2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
日本工業規格
JIS
X 0212-1990
情報交換用漢字符号−補助漢字
Code of the supplementary Japanese graphic character set
for information interchange
1. 適用範囲 この規格は,JIS X 0208で規定している“通常の国語の文章の表記に用いる図形文字の集
合”に含まれていない図形文字を必要とする情報交換のために,JIS X 0208の補助として用いる図形文字
の符号について,JIS X 0202に基づき規定する。
備考1. この規格は,情報交換用であり,内部処理符号については,規定しない。
2. この規格は,文字の符号を規定したもので,個々の文字の具体的字形設計などのことは,規
定しない。
3. この規格の引用規格を,次に示す。
JIS X 0201 情報交換用符号
JIS X 0202 情報交換用符号の拡張法
JIS X 0208 情報交換用漢字符号
2. 用語の定義 この規格で用いる主な用語の定義は,次のとおりとする。
(1) 文字 情報の表現や制御などに用いる有限集合の要素。文字は,図形文字と制御文字に分類する。
(2) 図形文字 視覚的な図形によって表される文字。
備考 この規格では,図形文字のことを文字と略称することがある。
(3) ダイアクリティカルマーク 発音の変化を示す記号。
(4) 区 2バイト符号の中で,第1バイトによって区別される符号表上の位置の集合。
(5) 点 一つの区の中で,第2バイトによって区別される符号表上の位置。
(6) 字体 概念を点画などの要素を組み合わせて文字化するという処理を経て出現した文字の骨格表現。
(7) 字形 骨格表現である字体に適用された表示設計によって具体化した図形表現。
3. 図形文字
3.1
図形文字の種類 この規格で規定する図形文字の種類は,特殊文字,アルファベット及び漢字とす
る。
(1) 特殊文字 特殊文字は,記述記号2文字,単位記号1文字,一般記号7文字及びダイアクリティカル
マーク11文字の計21文字とする。その名称は,附属書1による。
(2) アルファベット アルファベットは,ダイアクリティカルマーク付きギリシアアルファベット21文字,
キリル系アルファベット26文字,ラテン系アルファベット27文字及びダイアクリティカルマーク付
きラテンアルファベット171文字の計245文字とする。その名称は,附属書2による。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
2
X 0212-1990
(3) 漢字 漢字の数は,5 801文字とする。漢字の配列は,附属書3による。
3.2
文字とビット組合せ この規格では,文字とそれに対応するビット組合せとの関係を表の形式を用
いて示す。ただし,文字を可視的に表現するために採用した書体,字形,字形の基礎となる字体,文字の
大きさなどを規定するものではない。
4. 符号
4.1
符号の単位 この規格で規定する符号の単位は,2バイトとする。各バイトは,JIS X 0201及びJIS
X 0202による7単位又は8単位とする。先行のバイトを第1バイト,後続のバイトを第2バイトという。
4.2
符号の位置 7単位符号系は,各バイトともJIS X 0201で定める2/1〜7/14の94の符号の位置を
使用する。8単位符号系は,各バイトともJIS X 0201で定める02/1〜07/14の94の符号の位置又は10
/1〜15/14の94の符号の位置を使用する。
4.3
4.3.1
2バイト符号の指示及び呼び出し
7単位符号系における指示及び呼出し JIS X 0202で定める複数バイトで表現する図形文字集合の
指示及び呼出しの方法を使用する。指示に当たっての終端文字は,4/4とする。
4.3.2
8単位符号系における指示及び呼出し JIS X 0202で定める複数バイトで表現する図形文字集合の
指示及び呼出しの方法を使用する。指示に当たっての終端文字は,04/4とする。
4.4
図形文字符号表 図形文字符号表は,表1のとおりとする。各バイトのb7〜b1は,7単位符号又は8
単位符号のb7〜b1に対応する。8単位符号では,b8はこの2バイト図形文字集合を指示した後の呼出し方
で,0か1かが決まる。
4.5
区点番号 符号表上での各符号及び各文字の位置は,区点番号で示す。区の番号は1〜94,点の番号
は1〜94とし,これをハイフンでつなぐ。
例 2−34 逆感嘆符
