定していな
Nominal(呼称)及び Actual(実際)の定
義は,関係者間では認識されているので
い
を規定していな 規定しなかったが,次期改正時に検討す
る
い
糸 の 表
糸の表示
示 及 び 線密度,フィラメント数,よ
り方向,より数,糸数,
記号
記号
内容
繊維製品−糸の呼称
と国際規格との技術的差異の
と国際規格との技術的差異の理由及
項目ごとの評価及びその内容
び今後の対策
表示箇所:
表示方法:
1
国 際 規
国際規格の規定
格番号
項目番号 内容
項目番号
単 糸 の 単糸
線 密 度 引そろえ糸
に 基 づ もろより糸
く 糸 の ケーブル糸
表示
単 糸 の 線
と同じ
密度に基
づく糸の
表示
仕 上 が 単糸
り 糸 の もろより糸
線 密 度 ケーブル糸
に 基 づ
く 糸 の
表示
簡 略 表
5.の例の簡略化
示
6.の例の簡略化
複雑な糸の簡略化例
仕 上 が り
と同じ
糸の線密
度に基づ
く糸の表
示
簡略表示
5.の例の簡略化
6.の例の簡略化
/追加
複雑な糸の簡略化例を 国内における製品の実態から,複雑な糸
追加している
の簡略表示例を規定した
内容
と国際規格との技術的差異の
と国際規格との技術的差異の理由及
項目ごとの評価及びその内容
び今後の対策
表示箇所:
表示方法:
項目ごとの 技術的差異の内容
評価
備考1.
項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
−IDT
: 技術的差異がない。
−MOD/削除 : 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
−MOD/追加 : 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
2. JIS
と国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
−MOD
: 国際規格を修正している。
2
の規定
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
解説付表
1