2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
T 0103:2005
まえがき
この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準
原案を具して日本工業規格を制定すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大
臣が制定した日本工業規格である。
この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の
実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会
は,このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新
案登録出願にかかわる確認について,責任はもたない。
JIS T 0103には,次に示す附属書がある。
附属書1(規定)絵記号原形の作図−基本パターン
附属書2(参考)絵記号の分類方法
附属書3(参考)絵記号集
(1)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
T 0103:2005
目
次
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序文 ··································································································································· 1
1. 適用範囲 ························································································································ 1
2. 絵記号の基本形 ··············································································································· 1
3. 絵記号の作図原則 ············································································································ 3
附属書1(規定)絵記号原形の作図−基本パターン ····································································· 7
附属書2(参考)絵記号の分類方法 ·························································································· 8
附属書3(参考)絵記号集 ······································································································ 9
(2)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
日本工業規格
JIS
T 0103:2005
コミュニケーション支援用絵記号デザイン原則
Design principles of pictorial symbols for communication support
序文 言葉(文字と話し言葉と)による人とのコミュニケーションが困難な高齢者,障害のある人などに
とって,自分の意思及び要求を相手に的確に伝え得ることは生活の自立及び社会参加にとって不可欠であ
る。その伝達能力の向上及びコミュニケーションを支援する目的をもって視覚的表現としての絵記号が我が国
を含め世界各国で使用されてきている。絵記号のコミュニケーション手段としての可能性は高く,日常生活におけ
るコミュニケーションのバリアを取り除くものとして期待できる。絵記号については,描きやすいこと,伝えたい内容が
理解されやすいこと並びに地域及び/又は文化の背景を超えて世界に共通するものが望まれている。
1. 適用範囲 この規格は,話し言葉及び文字表現によるコミュニケーションが困難な高齢者,障害のあ
る人などが,絵記号を利用して自分の意思及び要求を相手に的確に伝え,正しく理解されることを支援す
るために必要とされる基本的な絵記号(1)及びそれらの作図方法について規定する。
注(1) 絵記号は視覚的表現の一つとして,具象的なシンボルと抽象的なシンボルとによって成り立っ
ている。単数で用いるよりは複数の組合せで言葉のようにつづりとして用いることが多く,説
明的又は写実絵画的表現が特徴となっている。これは,図記号が造形の単純化を極める一つの
シンボルで完結した意味を伝えようとすることと対比される。
備考 附属書1の作図方法に従って作図し,附属書2に従って分類した絵記号例を,附属書3に示す。
2. 絵記号の基本形 絵記号の基本形状は,次による。
a) 面図形又は線によって表現した二次元具象形(参考絵記号 図1及び図2)。
図 1 丸(面図形)
図 2 四角(長方形)(線画)
b) 正面,真横又は斜めから,面としてとらえ,射影図として表現した三次元具象物(参考絵記号
図3及び図4)。
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T 0103:2005
図 3 カップ(真横)
図 4 いす(射影図)
c) a)及びb)に線及び塗りつぶしを加えて表現を補強したもの(参考絵記号 図5及び図6)。
図 5 ズボン
図 6 しょうゆ
