JIS
と対応する国際規格との対比表
石炭類及びコークス類−ロッ
ハードコール−全水分測定法
トの全水分測定方法
コークス−全水分測定法
対比項目
の規定内容
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
号
規定項目
適用範囲
○ ロットの全水分
引用規格
規格
用語・記号
と国際規格との相違点
と国際規格との整合
が困難な理由及び今後の
対策
○ 全水分
○ 全水分
= 共に ロットの の表現なし。実質的な適用範囲は同じだ
が,名称について提案の予定
○ 大口試料,小口試料,インク
リメント,最大粒度
規格
規格
= 規格数の差は規格体系の相
違による。
では引用規格中に記載。
でも大口試料,インクリ
メントに加えて小口試料も
加えることを議論中。
トルエン共沸蒸留法
≠ トルエンなど有機溶剤との共沸蒸留法は環境対策上問題
があるので採用しない。
窒素ガス中乾燥法
≠ 日本に輸入される石炭ではほとんど酸化の心配はなく,規
定する必要がない。
試験(分析) ○ 石炭類
の種類
一段階乾燥方法と二段階乾
燥方法の
種類としている
が,ISO の表現では空気中乾
燥法(含予備乾燥)の
種類
空気中乾燥法(含予備乾燥) = 空気中乾燥法(含予備乾燥)はほとんど
と同等。
二段階乾燥方法は,国際規格として審議中である。
の
種類
試験条件
装置・器具
コークス類
○ 空気中乾燥法(含予備乾燥)
の
種類
○ 石炭
○ コークス
○ 一般的なもの
○ 一般的なもの
扁平がよいかどうか検討す
る必要がある。
○ 空気中乾燥法(含予備乾燥)の
種類
○ 扁平な窒素炉
≠ 丸形⇔扁平
と国際規格との相違点
規定項目
と国際規格との整合
が困難な理由及び今後の
対策
= [A がなくなるとすれば略 新
規格が制定された段
に対して
以下
以上
の測定は
同等である]
階で整合化を図る。
以上,C に対して
以下
以上
○ コークス
以下
以上
以下
以上
手順・方法
許容差
○ 異分析所間の再現許容差も規定
適用例
備考1.
対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合, − は規定していない場合を示す。
2.
対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。
≡ :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。
= :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。
≠ :JIS は,国際規格と技術的内容が同等でない。ただし,
ADP
に該当する場合を除く。
異分析所間の再現許容差は
意味がない。提案予定
○ 石炭
一段階乾燥方法
二段階乾燥方法
試料
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
号
対比項目
の規定内容