2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
日本工業規格
JIS
P 0201-1966
連続伝票用紙の寸法
Sizes of Continuous Business Forms
1. 適用範囲 この規格は,連続伝票用紙の横および縦の寸法について規定する。
関連規格 JIS B 7516 (金属製直尺)
2. 用語の意味
2.1
連続伝票用紙とは,文字および数字などを印字する手動または電動の印字機に使用されるマージナ
ルパンチおよびこれに垂直な横ミシンを有する連続した帳票をいう。
2.2
横寸法とは,マージナルパンチを含む用紙の横方向の最外端の寸法をいう。
2.3
縦寸法とは,隣り合っている横ミシン間の寸法をいう。
3. 寸法
3.1
横寸法 連続伝票用紙の横寸法は,表1に示す12種類とする。
表1
種類
(呼び方)
寸法
種類
(呼び方)
寸法
種類
(呼び方)
寸法
備考 横寸法の許容差は+1.5mm,−0.5mmとする。ただし,とくに厳格な許容差
を必要としない機械に用いる連続伝票用紙の寸法許容差は,当事者間の協議
によってもよい。
3.2
縦寸法 連続伝票用紙の縦寸法は,表2に示す20種類とする。
表2
種類
(呼び方)
寸法
種類
(呼び方)
寸法
種類
(呼び方)
寸法
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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P 0201-1966
備考1. 縦寸法の許容差は±0.5mmとする。ただし,とくに厳格な許容差を必要と
しない機械に用いる連続伝票用紙の寸法許容差は,当事者間の協議によっ
てもよい。
2. 連続した帳票の長さ1m以内で1mに最も近い最長横ミシン間隔の寸法許
容差は,原則として±1.0mmとする。
3.3
寸法の測定 JIS B 7516(金属製直尺)に規定するC形のものまたはそれと同等のものを用いて測定
する。
4. 折りたたみ基準寸法 連続伝票用紙の折りたたみ基準寸法は,表3に示す8種類とする。
表3
折りたたみ基準寸法 (mm)
対応する縦寸法の種類
備考 連続伝票用紙を縦方向に折りたたむ場合には,横ミ
シンを用いてジグザグに折りたたむものとする。
5. 表示 連続伝票用紙の寸法を表示する場合には(横寸法の種類)×(縦寸法の種類)をもって表示す
る。
例: Y15×T10