d) a)〜c)の組合せ(参考絵記号 図7及び図8)。
図 7 喫茶店
図 8 交差点
e) a)〜d)のいずれかによって表現した抽象事物(参考絵記号 図9及び図10)。
図
9
朝
図 10 あげる
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T 0103:2005
3. 絵記号の作図原則 絵記号の作図原則は,次による。
a) 整合性 絵記号を新たに作成する場合は,既存の絵記号及び同一カテゴリの絵記号との整合を図る。
社会において広く用いられている図記号が絵記号としても活用可能であるなら,整合化を検討する。
その図記号が日本工業規格又は国際規格である場合には,特に使用者の混乱を避けるための配慮を行
う[参考絵記号 図11及び図12。図11の受話器の部分は、既に規定されているJISの図記号(図12
の受話器のデザイン)を用い、情報伝達要素の整合を図る。]。
図 11 電話
図 12 電話
(JIS Z 8210 案内用図記号参照)
b) べた又は輪郭 絵記号は,黒の背景(地)に対象物(図)を白で描き,又は白の背景に対象物を黒で
描く(参考絵記号 図13及び図14)。
黒の背景
対象物を白で描く(薬局)
図 13
白の背景
対象物を黒で描く(薬)
図 14
c) 単純表現 絵記号は,できる限り単純,かつ,平易に描き,意味内容を理解するための学習の必要性
を少なくする。そのためには,そのものらしさを最もよく表現する形が得られる視点(角度)を考慮す
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T 0103:2005
る。かつ,二次元表現で十分であれば,それを用い,理解に不十分と思われる場合は,三次元表現を
用いる。さらに,不十分であれば,線画にて補強する(参考絵記号 図15及び図16)。
図 15 犬
図 16 おなかが痛い
d) 対比表現 対(つい)対象(例:大きい,小さい)は対で理解できるように図材を対比させ,作成す
る(参考絵記号 図17及び図18)。
図 17 大きい
図 18 小さい
e) 主題の明確化 絵記号の中に描かれたグループの一部が指示対象の場合,又は複数の図を用いた物で
主従を区別する場合は,主となる事物を白で描き,背景及び従となる事物を輪郭線で描く。地と図と
が入れ替わる場合は逆とする(参考絵記号 図19及び図20)。
図 19 お父さん
f)
図 20 中学・高校
細部表現 具象物において,類似物を描く場合は,それとの弁別を可能とする際立った特徴(弁別項
目例:自転車,バイクのタイヤ,エンジン,ペダル,サドル,シート,かき,トマトのへた)に注目
し,描き分ける(参考絵記号 図21-1及び図21-2並びに図22-1及び図22-2)。
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図 21-1 自転車
図 22-2 バイク
図 22-1 かき
図 22-2 トマト
備考 図21-2及び図22-2は描き分け例として例示したものであり,附属書3に記載した絵記号には
含まれていない。
g) 線の太さ 一つの絵記号の中で図に用いる線画の線の太さは,多くても2種類とする(参考絵記号図
23及び図24)。作図の詳細については,附属書1による。
図 23 ビール
図 24 スーパー
h) 自然な描写 生物及び自然界を図材とした絵記号作成においては,直角などの角形を用いた単純化に
よる極端な変形を避け,円弧など自然な曲線に近い図形を用いる(参考絵記号 図25及び図26)。
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図 25 川
i)
図 26 鳥
動作表現 動作を表現する技法として,矢印を用いて表現してもよい(参考絵記号 図27及び図28)。
図 27 取る
j)
図 28 置く
記号の組合せ 絵記号をデザインする場合,あらかじめ意味を定めた図材を共通シンボルとし,カテ
ゴリを横断的に用いる(例:人物・職業+家の外・街/施設・学校=教師)(参考絵記号 図29)。
図 29 教師
k) 適用 絵記号は,内容の理解に支障を生じない範囲において変更してもよい。
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T 0103:2005
附属書1(規定)絵記号原形の作図−基本パターン
1. 適用範囲 この附属書は,新しい絵記号を創造するための原形を作図するために用いる基本パターン
及びそれを用いた作図方法について規定する。
備考 規定している寸法は,原形における寸法であり,応用においては視認性及び可読性を配慮し,
調整してもよい。
2. 基本パターン 基本パターンは,附属書1図1による。
1 mm
センタマーク
A:60 mm
附属書1図 1 基本パターン
3. 作図
3.1
絵記号の作図領域 絵記号作図の基本パターンを用い作図領域を定める。絵記号は一辺Aの正方形
の中に描き,主題となる図材(モチーフ・図記号表現要素)を一辺Bの中に収めるように描き配置する。
3.2
絵記号原形の作図寸法 Aは60 mm,Bは50 mm,Cは5 mm とする。
3.3
センタマーク 基本パターンのセンタマークをビジュアルバランス(視覚的調和)の中央として描
く。
備考 センタマークは,各辺の中央のマークである。
3.4
絵記号の線幅 絵記号原形の作図において,基本の線幅は,2 mm及び1 mmとする。枠線幅は,1 mm
とする。
備考 通常30 mmの正方形に縮小して絵記号を用いる機会が多いことを想定し線幅を設定している。
3.5
線幅の変更 実用上(理解度,視認性,可読性などを高めるため)及び加工技術上必要な場合,線
幅を変更してもよい。
3.6
ボーダ 絵記号を組み合わせて用いる場合,複数の絵記号の弁別性を確保するために,枠内の残り
