L 0111:2006
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,日本アパレル工業
技術研究会(JATRA)/財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべき
との申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。
これによって,JIS L 0111:1983は改正され,この規格に置き換えられる。
また,令和2年10月20日,産業標準化法第17条又は第18条の規定に基づく確認公示に際し,産業標
準化法の用語に合わせ,規格中“日本工業規格”を“日本産業規格”に改めた。
この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の
実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本産業標準調査会
は,このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新
案登録出願にかかわる確認について,責任はもたない。
(1)
日本産業規格
JIS
L 0111:2006
衣料のための身体用語
Glossary of terms used in body measurements for clothes
1. 適用範囲 この規格は,衣料のために用いる身体に関する主な用語について規定する。
備考 身体計測は,通常,被検者に,頭を耳眼平面が水平になるように保ち,両腕を自然に下垂し,
ひざをのばし,左右のかかとを付け,足先を軽く開いた直立姿勢をとらせて行うものとする。
ただし,直立できない被検者の場合は,頭を耳眼平面が垂直になるように保ち,両腕を自然に
伸ばして,手のひらを軽く体側に当て,その他の身体部位は,直立姿勢の場合と同じように保
った仰が(臥)姿勢で行う。
2. 分類 用語の分類は,次による。
a) 身体の基準部位に関する用語
b) 身体の寸法に関する用語
3. 用語及び定義 用語及び定義は,次による(付図1〜6参照)。
備考 用語の下の平仮名は,その読みを示す。
なお,参考として対応英語を示す。
a) 身体の基準部位に関する用語
番号
用語
頭頂点
とうちょうてん
側頭点
そくとうてん
みけん点
みけんてん
後頭点
こうとうてん
おとがい点
おとがいてん
バックネックポイント
サイドネックポイント
フロントネックポイント
ショルダポイント
定義
対応英語(参考)
頭頂部の、正中線上における最高点(付図1参照)。
頭部を耳眼水平面に保ったときの,側頭部において最も外側に
ある点(付図1参照)。
耳眼水平面に保ったときの左右のまゆの間の点で正中線上最
も前方に突き出している点(付図1参照)。
耳眼水平面に保ったとき正中線上で,後頭部において最も後方
に突出してしいる点(付図1参照)。
下あご(顎)の下縁のうち、正中線上で最も下方にある点(付
図1参照)。
第7けいつい(頸椎)のきょく(棘)突起の先端。
けいつい(頸椎)点ともいう(付図1参照)。
ネックラインと僧帽筋上部前縁との交点。
けいそく(頸側)点ともいう(付図1参照)。
鎖骨内側端の上縁水平位と前正中線との交点。
けいか(頸窩)点ともいう(付図1参照)。
側面からみ(視)て上腕上部の幅を2等分する垂直線とアーム
サイラインとの交点。肩先点ともいう(付図1参照)。
2
L 0111:2006
番号
用語
肩峰点
けんぽうてん
肩甲骨の肩峰[肩甲骨の背側面にある棚状の隆起の先端が扁平
な大きな突起となっている部分]の外側縁のうち、最も外側に
突き出している点(付図1参照)。
前えき(腋)点
ぜんえきてん
後えき(腋)点
こうえきてん
ひじ点
ひじてん
前えき(腋)か(窩)裂上端の点(付図1参照)。
手くび点
てくびてん
とう(橈)骨茎突点
とうこつけいとつてん
指先点
しせんてん
バストポイント
