2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
X 6938:2008 (ISO/IEC 24712:2006)
目
次
ページ
序文 ··································································································································· 1
1 適用範囲 ························································································································· 1
2 引用規格 ························································································································· 1
3 用語及び定義 ··················································································································· 2
4 標準テストページセット作成工程におけるPostScriptからPDFへの変換 ···································· 2
5 標準テストページセット作成工程でのCMYK画像データからRGB画像データへの変換 ··············· 4
6 標準テストページセットの仕様 ··························································································· 4
6.1 ビジネスレター ············································································································· 5
6.2 スプレッドシート ·········································································································· 7
6.3 ニュースレター ············································································································ 14
6.4 スライド ····················································································································· 18
6.5 診断ページ ·················································································································· 20
附属書A(参考)ページ1−ビジネスレター ············································································· 24
附属書B(参考)ページ2−スプレッドシート ·········································································· 25
附属書C(参考)ページ3−ニュースレター ············································································· 26
附属書D(参考)ページ4−スライド ······················································································ 27
附属書E(参考)ページ5−診断ページ ··················································································· 28
附属書F(参考)LSAロゴ定義 ······························································································ 29
(1)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
X 6938:2008 (ISO/IEC 24712:2006)
まえがき
この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,社団法人ビジネス機械・情報システム産業協
会(JBMIA)及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を制定すべきとの申
出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本工業規格である。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は
もたない。
(2)
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日本工業規格
JIS
X 6938:2008
(ISO/IEC 24712:2006)
事務機械消耗品の印刷可能枚数測定用
カラーテストページセット
Colour test pages for measurement of office equipment consumable yield
序文
この規格は,2006年に第1版として発行されたISO/IEC 24712を基に,技術的内容を変更することなく
