2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

まえがき

この追補は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS X 0412-2:2004は改正され,一部が置き換えられた。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

日本工業規格

JIS

X 0412-2:2008

言語名コード−第2部:3文字コード

(追補1)

Code for the representation of names of languages-Part 2: Alpha-3 code

(Amendment 1)

JIS X 0412-2:2004を,次のように改正する。

序文の末尾に,次の文を追加する。

今回の改正は,ISO 639-2/RA に追加登録された言語名コード(3文字コード)を,技術的内容を変更す

ることなくJIS X 0412-2:2008の追補1として作成したものである。

5.の末尾に,付表1を追加する。

なお,用語学用(T)と書誌用(B)の言語識別子の区分はしていない。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

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X 0412-2:2008

付表1 日本語言語名を五十音順に配列した3文字コード(追加分)

日本語言語名

言語識別子

3文字

英語言語名(参考)

2文字

アイヌ語

アディゲ語

アルーマニア語

アレマン語

アンガ語

イングシ語

上ソルブ語

ウドムルト語

エルジャ語

オイラト語

カシューブ語

カスティーヤ語

カバルド語

カラチャイ・バルカル語

ガリシア語

カルムイク語

カレリア語

北フリジア語

クリム・タタール語

クリム・トルコ語

クリンゴン語

古典ネワール語

下ソルブ語

シチリア語

スイス・ドイツ語

スペイン語

スラナン語

ダルグワ語

西フリジア語

ノガイ語

ハイチ・クレオール語

ハイチ語

東フリジア語

ピリピノ語

ビリン語

フィリピノ語

マケド・ルーマニア語

南アルタイ語

ミランダ語

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3

X 0412-2:2008

付表1 日本語言語名を五十音順に配列した3文字コード(追加分)(続き)

日本語言語名

言語識別子

3文字

英語言語名(参考)

2文字

モクシャ語

ロジバン語

ンコ語

言語的内容なし