手くびの小指側で,尺骨茎状突起の最も外側に突出している点
(付図1参照)。
手くびの親指側で,とう(橈)骨茎状突起の下端(付図1参照)。 stylion
定義
後えき(腋)か(窩)裂上端の点(付図1参照)。
尺骨ちゅう(肘)頭のちゅうか (肘窩)の反対側に最も突出
している点。
ちゅう(肘)頭点ともいう(付図1参照)。
対応英語(参考)
手の中指の最先端(付図1参照)。
乳頭の中心点。乳頭点ともいう(付図1参照)。
肩甲骨内側縁の最も後正中線に近い点(付図1参照)。
肩甲骨の最下端(付図1参照)。
上前腸骨きょく(棘)[腸骨りょう(稜)の前端にある突起]
の最も下縁の点(付図1参照)。
足指の最先端(第1指のことも,第2指のこともある。)(付図
1参照)。
頭部及び体幹部を左右に2等分する体表に沿った線(付図1参
照)。
女子のバストポイントを通る水平面と体表面との交線(付図1
参照)。
肩甲骨内側突点
けんこうこつないそくと
つてん
肩甲骨下角点
けんこうこつかかくてん
腸きょく(棘)点
ちょうきょくてん
転子点
てんしてん
でん(臀)部後突点
でんぶこうとつてん
しつがい(膝蓋)骨中点
しつがいこつちゅうてん
けい(脛)骨点
けいこつてん
足くび点
あしくびてん
くるぶし点
くるぶしてん
前けい(脛)骨下点
ぜんけいこつかてん
しょう点
しょうてん
そくせん点
そくせんてん
正中線
せいちゅうせん
バストライン
アンダバストライン
女子の乳房直下における水平面と体表面との交線(付図1参
照)。
ウエストライン
ろっ(肋)骨の最下端と腸骨との中間でウエストベルトの落ち
大たい(腿)骨の大転子[大たい(腿)骨の上方外側にある大
きな突起]の最上縁の点(付図1参照)。
側方からみて最も後に突出したでん(臀)部の点(付図1参照)。 peak of buttock
立位でしつがい(膝蓋)骨の上縁と下縁との中央点(付図1参
照)。
けい(脛)骨の内側顆[けい(脛)骨の上部内側部にあるふく
らんだ部分]の上縁で最も高い(近位にある)点(付図1参照)。
下たい(腿)部の最も細い部位(付図1参照)。
足の外くるぶしの最も側方に突出している点。
外果点ともいう(付図1参照)。
けい(脛)骨前面下端で,足根骨と接する点(付図1参照)。
しょう(踵)骨で最も後方に突出している点(付図1参照)。
3
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番号
用語
定義
対応英語(参考)
側方からみた腹部の最突出部における水平面と体表面との交
線。
腹囲線
ふくいせん
ヒップライン
でん(臀)部後突点における水平面と体表面との交線(付図1
参照)。
ネックライン
バックネックポイントとサイドネックポイント,フロントネッ
クポイントを通るくび付根の線(付図1参照)。
アームサイライン
ショルダライン
肩峰点,ショルダポイント,前えき(腋)点,えきか(腋窩),
後えき(腋)点を通る腕付根の線。腕付根線ともいう(付図1
参照)。
ショルダポイントとサイドネックポイントとを結ぶ線(付図1 shoulder line
参照)。
着く位置。必ずしも水平ではない(付図1参照)。
b) 身体の寸法に関する用語
番号
用語
身長
しんちょう
全頭高
ぜんとうこう
バックネックポイントの
高さ
ばっくねっくぽいんとの
たかさ
サイドネックポイントの
高さ
さいどねっくぽいんとの
たかさ
フロントネックポイント
の高さ
ふろんとねっくぽいんと
のたかさ
肩先の高さ
かたさきのたかさ
えきか(腋窩)の高さ
えきかのたかさ
乳頭の高さ
にゅうとうのたかさ
床面から頭頂点までの垂直距離(付図2参照)。
頭頂点からおとがい点までの垂直距離(付図2参照)。
後ウエストの高さ
うしろうえすとのたかさ
前ウエストの高さ
まえうえすとのたかさ
へそ(臍)の高さ
へそのたかさ
下胴の高さ
しもどうのたかさ
腹部最突点の高さ
ふくぶさいとつてんのた
かさ
定義
対応英語(参考)
