JIS
と対応する国際規格との対比表
歯科用エキスプローラ
項目番号
国 際 規
国際規格の規定
格番号
の規定
内容
項目番号
種類, ・エキスプローラの形状
寸 法 ・エキスプローラの種類
及 び ・エキスプローラの寸法及び
角度
角度
寸法のはかり方
品質
・外観
・マルテンサイト系ステンレ
ス鋼のビッカース硬さ
・オーステナイト系ステンレ
ス鋼の引張強さ
・耐食性及び耐熱性
内容
に同じ。
項目ごとの
評価
技術的差異の内容
では,測定部位に関
規格では
datum point(基準点)の内
する 寸法測定点 を明 容が不明なため,図を用いて寸法測定点
示した。
を示した。
に同じ。
・コバルト系合金による ・コバルト系合金のエキスプローラは,
エ キ ス プ ロ ー ラ の 規 我が国では製造されておらず,製品情
定を削除。
報不足のため,今回の規定には盛り込
まなかった。
・JIS では,5.4 熱露出に ・我が国では,熱露出に対する耐性規定
対 す る 耐 性 の 規 定 を に対応する
の熱試験が一般的に行
選 択 で き る よ う に し われていない滅菌法のため,採用する
た。
試験法については選択できるようにし
た。
・作業部と柄部の結合強さ
歯科用エキスプローラ
と国際規格との技術的差異の
と国際規格との技術的差異の理由及
項目ごとの評価及びその内容
び今後の対策
表示箇所:本体
表示方法:点線の下線
材料
内容
エキスプローラ作業部の材
料
項目番号
内容
に同じ。
ただし,柄部の材料が規
定されている。
試験
・ビッカース硬さ試験
・引張強さ試験
・耐食性及び耐熱性試験
・結合強さ試験
と国際規格との技術的差異の
と国際規格との技術的差異の理由及
項目ごとの評価及びその内容
び今後の対策
表示箇所:本体
表示方法:点線の下線
項目ごとの
技術的差異の内容
評価
に同じ。
ただし,オートクレーブ
の蒸気温度 などが異な
る。
・ISO の内容を
の表 ・表現は異なるが,内容的には同一であ
現に統一した。
る。
・柄部の材料規定は削除 ・柄部の材料については,新素材の採用
した。
などを考慮し,規格に盛ることを見送
った。
上記
4.品質の内容に対
上記
4.品質の内容に同じ。
応して選択 できるよう
にした。
備考
対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。
≡ :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。
= :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。
≠ :JIS は,国際規格と技術的内容が同等でない。ただし
ADP
に該当する場合を除く。
− :該当項目がない場合。
項目番号
国 際 規
国際規格の規定
格番号
の規定
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)