作成した日本工業規格である。
なお,この規格で点線の下線を施してある参考事項は,対応国際規格にはない事項である。
1
適用範囲
この規格は,カートリッジの印刷可能枚数測定用の標準テストページセットを規定する。標準テストペ
ージセットは,4種類の事務用の印刷物である実用ページ,及びインクカートリッジ又はトナーカートリ
ッジの寿命判定用の診断ページ1種類で構成する。これらのテストページは,電子写真方式,及びインク
ジェット方式のプリンタ又はデジタルプリント信号が入力できる多機能印字装置(すなわち,デジタル印
刷機能をもつ複合機器)に用いることができる。また,この規格は,カラートナーカートリッジ及びカラ
ーインクカートリッジの印刷可能枚数測定試験に使用するための標準テストページセットを共通ファイル
フォーマットで規定することを目的としている。
この標準テストページセットの使用方法は,JIS X 6932とJIS X 6937とに規定する。
この規格の標準テストページセットは,オフィス又は家庭で使用される事務用ドキュメントを代表する
よう意図したものであり,写真印刷については適応しない。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO/IEC 24712:2006,Colour test pages for measurement of office equipment consumable yield (IDT)
なお,対応の程度を表す記号(IDT)は,ISO/IEC Guide 21に基づき,一致していることを示す。
2
引用規格
次に掲げる規格は,これらの規格に引用されることによって,規格内の規定の一部を構成する。これら
の引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS X 6932 カラー電子写真式プリンタ及びプリンタ複合機のトナーカートリッジ印刷可能枚数測定
方法
注記 対応国際規格:ISO/IEC 19798,Method for the determination of toner cartridge yield for colour
printers and multi-function devices that contain printer components (IDT)
JIS X 6937 カラーインクジェット方式のプリンタ及び複合機のインクカートリッジ印刷可能枚数測
定方法
注記 対応国際規格:ISO/IEC 24711,Method for the determination of ink cartridge yield for colour inkjet
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printers and multi-function devices that contain printer components (IDT)
3
用語及び定義
この規格で用いる主な用語及び定義は,次による。
3.1
標準テストページセット (test page suite)
この規格で定義する,5ページからなるドキュメントファイル。
注記 4種類の実用ページと1種類の寿命判定用診断ページとで構成される。これら5ページを一回
のジョブとして印刷することを意図している。
4
標準テストページセット作成工程におけるPostScriptからPDFへの変換
まずはじめに,PostScriptコードを用いて標準テストページセットを構成する5ページのページファイル
を,作成する。次にそれら5ページのページファイルを一つのPostScriptファイルにまとめ,その後,用
いられているすべての埋込みフォントとともにPDFバージョン1.3に変換する。次の図は,標準テストペ
ージセットとして使用する最終的なPDFファイルを作るために用いた方法を示している。
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注記 PostScriptは,Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国及び他の国における商
標又は登録商標である。
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5
標準テストページセット作成工程でのCMYK画像データからRGB画像データへの変換
標準テストページセット作成過程で各色使用比率を調節しやすくするためにPostScriptコードファイル
に含まれるすべての色をsetcmyk(PostScript記述言語準拠)とCMYK画像データとで定義した。オフィス
で取り扱われる文書データの多くはRGB画像データで構成されているため,標準テストページセットと
して使用する最終的なPDFファイルは,CMYK画像データをRGB画像データへ変換して作成した。CMYK
画像データからRGB画像データへの変換が確実に行われるようにするため,この変換をPostScriptコード
ファイルの内部で行わせている。この内部変換によって,黒色印字を黒色材だけで印刷しようとしても,
結果的に各色で合成された黒色で印刷されてしまう場合がある。これを防ぐため,印字の黒色部分を黒色
材だけで印字できるようにCMYK画像データからRGB画像データに変換する方法を設定した。この場合,
考えられるケースを次に示す。
− ケース1:C=Y=M=0; K< >0 → R=G=B=1.0−K
Kだけを表現する場合,RGBすべてを等し
い値にする。
− ケース2:C=Y=M< >0; K=0 → R=G=B=1.0−C
CMYが等しい各色で合成された黒色を表
現する場合,RGBすべてを等しい値にする。
− ケース3:C, Y, M 及び K は,いずれもゼロではなく,それぞれ異なる値
この場合:
R=1.0−min (1.0, C+K)
G=1.0−min (1.0, M+K)
B=1.0−min (1.0, Y+K)
ほとんどの色変換はこの方法で行う。
注記 これらの色変換は,この規格を明確なものにするために簡単な方法を採用している。標準テス
トページセットを品質又は信頼性などのカートリッジの印刷可能枚数測定以外の目的で使用す
ることは推奨できない。
6
標準テストページセットの仕様