床面からバックネックポイントまでの垂直距離(付図2参照)。 back neck height
床面からサイドネックポイントまでの垂直距離(付図2参照)。 side neck height
床面からフロントネックポイントまでの垂直距離(付図2参
照)。
床面からショルダポイントまでの垂直距離(付図2参照)。
床面からアームサイラインの最下端を通る水平線までの垂直
距離(付図2参照)。
床面からバストポイントまでの垂直距離。
なお,下垂している乳房の場合はブラジャーを付けたような
状態での垂直距離(付図2参照)。
床面からウエストラインと後正中線との交点までの垂直距離
(付図2参照)。
床面からウエストラインと前正中線との交点までの垂直距離
(付図2参照)。
床面からへそ(臍)の中心までの垂直距離(付図2参照)。
床面から腸骨直上における水平線までの垂直距離(付図6参
照)。
床面から腹囲線までの垂直距離(付図2参照)。
4
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番号
用語
定義
対応英語(参考)
腸きょく(棘)点の高さ
ちょうきょくてんのたか
さ
ヒップの高さ
ひっぷのたかさ
でん(臀)溝の高さ
でんこうのたかさ
また(股)の高さ
またのたかさ
大たい(腿)最大囲の高
さ
だいたいさいだいいのた
かさ
ひざの高さ
ひざのたかさ
下たい(腿)最大囲の高
さ
かたいさいだいいのたか
さ
下たい(腿)最小囲の高
さ
かたいさいしょういのた
かさ
くるぶしの高さ
くるぶしのたかさ
床面から腸骨きょく(棘)点までの垂直距離(付図2参照)。
床面からでん(臀)部後突点までの垂直距離(付図2参照)。
肩甲骨内側突点の高さ
けんこうこつないそくと
つてんのたかさ
肩甲骨下角点の高さ
けんこうこつかかくてん
のたかさ
頭部幅径
とうぶふっけい
バスト幅径
ばすとふっけい
アンダバスト幅径
あんだばすとふっけい
ウエスト幅径
うえすとふっけい
腹部幅径
ふくぶふっけい
ヒップ幅径
ひっぷふっけい
バスト厚径
ばすとこうけい
アンダバスト厚径
あんだばすとこうけい
ウエスト厚径
床面から左右肩甲骨内側突点までの垂直距離(付図2参照)。
床面からでん(臀)溝の曲線下縁までの垂直距離(付図2参照)。
床面からまたの位置までの垂直距離(付図2参照)。
床面から大たい最大囲までの垂直距離(付図2参照)。
床面からしつがい(膝蓋)骨中点までの垂直距離(付図2参照)。
床面から下たい(腿)最大囲までの垂直距離(付図2参照)。
床面から足くび点までの垂直距離(付図2参照)。
床面からくるぶし点までの垂直距離(付図2参照)。
床面から肩甲骨下角点までの垂直距離(付図2参照)。
左右の側頭点間の投影長(付図3参照)。
正面からみた場合のバストラインの投影長(付図3参照)。
正面からみた場合の女子の乳房直下部における投影長(付図3
参照)。
正面からみた場合のウエストラインの投影長(付図3参照)。
正面からみた場合の腹囲線の投影長(付図3参照)。
正面からみた場合のヒップラインの投影長(付図3参照)。
側面からみた場合のバストラインの投影長(付図3参照)。
側面からみた場合の女子の乳房直下部における投影長(付図3
参照)。
側面からみた場合のウエストラインの投影長(付図3参照)。
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番号
用語
うえすとこうけい
腹部厚径
ふくぶこうけい
ヒップ厚径
ひっぷこうけい
乳頭間幅
にゅうとうかんふく
乳房の深さ
にゅうぼうのふかさ
腸きょく(棘)点間の長
さ
ちょうきょくてんかんの
ながさ
腕付根前後径
うでつけねぜんごけい
手の長さ
てのながさ
定義
対応英語(参考)
側面からみた場合の腹囲線の投影長(付図3参照)。
側面からみた場合のヒップラインの投影長(付図3参照)。
左右のバストポイント間の直線距離(付図3参照)。
バストラインと前正中線との交点から左右のバストポイント