備考 JIS X 0201で定める列番号,行番号と区番号,点番号の対応は,次のとおりである。
列番号/行番号
4.6
2/1〜 7/14
(7単位符号系)
02/1〜07/14
(8単位符号系)
10/1〜15/14
(8単位符号系)
区番号
1〜94
点番号
1〜94
符号表上の空き 1〜84区の符号表上の空きは,将来の標準化に備えて利用を禁止する保留領域とす
る。85〜94区の符号表上の空きは,情報交換の当事者間の協定によって,一時的・局所的に利用できる自
由領域とする。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
3
X 0212-1990
表1 図形文字符号表(補助漢字)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
4
X 0212-1990
附属書1 特殊文字
特殊文字の名称は,附属書1表1〜4による。
附属書1表1 記述記号
区点番号
文字
名称
逆感嘆符 (inverted exclamation mark)
逆疑問符 (inverted question mark)
附属書1表2 単位記号
区点番号
文字
名称
不特定通貨記号 (general currency sign)
附属書1表3 一般記号
区点番号
文字
名称
破断線 (broken bar)
男性序数標識 (ordinal indicator, masculine)
女性序数標識 (ordinal indicator, feminine)
著作権表示記号 (copyight sign)
登録商標記号 (registered trade mark sign)
商標記号 (trade mark sign)
ナンバー記号 (number acronym)
附属書1表4 ダイアクリティカルマーク
区点番号
文字
名称
ブリーブ (breve)
キャロン (caron)
セディラ (cedilla)
ドットアバブ (dot above)
ダブルアキュート (double acute)
マクロン (macron)
オゴネク (ogonek)
リングアバブ (ring above)
チルド (tilde)
トノスアクセント (tonos)
トノスとダイエレシス (tonos and diaeresis)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
5
X 0212-1990
附属書2 アルファベット
アルファベットの名称は,附属書2表1〜4による。
附属書2表1 ダイアクリティカルマーク付きギリシアアルファベット
大文字
区点番号
小文字
文字
区点番号
名称
文字
トノスアクセント付きA
トノスアクセント付きE
トノスアクセント付きH
トノスアクセント付きI
ダイエレシス付きI
トノスアクセントとダイエレシス付きI
トノスアクセント付きO
語尾小文字σ
トノスアクセント付きr
ダイエレシス付きr
トノスアクセントとダイエレシス付きr
トノスアクセント付きΩ
附属書2表2 キリル系アルファベット
大文字
区点番号
文字
小文字
区点番号
名称
文字
セルビア語DJE
マケドニア語GJE
ウクライナ語JE
マケドニア語DSE
ウクライナ語I
ウクライナ語YI
セルビア語JE
セルビア語LJE
セルビア語NJE
セルビア語TSHE
マケドニア語KJE
白ロシア語短U
セルビア語DZE
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6
X 0212-1990
附属書2表3 ラテン系アルファベット
大文字
区点番号
文字
小文字
区点番号
名称
文字
二重母音AE
棒付きD
アイスランド語ETH
棒付きH
点なしi(トルコ語i)
IJリゲチャ
グリーンランド語K
棒付きL(ポーランド語L)
中点付きL
アポストロフ付きn
ラップ語ENG
斜線付きO
OEリゲチャ
ドイツ語エスツェット
棒付きT
アイスランド語THORN
附属書2表4 ダイアクリティカルマーク付きラテンアルファベット
大文字
区点番号
文字
小文字
区点番号
名称
文字
アキュートアクセント付きA
グレーブアクセント付きA
ダイエレシス付きA(Aウムラウト)
サーカムフレクスアクセント付きA
ブリーブ付きA
キャロン付きA
マクロン付きA
オゴネク付きA
リングアバブ付きA
チルド付きA
アキュートアクセント付きC
サーカムフレクスアクセント付きC
キャロン付きC
セディラ付きC
ドットアバブ付きC
キャロン付きD
アキュートアクセント付きE
グレーブアクセント付きE