代の目安をCとする。このほか使用する大きさによって,適切な絵記号間の空間も必要である。
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附属書2(参考)絵記号の分類方法
この附属書は,絵記号の分類について記述するものであり,規定の一部ではない。
絵記号の分類の例を,附属書2表1に示す。
附属書2表 1 絵記号の分類
分類番号
中分類番号
分類項目
人・動物
動き・様子
飲食物
家の中(身の回り)
家の外
文化・社会
中分類項目例
人物
職業
身体
動物
感情・感覚
状態・様子
基本動作
行動・行為
食べ物
飲み物
その他
住まい
家具・家電
衣料・携帯品
文具・がん具
道具・日用品
乗り物・交通
街・施設
自然・植物
天候・天文
日時・行事
教育・学校
芸術・娯楽
社会・その他
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附属書3(参考)絵記号集
この附属書は,絵記号の例を示すものであり,規定の一部ではない。
附属書2の分類によって,300種類を超える絵記号について,この規格の本体の規定に基づき,著作権
などに配慮し,新規に作成した。これらすべてを絵記号集としてこの附属書に記述した。
これらの絵記号集は参考であるが,実用上支障がなければ標準的に活用されることが望ましい。
1. 人・動物
中分類
101 人物
番号
名称
絵記号
番号
名称
男・人
女
家族
父
母
男の子
女の子
赤ちゃん
絵記号
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10
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中分類
101 人物
102 職業
番号
名称
絵記号
番号
名称
おじいさん
おばあさん
私
あなた
友達
教師
警官
医者
看護師
消防士
絵記号
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11
T 0103:2005
中分類
103 身体
番号
名称
絵記号
番号
名称
顔
目
耳
鼻
口
歯
首
髪の毛
腕
手
指
足
絵記号
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
12
T 0103:2005
中分類
103 身体
104 動物
番号
名称
絵記号
番号
名称
ひざ
腹
背中
尻
心臓
血
犬
猫
魚
鳥
昆虫
絵記号
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13
T 0103:2005
2. 動き・様子
中分類
番号
名称
絵記号
番号
名称
201 感情・感覚
好き
幸せ
悲しい
おいしい
まずい
面白い
つまらない
怒る
怖い
静かに
がっかり
易しい
絵記号
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
14
T 0103:2005
中分類
番号
名称
201 感情・感覚
難しい
欲しい
絵記号
番号
名称
分からない
寒い
暑い
お腹が痛い
歯が痛い
頭が痛い
吐き気がする
痒い
やめて
絵記号
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15
T 0103:2005
中分類
番号
名称
202 状態・様子
はい
大きい
絵記号
番号
名称
いいえ
小さい
上
下
同じ
そして
明るい
暗い
熱い
冷たい
絵記号
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16
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中分類
番号
名称
202 状態・様子
硬い
きれい
絵記号
番号
名称
柔らかい
汚い
高価
安価
幼い
老いた
生まれる
死ぬ
疲れている
絵記号
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中分類
203 基本動作
番号
名称
絵記号
番号
名称
話す
食べる
飲む
立つ
座る
歩く
走る
起きる
寝る
あたえる
聞く
見る
絵記号
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中分類
203 基本動作
番号
名称
絵記号
番号
名称
風呂に入る
手を洗う
もらう
顔を洗う
開ける
閉める
着る
脱ぐ
履く(靴を)
脱ぐ(靴を)
置く
取る
絵記号
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19
T 0103:2005
中分類
203 基本動作
番号
名称
絵記号
番号
名称
来る
休む
落ちる
捨てる
拾う
押す
引く
乗る
降りる
結ぶ
行く
探す
絵記号
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
20
T 0103:2005
中分類
番号
名称
204 行動・行為
こんにちは
感謝する
絵記号
番号
名称
さようなら
謝る
歌う
読む
書く
描く
知っている
遊ぶ
勉強する
会う
絵記号
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21
T 0103:2005
中分類
番号
名称
204 行動・行為
切る
買い物をする
かぎをかける
絵記号
番号
名称
燃やす
運ぶ
助ける
(開ける)
ほめる
しかる
働く
結婚する
いつ?
どこ?
絵記号
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T 0103:2005
中分類
番号
名称
204 行動・行為
誰?
301 食べ物
食事・洋食
絵記号
番号
名称
何?