を結ぶ直線までの距離(付図3参照)。
左腸骨きょく(棘)点から右腸骨きょく(棘)点までの投影長。 biiliospinale
側面からみた場合のアームサイラインの前後の水平距離(付図
3参照)。
手のひら側の手くびを横に走るしわのうちで最も手のひらに
近いしわの中央から指先点までの長さ(付図3参照)。
茎突・親指付根の長さ
けいとつ・おやゆびつけ
ねのながさ
足長
そくちょう
頭囲
とうい
チェスト
バスト
アンダバスト
男子の腕付根下端に接する胸部の水平周囲長。胸囲ともいう
(付図6参照)。
バストラインの周囲長。
なお,下垂している乳房の場合はブラジャーを付けたような
状態での最大水平周囲長。
胸囲ともいう(付図4参照)。
アンダバストラインの周囲長(付図4参照)。
ウエスト
ウエストラインの周囲長(付図4参照)。
下胴囲
しもどうい
腹囲
ふくい
腸きょく(棘)腹囲
ちょうきょくふくい
ヒップ
男子の腸骨直上における水平周囲長(付図6参照)。
側方からみて腹部の最突出部における水平周囲長(付図4参
照)。
腸骨きょく(棘)点を通る水平周囲長。
ヒップラインの周囲長。腰囲ともいう(付図4参照)。
ヒップ P
ひっぷ ぴー
胴縦囲
どうじゅうい
けい(頸)囲
けいい
くび付根囲
ヒップラインの周囲長(腹部に計測補助板を当てる。)。
肩幅の中点を通る縦方向の体幹部の周囲長(付図4参照)。
こう(喉)頭隆起の直下における周囲長(付図6参照)。
バックネックポイントとサイドネックポイント,フロントネッ
茎突点から親指付根点までの体表に沿った長さ(付図3参照)。 stylion of thumb
かかと点から足先点までの距離(付図3参照)。
みけん点と後頭点とを通る周囲長(付図4参照)。
6
L 0111:2006
番号
用語
定義
くびつけねい
腕付根囲
うでつけねい
腕付根わたり囲
うでつけねわたりい
上腕最大囲
じょうわんさいだいい
屈曲上腕囲
くっきょくじょうわんい
ひじ囲
ひじい
前腕最大囲
ぜんわんさいだいい
手くび囲
てくびい
掌囲
しょうい
大たい(腿)付根囲
だいたいつけねい
クポイントを通るくび付根における周囲長(付図4参照)。
アームサイラインの周囲長(付図4参照)。
大たい(腿)わたり囲
だいたいわたりい
大たい(腿)最大囲
だいたいさいだいい
ひざ囲
ひざい
ひざ下囲
ひざしたい
下たい(腿)最大囲
かたいさいだいい
下たい(腿)最小囲
かたいさいしょうい
ヒール囲
ひーるい
けいそく(頸側)点・頭
頂点の長さ
けいそくてん・とうちょ
うてんのながさ
けいつい(頸椎)点・み
けん点の長さ
けいついてん・みけんて
んのながさ
総丈
そうたけ
総丈 p
そうたけ ぴー
背丈
せたけ
背丈 p
腕付根下端を通る上腕の水平周囲長(付図4参照)。
上腕の最大周囲長(付図4参照)。
ひじ(肘)屈曲時の最大上腕周囲長。
対応英語(参考)
ひじ点を通るひじの周囲長(付図4参照)。
前腕の最大周囲長(付図4参照)。
手くび点を通る周囲長(付図4参照)。
おや指(母指)を除いた手のひらの周囲長(付図3参照)。
大たい(腿)付根の周囲長(転子点上端を通る。)(付図4参照)。 crotched thigh
また(股)下の大たい(腿)水平周囲長(付図4参照)。
大たい(腿)部の最大周囲長(付図4参照)。
しつがい(膝蓋)骨中点を通る周囲長(付図4参照)。
しつがい(膝蓋)骨直下の最小周囲長。
下たい(腿)部の最大周囲長(付図4参照)。
足くび点の周囲長(付図4参照)。
かかと点と前けい(脛)骨下点を通る周囲長(付図4参照)。
左サイドネックポイントから頭頂点を通り,右サイドネックポ
イントまでの長さ。
バックネックポイントから頭頂点を通り,みけん点までの長
さ。
バックネックポイントからウエストライン・ヒップラインを経
て床面までの長さ(付図5参照)。
バックネックポイントからウエストライン・ヒップラインを経
て床面までの長さ(左右肩甲骨間に計測補助板を当てる。)。
バックネックポイントからウエストラインまでの正中線に沿