ダイエレシス付きE
サーカムフレクスアクセント付きE
キャロン付きE
ドットアバブ付きE
マクロン付きE
オゴネク付きE
アキュートアクセント付きg
サーカムフレクスアクセント付きG
ブリーブ付きG
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7
X 0212-1990
大文字
区点番号
文字
小文字
区点番号
名称
文字
セディラ付きG
ドットアバブ付きG
サーカムフレクスアクセント付きH
アキュートアクセント付きI
グレーブアクセント付きI
ダイエレシス付きI
サーカムフレクスアクセント付きI
キャロン付きI
ドットアバブ付きI
マクロン付きI
オゴネク付きI
チルド付きI
サーカムフレクスアクセント付きJ
セディラ付きK
アキュートアクセント付きL
キャロン付きL
セディラ付きL
アキュートアクセント付きN
キャロン付きN
セディラ付きN
チルド付きN
アキュートアクセント付きO
グレーブアクセント付きO
ダイエレシス付き(Oウムラウト)
サーカムフレクスアクセント付きO
キャロン付きO
ダブルアキュート付きO
マクロン付きO
チルド付きO
アキュートアクセント付きR
キャロン付きR
セディラ付きR
アキュートアクセント付きS
サーカムフレクスアクセント付きS
キャロン付きS
セディラ付きS
キャロン付きT
セディラ付きT
アキュートアクセント付きU
グレーブアクセント付きU
ダイエレシス付きU(Uウムライト)
サーカムフレスクスアクセント付きU
ブリーブ付きU
キャロン付きU
ダブルアキュート付きU
マクロン付きU
オゴネク付きU
リングアバブ付きU
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
8
X 0212-1990
大文字
区点番号
文字
小文字
区点番号
名称
文字
チルド付きU
アキュートアクセントとダイエレシス付きU
グレーブアクセントとダイエレシス付きU
キャロンとダイエレシス付きU
マクロンとダイエレシス付きU
サーカムフレススアクセント付きW
アキュートアクセント付きY
ダイエレシス付きY
サーカムフレクスアクセント付きY
アキュートアクセント付きZ
キャロン付きZ
ドットアバブ付きZ
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
9
X 0212-1990
附属書3 漢字の配列
漢字5 801字を,第16〜77区に配列する。それぞれの漢字の配列は,大漢和辞典(諸橋轍次編,大修館
書店刊)の修訂版第9刷の配列順に準拠した。大漢和辞典の配列は,康煕字典に従い,214部の部首に分
類し,各部首内では,画数順に配列したものである。
大漢和辞典の補遺に含まれる漢字は,該当する部首の位置に配列した。
大漢和辞典非収載の漢字については,大漢和辞典内の漢字に準じて,部首内に配列し,各部首内では画
数順に配列した。同画数内では,大漢和辞典内の漢字の最後に配列した。
参考 附属書3では,枠外の区点番号と枠内の漢字だけが規格の一部であり,それ以外の数字,記号,
文字などは,規格の一部ではない。
漢字の左上に付けた“「”は,見出し形の214部の変わり目を示す。この場合,その行の右欄
外に見出し形を示した。
JIS X 0208及びJIS X 0212に同義漢字がある場合,参照の区点番号を付けた。区点番号だけ
示したものは,JIS X 0208の区点番号を示し,*を記した区点番号は,JIS X 0212の区点番号
を示す。同義漢字が四つ以上ある漢字については,欄外にその漢字を示し,漢字の上に当該漢
字の区点番号,漢字の下にその漢字の四つ目以降の同義漢字の区点番号を示した。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
10
X 0212-1990
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
11
X 0212-1990
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
12
X 0212-1990
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
13
X 0212-1990
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14
X 0212-1990
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
