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解説付表

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JIS

と対応する国際規格との対比表

紙及び板紙−ベック平滑度試験

機による平滑度試験方法

[紙及び板紙−平滑度試験方法(ベック法)

対比項目

の規定内容

国 際 規 格 番

国際規格の規定内容

と国際規格との相違点

規定項目

と国際規格との整合

が困難な理由及び今後の

対策

適用範囲

引用規格

規格,ISO

規格

規格

を追加規定。

定義

= 定義していない用語は,

によるとした。

原理

装置

○ ① ゴム製押え板に従来

の材質を備考として規

定。

② ゴム製押え板と一体と

なった加圧板を備考に

規定。

③ 真空容器に同等性能を

示す減圧機構を備考に

規定。

① ゴム製押え板に

の材 ①

質を追加規定。

② ゴム製押え板と一体と

なった加圧板を追加規 ②

定。

③ 真空容器に同等性能を ③

示す減圧機構を追加規

定。

試験片

○ ① 採取方法

又は

② 前処置方法

○ ① 採取方法

② 前処置方法

は,JIS と

を併記。 ① 引用

規格へ

の完全整合化(平成

年度)

② 引用

規格へ

の整合化(平成

度)。

装置の補正

操作

又は

の標

準条件下で行う。

○ 数値の丸め方は

標準偏差の求め方は

による。

標準条件下で行う。

は,JIS と

を併記。 引用

規格への整

合化(平成

年度)

を引用。

我が国で行われている

方法として,ISO に提

案。

このタイプの試験機も

あるので,ISO に提案。

同等の性能を備えた試

験機も容認する。

提案。

結果の表示

引用

規格への整

合化又は

に提案。

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規定項目

附 属 書 ( 規 ○ 重クロム酸カリウム硫酸溶

液又は適当な洗浄液

定)

○ 重クロム酸カリウム硫酸溶液

と国際規格との整合

が困難な理由及び今後の

対策

は測定値の最大値・最小

値及び標準偏差を追加規定。

規格の選択区分を

追加。

重クロム酸カリウム硫酸溶

液は有害なので,これに代わ

る適当な洗浄液を

に提

案。

備考1.

対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合, − は規定していない場合を示す。

2.

対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次のとおりである。

≡ :JIS と国際規格との技術的内容が同等である。

= :JIS と国際規格との技術的内容が同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。

ADP

(ADOPTION の略):JIS は,国際規格と対応する部分を国際規格そのまま変更なしで採用している。

ただし,採用した部分において,JIS として必要な規定内容を追加し,又は適用範囲,規定項目及び/又は規定内容の一部を

不採用としている。

報告

と国際規格との相違点

国 際 規 格 番

国際規格の規定内容

対比項目

の規定内容