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解説付表

1

パルプ−ロットの絶乾率の試験

方法

対比項目

の規定内容

JIS

と対応する国際規格との対比表

(パルプ−ロットの販売質量試験方法−第

部:シート状ベールパルプ)

[パルプ−ロットの販売質量試験方法−第

部:スラブ状ベールパルプ(フラッシュドライパルプなど)

(パルプ−ロットの販売質量試験方法−第

部:ユニットベール)

国 際 規 格 番

国際規格の規定内容

と国際規格との相違点

規定項目

適用範囲

○ シート状ベール,ラップパル

プ,スラブ状ベールパルプ及

びユニットベールの絶乾率

測定方法

と国際規格との整合

が困難な理由及び今後の

対策

○ シート状ベールパルプのロット =

は,ラップパルプを追加。

我が国では,まだラップパル

プが流通しており,追加規定

の乾燥度

測定方法及び

(規定項目の追加)

した。次回改正時に,これを

販売質量試験方法

(対応国際規格

件の規定内 削除するかどうかを見直す。

○ スラブ状ベールパルプのロット

容のうち,JIS で規定してい

の乾燥度測定方法及び販売質量

ない販売質量試験方法は,別

試験方法

の規格として制定の予定)

○ ユニットベールのロットの乾燥

度測定方法及び販売質量試験方

定義

○ 絶乾質量

絶乾率

スラブ状ベールパルプ

ユニットベール

は,スラブ状ベール

パルプ及びユニットベ

と同じ。

ールを追加。

及び

を追加

及び

は,定

規定。

義の引用

と同等。

・ この

の適用範囲以外

の用語(販売質量など)

は,ほかの

で規定。

原理

装置

○ はかり及び乾燥器

は,

= 及び

を追加規定。

○ はかり,乾燥器,採取試料位置の = 軽微な技術上の差異。

マーキング用具など

引用規格

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と国際規格との相違点

規定項目

操作

○ 採取方法に

を併記。

ラップパルプの採取方法に

ついて規定。

○ 試料の保管について

の容器と

に規定す

る容器を併記。

計算

○ ロットの絶乾率の計算式を

明示。

試 験 結 果 の ○ 数値の丸め方に

を引用。

表し方

報告

附属書

1(規

の試料採取方法の

定)

部分を翻訳。

附属書

2(規

の試料採取方法の

部分を翻訳。

定)

は,それぞ

は,JIS

の方法を

への移行期間が必要。次

れ採取方法を規定。ISO

回の改正時に

併記。

の方法によると規定。

に整合化させ,か

つ 試 料 の 採 取 方 法 に

の引用を

に提案す

る(ISO

は,試料採取

の基本規格)

は,ラップパルプを追加

(1)と同じ理由。

規定。

○ ひょう量前に質量の増減を生じ =

ない,試験片を

枚以上収容で

の規定内容は,

きる容器。

に規定

された容器(左記)を包含し

○ ひょう量前に質量の増減を生じ

ている(軽微な技術上の差

ない容器。

異)。

○ ひょう量前に質量の増減を生じ

ない,試験片を

枚以上収容で

きる容器。

○ 左記計算式の明示なし。

= 軽微な技術上の差異。

= 軽微な技術上の差異。

試料の採取

と国際規格との整合

が困難な理由及び今後の

対策

国 際 規 格 番

国際規格の規定内容

対比項目

の規定内容

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対比項目

の規定内容

国 際 規 格 番

国際規格の規定内容

と国際規格との相違点

規定項目

附属書

3(規

の試料採取方法の

定)

部分を翻訳。

と国際規格との整合

が困難な理由及び今後の

対策

備考1.

対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合, − は規定していない場合を示す。

2.

対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次のとおりである。

≡ :JIS と国際規格との技術的内容が同等である。

= :JIS と国際規格との技術的内容が同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。

ADP

(ADOPTION の略):JIS は,国際規格と対応する部分を国際規格をそのまま変更なしで採用している。

ただし,採用した部分において,JIS として必要な規定内容を追加し,又は適用範囲,規定項目及び/又は規定内容の一部を

不採用としている。

− :該当項目がない場合。