った長さ(付図5参照)。
バックネックポイントから正中線上のウエストラインまでの
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番号
用語
定義
対応英語(参考)
せたけ ぴー
腕付根の深さ
うでつけねのふかさ
けいつい(頸椎)点・乳
頭点の長さ
けいついてん・にゅうと
うてんのながさ
けいつい(頸椎)点・け
いそく(頸側)点の長
さ
けいついてん・けいそく
てんのながさ
乳頭下がり
にゅうとうさがり
後丈
うしろたけ
前丈
まえたけ
前中心丈
まえちゅうしんたけ
前中心丈 p
まえちゅうしんたけ ぴ
ー
わき(脇)の長さ
わきのながさ
ヒップ下がり
ひっぷさがり
また(股)上前後長
またがみぜんごちょう
上腕最大囲の長さ
じょうわんさいだいいの
ながさ
上腕の長さ
じょうわんのながさ
長さ(左右肩甲骨間に計測補助板を当てる。)。
前腕最大囲の長さ
ぜんわんさいだいいのな
がさ
腕の長さ
うでのながさ
ゆき(裄)丈
ゆきたけ
ショルダポイントからひじ点を通り,前腕最大囲点までの長
さ。
肩幅
かたはば
背肩幅
せかたはば
背幅
せはば
サイドネックポイントからショルダポイントまでの長さ(付図
5参照)。
背面における左右のショルダポイント間の体表に沿った長さ
(付図5参照)。
胸部後面でアームサイラインの1/2の高さにおける左右アーム
サイライン間の体表に沿った長さ(付図5参照)。
バックネックポイントから腕付根下端を通る水平線までの後
正中線に沿った長さ(付図5参照)。
バックネックポイントからくび付根に沿ってサイドネックポ
イントを通り,体表に沿ってバストポイントまでの長さ。
バックネックポイントからくび付根に沿ってサイドネックポ
イントまでの長さ。
サイドネックポイントからバストポイントまでの体表に沿っ
た長さ(付図5参照)。
サイドネックポイントから肩甲骨を通って,ウエストラインま
での長さ(付図5参照)。
サイドネックポイントからバストポイントを通って,直下のウ
エストラインまでの長さ(付図5参照)。
フロントネックポイントから正中線に沿った前ウエストライ
ンまでの長さ。
フロントネックポイントから正中線上の前ウエストラインま
での長さ(左右乳頭間に計測補助板を当てる。)。
わき(脇)におけるウエストラインからヒップラインを経て,
床面までの長さ(付図5参照)。
わき(脇)におけるウエストラインからヒップラインまでの長
さ(付図5参照)。
ウエストライン前中心点からまた(股)の間を通って,ウエス
トライン後中心点までの長さ(付図5参照)。
ショルダポイントから上腕最大囲点までの長さ(付図5参照)。 shoulder point to
ショルダポイントからひじ点までの体表に沿った長さ(付図5 upper posterior
参照)。
バックネックポイントからショルダポイント・ひじ点を通り,
手くび点までの長さ。
ショルダポイントからひじ点を通り,手くび点までの体表に沿
った長さ(付図5参照)。
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番号
用語
最大背幅
さいだいせはば
腕を前方に伸ばし両手のひらを合わせた状態での背幅。
胸幅
むねはば
肩甲骨内側突点間の幅
けんこうこつないそくと
つてんかんのはば
肩甲骨下角点間の幅
けんこうこつかかくてん
かんのはば
肩傾斜
かたけいしゃ
体重
たいじゅう
ドロップ
胸部前面でアームサイラインの1/2の高さにおける左右アーム
サイライン間の体表に沿った長さ(付図5参照)。
左右の肩甲骨内側突点間の水平距離(付図5参照)。
定義
左右の肩甲骨下角点間の水平距離(付図5参照)。
対応英語(参考)
肩の傾斜角度(付図6参照)。
裸体又は,それに近い状態での身体の重さ。
チェストとウエストとの差。
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