JIS
と対応する国際規格との対比表
炭素繊維−単繊維の直径及び断
炭素繊維−単繊維の直径及び断面積の試験方法
面積の試験方法
対比項目
の規定内容
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
と国際規格との相違点
号
規定項目
適用範囲
引用規格
≡ なし
≠ 顕微鏡関係の
を追加
原理
≡ なし
試験片
○ 試験片の数を規定
○ 数の規定はない
= 実質的な差はない。
≡ なし
法
法
法
= なし
○ 複合材料への適用性及び繊維含 = 実質的に差はない。
有率測定への記述がある。
法
報告書
≡ なし
≡ なし
附属書
= なし
の引用によって文章の
冗長化を避け,より的確な記
述ができるため。
改正時に顕微鏡関係の
を引用するように提案
する。
なお関係
の有無の調査
未了。
改正時に追加の提案を
する。
は適用範囲外の目的に
言及しており,削除するのが
妥当である。
備考1.
対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合を示す。
2.
対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。
≡ :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。
= :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。
≠ :JIS は,国際規格と技術的内容が同等でない。ただし
ADP
に該当する場合を除く。
と国際規格との整合
が困難な理由及び今後の
対策