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解説付表

1

パルプ−きょう雑物測定方法

対比項目

の規定内容

(パルプ−ちり及び結束繊維の評価方法−第

部:未ざらし化学パルプ)

(パルプ−ちり及び結束繊維の評価方法−第

部:さらしパルプ)

国際規格の規定内容

と国際規格との相違点

国際規格番号

規定項目

JIS

と対応する国際規格との対比表

国際規格番号

適用範囲

○ 化学パルプ

引用規格

定義

規格

用語

原理

○ 手すきシートを透過光によ ○ 手すきシートを反射 ○ ドライシートを透過光に

は透過光だけを使用。 実 績 の あ る

の 方 法 を

光によってきょう雑

よってきょう雑物測定図

附属書で

法を併記。

に提案。

ってきょう雑物測定図表を

参照しながら計測。

物測定図表を参照し

表を参照しながら計測。

ながら計測。

○ きょう雑物計測図

○ きょう雑物計測図

計測図の内容が異なる。照明 実 績 の あ る

の 方 法 を

○ きょう雑物計測図

透過照明装置

照明装置付き拡大鏡

透過照明装置

装置が異なる。附属書で

に提案。

法を併記。

○ 含浸液

は機械パルプ用試薬を明

規格には機械パルプの

○ (機械パルプ用)

黒色染料,塩化ナトリウム

(屈折率

のもの)

記。附属書で

法を併記。

きょう雑物測定方法がない。

の方法を

に提案。

機械パルプ

装置・器具

試薬

試料

規格

用語

規格

用語

を追加。

の方法を

に提案。

の方法を

に提案。

○ 化学パルプ:100g/m

のシー ○

,面積

以上のドライシート

シートの面積及び枚数。附属

の方法は実績がある。

のシート又は

書で

法を併記。

規格には機械パルプの

のシート

きょう雑物測定方法がない。

○ 機械パルプ:250g/m

のシー −

の方法を

に提案。

○ 各試験シートを水でぬらし, ○ ゴム製のロール又は ○ ドライシートをそのまま

含浸の方法及び測定操作が 実 績 の あ る

の 方 法 を

透過光を用いて,大きさ

透過光を用いて大きさ別に

ブラシで含浸液を塗

異なる。附属書で

法を併

に提案。

別にグループ分けする。

計測する。

り,反射光を用いて

記。

大きさ別にグループ

分けする。

操作

○ 未ざらし化学パルプ ○ さらしパルプシート

(ただし

以下)

は機械パルプを含む。

と国際規格との整合

が困難な理由及び今後の

対策

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と国際規格との相違点

と国際規格との整合

が困難な理由及び今後の

対策

試 験 結 果 の ○

表し方

○ 面積区分ごとの個数 ○ 面積区分ごとの個数/kg

附属書で

法を併記。

報告

= 本体の方法を使用したこと

を追加。

附属書

の方法を使用したこ

とを追加。

附属書

の方法を使用したこ

とを追加。

附属書

1(規

を翻訳。

定)

附属書

2(規

を翻訳。

定)

実 績 の あ る

の 方 法 を

に提案。

備考1.

対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合, − は規定していない場合を示す。

2.

対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次のとおりである。

= :JIS と国際規格との技術的内容が同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。

ADP

(ADOPTION の略):JIS は,国際規格と対応する部分を国際規格をそのまま変更なしで採用している。ただし,採用した部分において,JIS とし

て必要な規定内容を追加し,又は適用範囲,規定項目及び/又は規定内容の一部を不採用としている。

− :該当項目がない場合。

○ 計測図表の表示面積と個数 ○ 面積ごとに

クラス ○ 面積ごとに

クラスに分

はクラス分けしないで, 実 績 の あ る

の 方 法 を

け,各クラスごとにパル

の積の合計。

に分け,各クラスご

面積だけを計算。附属書で

に提案。

とにパルプ

当た

当たりの個数を算

法を併記。

りの個数(百単位)

出する。

を算出する。

規定項目

計算

国際規格の規定内容

国際規格番号

国際規格番号

対比項目

の規定内容