15
X 0212-1990
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
16
X 0212-1990
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
17
X 0212-1990
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18
X 0212-1990
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19
X 0212-1990
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20
X 0212-1990
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21
X 0212-1990
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22
X 0212-1990
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23
X 0212-1990
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24
X 0212-1990
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25
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26
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27
X 0212-1990
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28
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29
X 0212-1990
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30
X 0212-1990
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31
X 0212-1990
関連規格 JIS X 0001 情報処理用語(基本用語)
JIS X 0004 情報処理用語(データの構成)
JIS X 0211 表示装置に対する情報交換用制御文字符号
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32
X 0212-1990
参考
字形索引
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参考1 ラテン系アルファベット及びダイアクリティカルマーク付き
ラテンアルファベットの使用言語表
この規格で定めたラテン系アルファベット及びダイアクリティカルマーク付きラテンアルファベットの使用される言語を参考1表1に示す。参考1
表1は,ISO 6937-2 (Information processing−Coded character sets for text communication−Part 2 : Latin alphabetic and non-alphabetic graphic characters) の付
録,その他によったもので,学問的なものではない。その言語での現在の正書法に含まれない文字も入っている。
なお,参考1表1は,言語における文字の使用について規定することを意図したものではない。
参考1表1
文字
言語
ア ア
ア ア イ ウ
英 エ エ オ オ カ ガ
グ ク ス ス ス ス ス ソ
チ 中 デ ド ト 日 ノ
バ ハ フ フ フ フ ブ
イ イ
フ ル タ エ
語 ス ス ッ ラ タ リ
リ ロ ウ コ ペ ロ ロ ル
エ 国 ン イ ル 本 ル
ス ン ィ ェ ラ リ ラ
ス ル
リ バ リ ー
ト ペ ク ン ロ シ
ー ア ェ ッ イ バ ベ ビ
ッ 語 マ ツ コ 語 ウ
ク ガ ン ロ ン ー タ
大文字
小文字
ラ ラ
カ ニ ア ル
ニ ラ 語 ダ ニ ア
ン チ ー ト ン ッ ニ ア
ク ( ー 語 語 ( ェ
語 リ 語 ー ス ス ー
ン ン
ー ア 語 ズ
ア ン
語 ア 語
ラ ア デ ラ 語 ク ア 語
語 ピ ク
ロ ー
ー
