解説付表
1
JIS
と対応する国際規格との対比表
紙,板紙及びパルプ−繊維組成
試験方法
(紙,板紙,及びパルプ−繊維組成試験方法−第
部:全般的な試験方法)
(紙,板紙及びパルプ−繊維組成試験方法−第
部:染色試験の手引き)
(紙,板紙及びパルプ−繊維組成試験方法−第
部:ヘルツベルグ染色試験)
(紙,板紙及びパルプ−繊維組成試験方法−第
部:C 染色試験)
(紙,板紙及びパルプ−繊維組成試験方法−第
部:ロフトンメリット染色試験)
(紙,板紙及びパルプ−繊維組成試験方法−第
部:繊維粗度の測定方法)
(紙,板紙及びパルプ−繊維組成試験方法−第
部:重み係数の測定方法)
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
と国際規格との相違点
と国際規格との整合
対比項目
の規定内容
号
が困難な理由及び今後の
対策
規定項目
適用範囲
引用規格
○ 全般的な試験方法
○ 染色試験の選択ガイド
○ ヘルツベルグ染色試験
染色試験
○ ロフトンメリット試験
○ 繊維粗度の測定方法
○ 重み係数の測定方法
は,試験者の要件を規定。
≡ (軽微な技術上の差異)
は,ISO 規格に規定され
ていない
JIS P 0001(紙・板
紙及びパルプ用語),JIS
(物体色の色名)及び
Z 8401(数値の丸め方)を追
加。
○ 繊維組成の判別及び定量に
関する各種試験方法。
備考として,試験者の要件を
規定。
規格
と国際規格との相違点
規定項目
測定の原理
試薬
○ 繊維組成試験,繊維粗度,重
み係数。
○ 繊維組成試験,繊維粗度,重み係 ≡
数。
○ 右記のすべての試薬を,この
項目及び染色液の調製の項
目で規定。
種類の試薬を規定。
種類の試薬を規定。
種類の試薬を規定。
種類の試薬を規定。
装 置 及 び 器 ○
具
試 験 片 及 び ○
難解
染 色 法 の 選 ○
定及び染色
液の調製
○ 顕微鏡,分散機,ろ過装置など ≡
種類を規定。
○ 染色法の選定
○ 染色法の選定
○ ヘルツベルグ染色液の調製方法
染色液の調製方法
○ ロフトンメリット染色液の調製
方法
= 離解しやすいものについて
の処理方法を追加。
(軽微な技術上の差異)
定義
と国際規格との整合
が困難な理由及び今後の
対策
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
号
対比項目
の規定内容
対比項目
の規定内容
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
号
と国際規格との相違点
規定項目
○ 染色及びスライドの調製
○ ヘルツベルグ染色液による染色 ≡
染色液による染色
○ ロフトンメリット染色液による ≡
染色
は,非木材パルプを追加 従来
で行われていた方
法であり,ISO に提案する。
規定。
繊維の判別
操作
○ 定性及び定量分析法
に従う。
附属書
2(規
を翻訳
定)
附属書
3(参
の附属書
(参考)
考)
を翻訳
報告
附属書
1(規
を翻訳
定)
染 色 及 び ス ○
ライドの調
製
試 験 結 果 の ○
表し方
と国際規格との整合
が困難な理由及び今後の
対策
と国際規格との相違点
規定項目
の
件,
の
件,
の
件を本体の末
尾に掲載
件掲載
件掲載
件掲載
件掲載
件掲載
件掲載
備考1.
対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合, − は規定していない場合を示す。
2.
対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次のとおりである。
≡ :JIS と国際規格との技術的内容が同等である。
= :JIS と国際規格との技術的内容が同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。
ADP
(ADOPTION の略):JIS は,国際規格と対応する部分を国際規格をそのまま変更なしで採用している。ただし,採用した部分において,JIS とし
て必要な規定内容を追加し,又は適用範囲,規定項目及び/又は規定内容の一部を不採用としている。
− :該当項目がない場合。
関連規格
と国際規格との整合
が困難な理由及び今後の
対策
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
号
対比項目
の規定内容