印刷可能枚数測定試験を行う場合は,PDF形式の標準テストページセットだけを用いる。
これらの標準テストページセットに用いられるフォントには,代替フォントが用いられないようにする
ために,特殊な名称を付けている。表1〜表5のフォント名は,PDFファイルで使用されるフォント名の
略称である。代替フォントが用いられた場合,LSAロゴが正しく印刷できなくなる。すべてのページサイ
ズは,A4サイズ及びレターサイズのどちらにでも印字できるように209 mm×279 mmに設計した。各ペ
ージの四隅には,“∟”印を設けている。この“∟”印間の寸法は,短手方向で170 mm,長手方向で250 mm
である。搬送方向へ画像が伸張することによって,トナー及びインクの使用量が影響を受けることを避け
るため,縦送りの場合,短手方向の“∟”印間の寸法が170.0 mm±1.7 mm,また,横送りの場合,長手方
向の“∟”印間の寸法が250.0 mm±2.5 mmであることを要求している。
5ページの標準テストページセットを一つのジョブとして印刷することによって印刷可能枚数測定試験
が有効になる。標準テストページセットのCMYKの配色は,ほぼ等しい比率になるように設計している。
実際には,試験するプリンタ固有の色変換機能に応じて実際の印刷結果が変わってくるので,各プリンタ
の各色使用比率が等しくなるわけではない。テストページに記載されている文字は,印字率を調整するた
めのもので,文章は意味をもたない。
この規格で定義している標準テストページセットのPDFファイルは,ISO/IEC JTC 1/SC 28のホームペー
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ジ http://www.iso.org/jtc1/sc28 に格納されている。適切なPDFファイルを使用しない試験結果は,無効と
する。
6.1 ビジネスレター
標準テストページセットの1ページ目は,ビジネスレターとする。このページは,多くのフォント及び
タイプサイズを用いている。その他,色付きのロゴと棒グラフとを表示している。横送りの場合,長手方
向の“∟”印間の寸法は,250.0 mm±2.5 mmでなければならない。縦送りの場合,短手方向の“∟”印間
の寸法は,170.0 mm±1.7 mmでなければならない。ページの仕様の詳細は,表1による。
注記 次に示す要素で構成したビジネスレターの印刷サンプルを附属書Aに示す。
表1−ビジネスレターの仕様
特徴
基底マーク
位置
色
基底マーク
基底マーク
基底マーク
LSAロゴ
ライン
テキスト
テキスト
パラグラフ
パラグラフ
フォント
角度0º,線幅0.3 mm,寸法5 mm×5 mmの
“∟印”
角度90º,線幅0.3 mm,寸法5 mm×5 mm
の“∟印”
角度−90º,線幅0.3 mm,寸法5 mm×5 mm
の“∟印”
角度180º,線幅0.3 mm,寸法5 mm×5 mm
の“∟印”
附属書Fの定義による。0.0 0.0 0.0 1.0
setcmykで指定されるベクタ・グラフィッ
クは除く。
幅0.5 mm,長さ79 mm,0º
行間隔12 pt
行間隔12 pt
行間隔12 pt,150 mm幅のテキスト
行間隔12 pt,115 mm幅のテキスト
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表1−ビジネスレターの仕様(続き)
位置
特徴
パラグラフ
パラグラフ
テキスト
テキスト
テキスト
グラフ
×塗りつぶし
×塗りつぶし
×塗りつぶし
×塗りつぶし
×塗りつぶし
×ボックス
×ボックス
×ボックス
×ボックス
×ボックス
×テキスト
色
フォント
7 mm×34 mm 塗りつぶし
7 mm×28.5 mm 塗りつぶし
7 mm×19 mm 塗りつぶし
7 mm×10.5 mm 塗りつぶし
7 mm×4 mm 塗りつぶし
7 mm×34 mm 0.25 mm 線幅の長方形
7 mm×28.5 mm 0.25 mm 線幅の長方形
7 mm×19 mm 0.25 mm 線幅の長方形
7 mm×10.5 mm 0.25 mm 線幅の長方形
7 mm×4 mm 0.25 mm 線幅の長方形
行間隔12 pt,150 mm幅のテキスト
行間隔12 pt,150 mm幅のテキスト
行間隔12 pt
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表1−ビジネスレターの仕様(続き)
位置
特徴
×テキスト
×テキスト
×テキスト
×テキスト
×テキスト
色
フォント
注記 ×は,規定の座標系が最後に規定された(決められた)用紙位置上でゼロになることを示す。
6.2 スプレッドシート
標準テストページセットの2ページ目は,スプレッドシートとする。このページは,多くのフォント及
びタイプサイズを用いている。その他,色付きのロゴ,立体棒グラフ,及びLSAロゴを表示している。横
送りの場合,長手方向の“∟”印間の寸法は,250.0 mm±2.5 mmでなければならない。縦送りの場合,短
手方向の“∟”印間の寸法は,170.0 mm±1.7 mmでなければならない。ページの仕様の詳細は,表2によ
る。
注記 次に示す要素で構成したスプレッドシートの印刷サンプルを附属書Bに示す。
表2−スプレッドシートの仕様
位置
特徴
基底マーク
基底マーク
基底マーク
基底マーク
LSAロゴ
テキスト
塗りつぶし
テキスト
テキスト
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
140 mm×7 mm 0 1 1 0 CMYKから0 0 0 0
CMYKまで200かい調のグラデーション
色
フォント
角度0º,線幅0.3 mm,寸法5 mm×5 mm
の“∟印”
角度90º,線幅0.3 mm,寸法5 mm×5 mm
の“∟印”
角度−90º,線幅0.3 mm,寸法5 mm×5 mm
の“∟印”
角度180º,線幅0.3 mm,寸法5 mm×5 mm
の“∟印”
附属書Fの定義による。
表2−スプレッドシートの仕様(続き)
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位置
特徴
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
テキスト
