JIS
と対応する国際規格との対比表
石炭類及びコークス類−サンプリ
DIS 13909-1〜8 : 1998,石炭類及びコークス類−機械式サンプリング
ング及び試料調製方法
DIS 13909-1 : 1998 Part 1:序文
DIS 13909-2 : 1998 Part 2:コンベア輸送中(流れから)の機械式サンプリング方法
DIS 13909-3 : 1998 Part 3:石炭類−静置ロットからの機械式サンプリング方法
DIS 13909-4 : 1998 Part 4:石炭類−試料調製方法
DIS 13909-5 : 1998 Part 5:コークス類−コンベア輸送中(流れから)の機械式サンプリング方法
DIS 13909-6 : 1998 Part 6:コークス類−試料調製方法
DIS 13909-7 : 1998 Part 7:サンプリング,試料調製及び測定精度のチェック方法
DIS 13909-8 : 1998 Part 8:偏りテストの方法
対比項目
の規定内容
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
号
と国際規格との相違点,整合が困難な理由及び今後の対策
規定項目
適用範囲
○ 機械式サンプリング
○ 手動式サンプリング
○ 試料調製方法〜偏りテスト
○ 試料調製方法〜偏りテスト
には,手動式サンプリング規格
を先取りして
規定した。
○ 機械式サンプリング
引用規格
規格
規格
この
は,関連
規格と整合性を保つ方針とした。
用語
個の用語
個の用語
= ・JIS には, 品位変動 と 面積基準サンプリング を
追加した。
・ 燃料 は 石炭・コークス と言い換え,JIS では定
義不要とした。
には,手動式サンプリング方法に対する記述を追加し
た。
○ サンプリングの一般原則,方
○ サンプリングの一般原則,方法
法の選択,報告書等
○ 連続及び断続サンプリング
サ ン プ リ ン ○ 連続及び断続サンプリング
グ 方 法 の 設
○ サンプリング方法の計画
○ サンプリング方法の計画
計
総則
○ サンプリングの精度・インク
リメント個数の決め方
には,手動式サンプリングで必要な面積基準サンプリ
ングの規定を追加した。
○ サンプリングの精度・インクリメ = ・JIS には,品位変動σ
他の情報がない場合の最小個数の
ント個数の決め方
表を追加した。(最小個数の規定がないと現実には対応
不可,次回の
会議で審議予定)
・JIS では,情報未知のコークスに適用するσ
及びσ
の
値は,日本での実験結果を生かし,情報未知の石炭に適
用する値と同じ値とした。
と国際規格との相違点,整合が困難な理由及び今後の対策
規定項目
サ ン プ リ ン ○ 例
グ 方 法 の 設
○ 試料の最小質量
計
○ 例
○ 試料の最小質量
= ・JIS では,最大粒度
を
に合せ
に変更した。
・JIS では,水分ロス対策で,最大粒度
の値を
から
に変更した。
○ 一次インクリメントの質量
○ 一次インクリメントの質量
には,手動式サンプリング等で必要な絶対的最小質量
の表を追加した。
○ 一次インクリメントの質量
規制
○ 一次インクリメントの質量規制
○ 時間基準サンプリング
○ 質量基準サンプリング
= ・JIS では,品質に傾向があるロットでは最初の間隔内で
中間スタートとすべきことを備考に追記した。次の
改訂時に提案する。
○ 層別ランダムサンプリング
○ スプーンサンプラによる方
法
○ 静置ロットからのサンプリ
ング
機 械 式 サ ン ○ カッタ形サンプラ
プラの設計
○ 層別ランダムサンプリング
・JIS には,多くの事業所で使用されているスプーンサン
プラの規定を追加した。
= ・JIS には,6.2.4 を追加し,表面サンプリングは推奨され
ない方法であると明記した。
= ・JIS には,カッタ速度が
以上のときの備考を追加
した。
○ クロスベルト形サンプラ
○ サンプリング設備の保守
○ クロスベルト形サンプラ
○ サンプリング設備の保守
機 械 式 サ ン ○ 時間基準サンプリング
プ リ ン グ 方
○ 質量基準サンプリング
法
手動式方法
○ 手動式サンプリング方法
試 料 調 製 方 ○ 試料調製精度
法
○ 試験試料の作り方
○ 静置ロットからのサンプリング
○ カッタ形サンプラ
○ 試料調製精度
○ 試験試料の作り方
= ・JIS には,多くの事業所で使用されているスプーンサン
プラの規定を追加した。
・JIS には,手動式サンプリング規格(ISO/NP
18283)を先
取りして規定した。
= ・JIS には,時間基準サンプリング方法の採用条件の規定
を追加した。
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
号
対比項目
の規定内容
対比項目
の規定内容
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
号
と国際規格との相違点,整合が困難な理由及び今後の対策
規定項目
試 料 調 製 方 ○ 縮分
法
○ 縮分
= ・JIS には,最大粒度とリッフル及びインクリメントスコ
ップの対応表を追加した。
・JIS では,最大粒度
の最小質量を
から
に変更した,ISO 改訂時に提案する。
・JIS では,最大粒度
を
の値)
に変更した。
・JIS には,粒度分析時の規定
を追
加した。
○ 粉砕,混合及び保管試料
○ 予備乾燥
○ 粉砕,混合及び保管試料
○ 予備乾燥
= ・JIS には,コークスの乾燥温度を備考で追加した,ISO
改訂時に追加を提案する。
・JIS には,最大粒度と広げる試料の最大厚さの対応表を
追加した。
○ 用途別試料調製方法
○ 用途別試料調製方法
○ 試料調製設備の設計基準
○ 試料調製設備の設計基準
= ・JIS には,被引用
のために,9.7.3.4(気乾試料の調
製方法)を追加した。
・JIS には,粒度分析時の規定
を
備考で追加した。
品 位 変 動 調 ○ 概要
査方法
= ・JIS には,品位変動と一次インクリメント分散の関係を
備考に追記した。
○ 品位変動に関係する式
○ 推定方法
及び推定方法
○ 品位変動に関係する式
○ 推定方法
及び推定方法
○ 推定方法
(交互サンプル法)
○ 推定方法
(パリオグラム法)
○ 推定方法
4(バリオグラム法)
・JIS には,ISO に規定がない層別して品位変動を調査す
る交互サンプル法を追加した。
・ISO 改訂時に交互サンプル法(TC102 ではこの方法が標
準方法)追加を提案する。
= ・JIS には,品位変動の計算式及び計算例を追記した。
○ 概要
と国際規格との相違点,整合が困難な理由及び今後の対策
規定項目
精 度 チ ェ ッ ○ 全般及び精度に関係式
クの方法
設備チェック〜例
偏 り テ ス ト ○ 全般及び原則
の方法
○ 手順概要〜計算例
○ 全般及び精度に関係式
= ・JIS には,品位変動と一次インクリメント分散の関係を
備考に追記した。
○ 設備チェック〜例
○ 全般及び原則
には,最大許容偏りの目安となる数値を備考に追記し
た。
○ 手順概要〜計算例
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
号
対比項目
の規定内容