語 語 語 ニ
ド ド
ン 語
語
語 ト
語
ン 語 ン ン
語 語
ン 語
ー 語
語
ュ
語 語
ス
語
ド
語 ド
イ
マ
語
語
語
ゲ
ン
字
ー
ル
区点番号 文字 区点番号 文字
語
ポ ポ
マ ラ ラ リ ル レ
ー ル
ル ッ ト ト ー ト
ラ ト
タ プ ビ ア マ ロ
ン ガ
語 語 ア ニ ニ マ
ド ル
語 ア ア ン
語 語
語 語 ス
語
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
言語
ア ア
ア ア イ ウ
英 エ エ オ オ カ ガ
グ ク ス ス ス ス ス ソ
チ 中 デ ド ト 日 ノ
バ ハ フ フ フ フ ブ
イ イ
フ ル タ エ
語 ス ス ッ ラ タ リ
リ ロ ウ コ ペ ロ ロ ル
エ 国 ン イ ル 本 ル
ス ン ィ ェ ラ リ ラ
ス ル
リ バ リ ー
ト ペ ク ン ロ シ
ー ア ェ ッ イ バ ベ ビ
ッ 語 マ ツ コ 語 ウ
ク ガ ン ロ ン ー タ
大文字
小文字
ラ ラ
カ ニ ア ル
ニ ラ 語 ダ ニ ア
ン チ ー ト ン ッ ニ ア
ク ( ー 語 語 ( ェ
語 リ 語 ー ス ス ー
ン ン
ー ア 語 ズ
ア ン
語 ア 語
ラ ア デ ラ 語 ク ア 語
語 ピ ク
ロ ー
ー
語 語 語 ニ
ド ド
ン 語
語
語 ト
語
ン 語 ン ン
語 語
ン 語
ー 語
語
ュ
語 語
ス
語
ド
語 ド
イ
マ
語
語
語
ゲ
ン
字
ー
ル
区点番号 文字 区点番号 文字
語
ポ ポ
マ ラ ラ リ ル レ
ー ル
ル ッ ト ト ー ト
ラ ト
タ プ ビ ア マ ロ
ン ガ
語 語 ア ニ ニ マ
ド ル
語 ア ア ン
語 語
語 語 ス
語
文字
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
文字
言語
ア ア
ア ア イ ウ
英 エ エ オ オ カ ガ
グ ク ス ス ス ス ス ソ
チ 中 デ ド ト 日 ノ
バ ハ フ フ フ フ ブ
イ イ
フ ル タ エ
語 ス ス ッ ラ タ リ
リ ロ ウ コ ペ ロ ロ ル
エ 国 ン イ ル 本 ル
ス ン ィ ェ ラ リ ラ
ス ル
リ バ リ ー
ト ペ ク ン ロ シ
ー ア ェ ッ イ バ ベ ビ
ッ 語 マ ツ コ 語 ウ
ク ガ ン ロ ン ー タ
大文字
小文字
ラ ラ
カ ニ ア ル
ニ ラ 語 ダ ニ ア
ン チ ー ト ン ッ ニ ア
ク ( ー 語 語 ( ェ
語 リ 語 ー ス ス ー
ン ン
ー ア 語 ズ
ア ン
語 ア 語
ラ ア デ ラ 語 ク ア 語
語 ピ ク
ロ ー
ー
語 語 語 ニ
ド ド
ン 語
語
語 ト
語
ン 語 ン ン
語 語
ン 語
ー 語
語
ュ
語 語
ス
語
ド
語 ド
イ
マ
語
語
語
ゲ
ン
字
ー
ル
区点番号 文字 区点番号 文字
語
ポ ポ
マ ラ ラ リ ル レ
ー ル
ル ッ ト ト ー ト
ラ ト
タ プ ビ ア マ ロ
ン ガ
語 語 ア ニ ニ マ
ド ル
語 ア ア ン
語 語
語 語 ス
語
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
言語
ア ア
ア ア イ ウ
英 エ エ オ オ カ ガ
グ ク ス ス ス ス ス ソ
チ 中 デ ド ト 日 ノ
バ ハ フ フ フ フ ブ
イ イ
フ ル タ エ
語 ス ス ッ ラ タ リ
リ ロ ウ コ ペ ロ ロ ル
エ 国 ン イ ル 本 ル
ス ン ィ ェ ラ リ ラ
ス ル
リ バ リ ー
ト ペ ク ン ロ シ
ー ア ェ ッ イ バ ベ ビ
ッ 語 マ ツ コ 語 ウ
ク ガ ン ロ ン ー タ
大文字
小文字
ラ ラ
カ ニ ア ル
ニ ラ 語 ダ ニ ア
ン チ ー ト ン ッ ニ ア
ク ( ー 語 語 ( ェ
語 リ 語 ー ス ス ー
ン ン
ー ア 語 ズ
ア ン
語 ア 語
ラ ア デ ラ 語 ク ア 語
語 ピ ク
ロ ー
ー
語 語 語 ニ
ド ド
ン 語
語
語 ト
語
ン 語 ン ン
語 語
ン 語
ー 語
語
ュ
語 語
ス
語
ド
語 ド
イ
マ
語
語
語
ゲ
ン
字
ー
ル
区点番号 文字 区点番号 文字
語
ポ ポ
マ ラ ラ リ ル レ
ー ル
ル ッ ト ト ー ト
ラ ト
タ プ ビ ア マ ロ
ン ガ
語 語 ア ニ ニ マ
ド ル
語 ア ア ン
語 語
語 語 ス
語
文字
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
文字
言語
ア ア
