解説付表
1
JIS
と対応する国際規格との対比表解
紙及び板紙−湿潤引張強さ試験
方法
(紙及び板紙−湿潤引張強さ試験方法)
対比項目
の規定内容
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
と国際規格との相違点
号
規定項目
適用範囲
引用規格
規格,ISO
規格
規格
を追加規定。
と国際規格との整合
が困難な理由及び今後の
対策
引用
の
規格への整
合化又は
に提案。
定義
原理
装置
試験片
○ ① 採取方法は,JIS
又は
② 前処置方法は,
又は
○ ① 採取方法は,JIS
又は
の標準条件
下で行う。
② 浸せき時間についての
予備試験を規定。
①②JIS は,JIS と
規格 移行期間が必要。
規格へ
を併記。
整合。
操作
○ ① 採取方法は,ISO
の標準
は,JIS と
規格 移行期間が必要。
規格へ
整合。
条件下で行う。
を併記。
③ フィンチ装置の水平棒
と
個のつかみ具の平行
度を
1°以内に規定。
④ 測定値の有効な値の採
用について規定。
計算
試 験 結 果 の ○
表し方
規格は 平行 とし
か規定してなく,JIS で
は常識的な範囲を規定
した。
は,浸せき時間につ
いての予備試験を追加
規定(軽微な技術上の差
異)。
は,平行度を具体的 ③
に規定(軽微な技術上の
差異)
は,測定値の有効な
値の採用について追加
規定(軽微な技術上の差
異)。
報告
附 属 書 ( 規 ○ ①
を翻訳
定)
② フィンチ装置取付例を
図示。
と国際規格との整合
が困難な理由及び今後の
対策
は,試験片の前処置条件,
個のつかみ具の間隔,引張
速度,試験回数,測定値の最
大値・最小値を追加規定(規
定項目の追加)。
は,フィンチ装置取付例
の図を追加(軽微な技術上の
差異)
備考1.
対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合を示す。
2.
対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次のとおりである。
≡ :JIS と国際規格との技術的内容が同等である。
= :JIS と国際規格との技術的内容が同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。
ADP
(ADOPTION の略):JIS は,国際規格と対応する部分を国際規格そのまま変更なしで採用している。ただし,採用した部分において,JIS として
必要な規定内容を追加し,又は適用範囲,規定項目及び/又は規定内容の一部を不採用としている。
紙及び板紙−湿潤引張強さ試験
方法
(紙及び板紙−湿潤引張強さ試験方法)
対比項目
の規定内容
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
と国際規格との相違点
号
規定項目
JIS
と対応する国際規格との対比表解(続き)
解説付表
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