ご飯
弁当
おにぎり
野菜
パン
ケーキ
和食
中華
絵記号
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23
T 0103:2005
中分類
番号
302 飲み物
水
牛乳
ビール
しょうゆ
塩
家
303 その他
401 住まい
名称
絵記号
番号
名称
お茶
お酒
ソース
ドア
絵記号
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24
T 0103:2005
中分類
番号
名称
401 住まい
灯り
台所
絵記号
番号
名称
食堂
階段
手洗い
風呂
シャワ
トイレ
洗面台
郵便受け
観葉植物
庭
絵記号
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25
T 0103:2005
中分類
番号
名称
402 家具・家電
いす
ベッド
絵記号
番号
名称
テーブル
毛布
冷蔵庫
洗濯機
テレビジョン受
ラジオ
エアコンディシ
信機
電話
ョナ
電子レンジ
パソコン
絵記号
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26
T 0103:2005
中分類
番号
名称
絵記号
番号
名称
ジャンパー
スカート
403 衣料・携帯品 403001
シャツ
ズボン
コート
靴下
靴
めがね
手袋
お金
財布
かぎ
絵記号
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27
T 0103:2005
中分類
番号
403 衣料・携帯品
タバコ
切符
かばん
404 文具・がん具
名称
絵記号
番号
名称
傘
カメラ
本
紙
鉛筆
はさみ
消しゴム
がん具
絵記号
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28
T 0103:2005
中分類
番号
名称
405 道具・日用品
コップ
皿
絵記号
番号
名称
カップ
茶わん
はし
スプーン
フォーク
ナイフ
石けん
歯磨き
歯ブラシ
タオル
絵記号
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
29
T 0103:2005
中分類
番号
名称
405 道具・日用品
ひげそり
ティッシュペー
絵記号
番号
名称
鏡
トイレットペー
パー
パー
501 乗り物・交通
時計
灰皿
体温計
薬
救急箱
自転車
バイク
絵記号
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30
T 0103:2005
中分類
番号
名称
501 乗り物・交通
車
電車
絵記号
番号
名称
バス
地下鉄
新幹線
飛行機
船
救急車
消防車
車いす
福祉車両
信号機
絵記号
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
31
T 0103:2005
中分類
番号
501 乗り物・交通
バス停
交差点
事故
502 街・施設
名称
絵記号
番号
名称
横断歩道
駅
店
レストラン
喫茶店
郵便局
銀行
薬局
絵記号
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32
T 0103:2005
中分類
番号
名称
502 街・施設
床屋
託児所
ガソリンスタン
絵記号
番号
名称
映画館
スーパー
学校
ド
中学・高校
病院
役所・市役所
コンビニ
公衆電話
公園
絵記号
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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T 0103:2005
中分類
番号
502 街・施設
駐車場
デパート
503 自然・植物
名称
絵記号
番号
名称
遊園地
動物園
エレベータ
道路・街路
海
山
川
坂
木
花
絵記号
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T 0103:2005
中分類
番号
名称
503 自然・植物
火
504 天候・天文
晴れ・太陽
絵記号
番号
名称
雨
台風
雪
春
夏
秋
冬
地球
絵記号
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T 0103:2005
中分類
番号
601 日時・行事
昨日
明日
602 教育・学校
名称
絵記号
番号
名称
今日
日曜日
前
後
朝
昼
夕
教室
図書室
絵記号
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T 0103:2005
中分類
番号
602 教育・学校
体育館
603 芸術・娯楽
音楽
ゲートボール
新聞
604 社会・その他
名称
絵記号
番号
名称
保健室
野球
ニュース
絵記号
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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T 0103:2005
参考文献
1. IEC 80416-1:2001, Basic principles for graphical symbols for use on equipment−Part 1: Creation of symbol
originals
2. ISO 80416-2:2001, Basic principles for graphical symbols for use on equipment−Part 2: Form and use of
arrows
3. IEC 80416-3:2002, Basic principles for graphical symbols for use on equipment−Part 3: Guidelines for the
application of graphical symbols
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8. ISO/FDIS 3864-2:2003, Graphical symbols−Safety colours and safety signs−Part 2: Design principles for
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11. JIS S 0101:2000 消費者用警告図記号
12. 視覚シンボルでコミュニケーション:日本版PIC活用編 藤澤和子編著 ブレーン出版 2001
13. 視覚シンボルの心理学 清水寛之著 ブレーン出版 2003