ア ア イ ウ
英 エ エ オ オ カ ガ
グ ク ス ス ス ス ス ソ
チ 中 デ ド ト 日 ノ
バ ハ フ フ フ フ ブ
イ イ
フ ル タ エ
語 ス ス ッ ラ タ リ
リ ロ ウ コ ペ ロ ロ ル
エ 国 ン イ ル 本 ル
ス ン ィ ェ ラ リ ラ
ス ル
リ バ リ ー
ト ペ ク ン ロ シ
ー ア ェ ッ イ バ ベ ビ
ッ 語 マ ツ コ 語 ウ
ク ガ ン ロ ン ー タ
大文字
小文字
ラ ラ
カ ニ ア ル
ニ ラ 語 ダ ニ ア
ン チ ー ト ン ッ ニ ア
ク ( ー 語 語 ( ェ
語 リ 語 ー ス ス ー
ン ン
ー ア 語 ズ
ア ン
語 ア 語
ラ ア デ ラ 語 ク ア 語
語 ピ ク
ロ ー
ー
語 語 語 ニ
ド ド
ン 語
語
語 ト
語
ン 語 ン ン
語 語
ン 語
ー 語
語
ュ
語 語
ス
語
ド
語 ド
イ
マ
語
語
語
ゲ
ン
字
ー
ル
区点番号 文字 区点番号 文字
語
ポ ポ
マ ラ ラ リ ル レ
ー ル
ル ッ ト ト ー ト
ラ ト
タ プ ビ ア マ ロ
ン ガ
語 語 ア ニ ニ マ
ド ル
語 ア ア ン
語 語
語 語 ス
語
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
38
X 0212-1990
参考2 部首索引
1. 配列 この部首索引は,この規格の漢字5801字について,部首ごとに配列し,それぞれの漢字の区点
番号を検索できるようにした。大漢和辞典の配列は,康煕字典に従い,214部の部首順に分類し,各部首
内では,画数順に配列したものである。
2. 漢字番号 大漢和辞典(修訂版第9刷)に付けられている番号(漢字番号)を各文字の上に示し,区
点番号を各文字の下に示した。
備考1. 大漢和辞典とこの規格との間に,字形設計などの違いから部首内画数に差があった。この場
合は,大漢和辞典の配列を優先させた。
2. 大漢和辞典非収載の漢字が,42字採録されているが,これらは大漢和辞典それぞれの部首内
の同画数の漢字の後に配列した。この場合,部首索引末尾にその文字の読み,用例などの注
を掲げ,漢字番号の位置にはその注番号を示した。
3. 大漢和辞典の漢字番号の付与は,株式会社大修館書店の好意によるものである。同辞典の音
訓索引,総画数索引,四角号碼(しかくごうま)索引などによって,漢字番号を得た後,こ
の索引を利用すれば,この規格内の漢字の有無を知ることができる。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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部首一覧
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注(1) 読み や
(22) 読み さ
用例 伽国
瑣 (64-84) の異体字
(2) 読み 不明
(23) 読み さい
村(地名)
用例
(3) 読み ぎ
(24) 読み そうけ
宜 (21-25) の異体字
(4) 読み えん,おおう
(25) 読み はた
閹 (79-70) の異体字
籏 (68-57) の異体字
(5) 読み た
(26) 読み ほろ
用例 叱陀
幌 (43-58) の異体字
(6) 読み 不明
(27) 読み よう,やしなう
養 (45-60) の異体字
(7) 読み ぬかり
(28) 読み また
用例 大垬(地名)
股 (24-52) の異体字
(8) 読み 不明
(29) 読み よふね
用例 三十石始
(9) 読み くぼみ
(30) 読み はい
用例 蓜島(姓)
(10) 読み やましな
(31) 読み すのこ
簀 (68-39) の異体字
(11) 読み たずな
(32) 読み ひえ
用例 諸幉奥州馬里
用例
田,生(地名)
(12) 読み なぎ
(33) 読み はぎ
(地名)
用例 伽羅先代
(13) 読み たけし
(34) 読み えび
健 (23-82) の異体字
蛯 (73-66) の異体字
(14) 読み のぼる
(35) 読み えな
昇 (30-26) の異体字
(15) 読み そう
(36) 読み やさし
曹 (33-66) の異体字
(16) 読み すぎ
(37) 読み ろう,おとこ
用例 杦原(地名)
郎 (47-26) の異体字
(17) 読み たら
(38) 読み きゅう,のみ
(*67-04) の異体字
(18) 読み とう
(39) 読み つる
(*19-13) の異体字
鶴 (36-65) の異体字
(19) 読み たも
(40) 読み つる
