解説付表
1
JIS
と対応する国際規格との対比表
オージオメータ−第
部:語音聴覚
IEC 60645-2 : 1993 Audiometers Part 2 : Equipment for speech audiometry(オージオメータ−第 2
部:語音聴覚検査に用いられる機
検査に用いられる機器
器)
対比項目
の規定内容
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
と国際規格との相違点
と国際規格との整合
号
が困難な理由及び今後の
規定項目
対策
適用範囲
この規格で引用している部
分に関して,国際規格と同等
な
があるものについて
は,JIS を引用規格にした。
引用規格
定義
○ 語音聴覚検査用の機器(語音
オージオメータ)
語音信号
語音聴力レベル
語音レベル
語音了解域値レベル
基準語音了解域値レベル
イヤホンのカプラ感度及び
カプラ感度レベル
イヤホンの自由音場感度及
び自由音場感度レベル
自由音場等価イヤホン出力
レベル
自由音場等価骨導出力レベ
ル
語音に対する実効マスキン
グレベル
一 般 的 な 要 ○
求事項
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
号
と国際規格との相違点
規定項目
と国際規格との整合
が困難な理由及び今後の
対策
語 音 オ ー ジ ○ 自由音場等価イヤホン出力
オメータの
レベル
仕様,検査及
無補正のイヤホン出力レベ
び校正のた
ル
スピーカ出力レベル
めの基準条
自由音場等価骨導受話器出
件
力レベル
無補正の骨導受話器出力レ
ベル
校正信号
信 号 レ ベ ル ○
表示器
語 音 信 号 の ○
出力レベル
調整
≠ 検査に使用する語音の基準 この変更は日本語の特質に
とする音圧レベルについて, 適応するためのものなので,
原国際規格では
と規定 国際貿易における不必要な
されているが,本邦では言語 障害といえない。
や共通に用いられている語
協定例外事項(言語と
音検査素材の特性から,これ いう地理的な基本要因)
を
とすることが定着
し,関連する学会の指針に示
されているので,それを規定
することとした。
オ ー ジ オ メ ○
ータのタイ
プ別の最小
限の要求事
項
対比項目
の規定内容
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
解説付表
1
解説付表
1
対比項目
の規定内容
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
号
と国際規格との相違点
と国際規格との整合
が困難な理由及び今後の
対策
(8)と同じ主旨の一部変更
(8)と同じ
マ ス キ ン グ ○
音
(8)と同じ主旨の一部変更
モ ニ タ ー イ ○
ヤホン又は
スピーカ
音 声 応 答 装 ○
置
断 続 ス イ ッ ○
チ
表 示 及 び 取 ○ 表示
扱説明書
取扱説明書
規定項目
出 力 音 圧 レ ○
ベルと振動
の力のレベ
ル
周波数応答 ○ 語音オージオメータの全周
波数応答
マイクロホン入力の周波数
応答
高 調 波 ひ ず ○ イヤホン出カ
み
スピーカ出力
骨導受話器出力
信 号 − 雑 音 ○
比
(8)と同じ
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
号
と国際規格との相違点
規定項目
備考1.
対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合を示す。
2.
対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。
≡ :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。
= :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。
≠ :JIS は,国際規格と技術的内容が同等でない。ただし
ADP
に該当する場合を除く。
附属書
1(参
考)広く用いられ
ている特定の 形
式のイヤホン に
対する自由音 場
等価出力の補 正
値
と国際規格との整合
が困難な理由及び今後の
対策
対比項目
の規定内容
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
解説付表
1