用例 櫤山(地名)
鶴 (36-65) の異体字
(20) 読み おき
(41) 読み とど
澳 (63-20) の異体字
(21) 読み ぼく
(42) 読み すけそう
東縞譚
用例
備考 ( )の中は区点番号を示す。区点番号だけ示したものはJIS X 0208の区点番号を示し,*を付けた区点番号
はJIS X 0212の区点番号を示す。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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情報交換用漢字符号系改正原案作成委員会 構成表
(委員長)
(委員長)
(関係者)
(工業技術院)
(事務局)
氏名
所属
田 嶋 一 夫
野 村 雅 昭
宮 沢 彰
青 木 惺
阿 部 賢 一
伊 藤 英 俊
小 池 建 夫
小 森 隆
近 藤 昌 彦
佐々木 克 己
白須賀 督 行
須 田 智 紀
曽 根 次 雄
高 橋 昇 三
高 橋 信 之
竹 内 孝 治
田 中 正 和
鶴 田 真 也
名 倉 久 能
西 村 恕 彦
林 克 行
林 原 初 穂
布 施 茂
湯 浅 俊 昭
吉 岡 弘 隆
伊 藤 隆 幸
鶴 谷 祐 二
市 川 英 雄
近 藤 康 生
岩 瀬 充 紀
いわき明星大学人文学部
国立国語研究所言語計量研究部(昭和62年12月まで)
学術情報センター
法務省民事局
日本電信電話株式会社データ通信事業本部
日本電気オフィスシステム株式会社システム事業本部
株式会社日立製作所神奈川工場企画部
日本科学技術情報センター情報部
文化庁文化部
株式会社東芝青梅工場OA機器部
シャープ株式会社情報システム事業本部
富士通株式会社情報システム事業本部
総務庁行政管理局
大日本印刷株式会社C&C開発室
日本アイ・ビー・エム株式会社大和研究所
三菱電機株式会社コンピュータ製作所
ISO/IEC JTC1/SC2国内委員会
国立国会図書館収集部
社団法人日本新聞協会
東京農工大学数理情報工学科
財団法人地方自治情報センター
沖電気工業株式会社研究開発本部
株式会社写研開発本部
キヤノン株式会社事務機システムセンター
日本ディジタルイクイップメント株式会社研究開発センター
昭和情報機器株式会社開発製造部
特許庁総務部
工業技術院標準部電気・情報規格課
工業技術院標準部電気・情報規格課
財団法人日本規格協会情報技術標準化研究センター
情報交換用漢字符号系改正原案作成委員会第1分科会 構成表
(主査)
(工業技術院)
(事務局)
氏名
所属
田 嶋 一 夫
萩 原 上
小 森 隆
白須賀 督 行
高 橋 昇 三
竹 内 孝 治
鶴 田 真 也
西 村 恕 彦
長谷部 幹 夫
林 原 初 穂
吉 岡 弘 隆
市 川 英 雄
近 藤 康 生
岩 瀬 充 紀
いわき明星大学人文学部
日本電信電話株式会社データ通信事業本部
日本科学技術情報センター
シャープ株式会社情報システム事業本部
大日本印刷株式会社C&G開発室
三菱電機株式会社コンピュータ製作所
国立国会図書館収集部
東京農工大学数理情報工学科
株式会社東芝情報通信システム研究所
沖電気工業株式会社研究開発本部
日本ディジタルイクイップメント株式会社研究開発センター
工業技術院標準部電気・情報規格課
工業技術院標準部電気・情報規格課
財団法人日本規格協会情報技術標準化研究センター
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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X 0212-1990
情報交換用漢字符号系改正原案作成委員会第2分科会 構成表
(主査)
(工業技術院)
(事務局)
氏名
所属
宮 沢 彰
伊 藤 英 俊
金 内 益 実
小 池 建 夫
須 田 智 紀
高 橋 信 之
田 中 正 和
名 倉 久 能
布 施 茂
丸 山 冬 樹
吉 岡 弘 隆
市 川 英 雄
近 藤 康 生
岩 瀬 充 紀
学術情報センター
日本電気オフィスシステム株式会社システム事業本部
日本電信電話株式会社データ通信事業本部
株式会社日立製作所神奈川工場企画部
富士通株式会社情報システム事業本部
日本アイ・ビー・エム株式会社大和研究所
ISO/IEC JTC1/SC2国内委員会
社団法人日本新聞協会
株式会社写研開発本部
三菱電機株式会社コンピュータ製作所
日本ディジタルイクイップメント株式会社研究開発センター
工業技術院標準部電気・情報規格課
工業技術院標準部電気・情報規格課
財団法人日本規格協会情報技術標準化研究センター