色
テキスト
テキスト
テキスト
テキスト
テキスト
テキスト
テキスト
テキスト
右詰め"14,609"
テキスト
テキスト
右詰め"11,592"
テキスト
テキスト
右詰め"9,462"
テキスト
テキスト
右詰め"7,569"
テキスト
テキスト
右詰め"6,484"
テキスト
テキスト
右詰め"17,901"
テキスト
右詰め"13,650"
テキスト
右詰め"11,310"
テキスト
右詰め"9,192"
テキスト
右詰め"8,192"
テキスト
フォント
表2−スプレッドシートの仕様(続き)
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位置
特徴
テキスト
色
フォント
右詰め"32,510"
テキスト
右詰め"25,350"
テキスト
右詰め"20,772"
テキスト
右詰め"16,761"
テキスト
右詰め"14,494"
テキスト
テキスト
テキスト
右詰め"27,125"
テキスト
右詰め"27,380"
テキスト
右詰め"17,122"
テキスト
右詰め"13,256"
テキスト
右詰め"11,880"
テキスト
テキスト
右詰め"4,394"
テキスト
右詰め"3,611"
テキスト
右詰め"3,195"
テキスト
右詰め"3,154"
テキスト
右詰め"2,614"
テキスト
テキスト
右詰め"31,515"
テキスト
右詰め"24,991"
テキスト
右詰め"20,317"
テキスト
右詰め"16,410"
テキスト
右詰め"14,494"
テキスト
テキスト
表2−スプレッドシートの仕様(続き)
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位置
特徴
テキスト
色
フォント
右詰め"17,069"
テキスト
右詰め"13,021"
テキスト
右詰め"10,021"
テキスト
右詰め"8,018"
テキスト
右詰め"7,834"
テキスト
テキスト
右詰め"17,069"
テキスト
右詰め"13,021"
テキスト
右詰め"10,021"
テキスト
右詰め"8,018"
テキスト
右詰め"7,834"
テキスト
テキスト
右詰め"2,946"
テキスト
右詰め"2,478"
テキスト
右詰め"2,102"
テキスト
右詰め"1,910"
テキスト
右詰め"1,760"
テキスト
テキスト
右詰め"2,302"
テキスト
右詰め"2,027"
テキスト
右詰め"1,761"
テキスト
右詰め"1,436"
テキスト
右詰め"1,289"
テキスト
テキスト
右詰め"5,365"
テキスト
右詰め"4,925"
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位置
特徴
テキスト
色
フォント
右詰め"4,554"
テキスト
右詰め"3,642"
テキスト
右詰め"2,401"
テキスト
テキスト
テキスト
右詰め"270"
テキスト
右詰め"29"
テキスト
右詰め"25"
テキスト
右詰め"23"
テキスト
右詰め"20"
テキスト
テキスト
右詰め"206"
テキスト
右詰め"155"
テキスト
右詰め"121"
テキスト
右詰め"93"
テキスト
右詰め"87"
テキスト
テキスト
右詰め"3,632"
テキスト
右詰め"2,423"
テキスト
右詰め"1,783"
テキスト
右詰め"1,334"
テキスト
右詰め"1,143"
テキスト
テキスト
右詰め"1,199"
テキスト
右詰め"824"
テキスト
右詰め"606"
表2−スプレッドシートの仕様(続き)
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X 6938:2008 (ISO/IEC 24712:2006)
位置
特徴
テキスト
色
フォント
右詰め"863"
テキスト
右詰め"496"
テキスト
テキスト
右詰め"2,433"
テキスト
右詰め"1,599"
テキスト
右詰め"1,177"
テキスト
右詰め"471"
テキスト
右詰め"647"
テキスト
テキスト
テキスト
右詰め"4.63"
テキスト
右詰め"3.07"
テキスト
右詰め"2.33"
テキスト
右詰め"0.94"
テキスト
右詰め"1.30"
テキスト
テキスト
右詰め"0.70"
テキスト
右詰め"0.55"
テキスト
右詰め"0.45"
テキスト
右詰め"0.36"
テキスト
右詰め"0.32"
テキスト
テキスト
テキスト
テキスト
右詰め"24,427"
テキスト
表2−スプレッドシートの仕様(続き)
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X 6938:2008 (ISO/IEC 24712:2006)
位置
特徴
テキスト
色
フォント
テキスト
テキスト
右詰め"16,736"
テキスト
テキスト
右詰め"13,700"
テキスト
テキスト
右詰め"11,973"
テキスト
テキスト
右詰め"102,300"
テキスト
右詰め"98,400"
テキスト
右詰め"69,200"
テキスト
右詰め"92,600"
テキスト
右詰め"89,000"
テキスト
テキスト
テキスト
右詰め"308,104"
テキスト
テキスト
右詰め"253,974"
テキスト
テキスト
右詰め"211,195"
テキスト
テキスト
右詰め"177,214"
テキスト
テキスト
右詰め"162,854"
グラフ
×塗りつぶし
ボックス
右詰め"19,567"
0 0 0 1 setcmyk 輪郭線。3 mm 0.4 0.2 0 0
setcmyk塗りつぶし。 左側背景。
表2−スプレッドシートの仕様(続き)
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X 6938:2008 (ISO/IEC 24712:2006)
位置
特徴
×塗りつぶし
ボックス
×塗りつぶし
ボックス
×テキスト
0 0 0 1 setcmyk 輪郭線。3 mm 0.2 0.1 0 0
setcmyk塗りつぶし。中央背景。
0 0 0 1 setcmyk 輪郭線。3 mm 0.8 0.4 0 0
setcmyk塗りつぶし。下側背景。
45º 回転したテキスト"FY 05"
×テキスト
45º 回転したテキスト"FY 06"
×テキスト
45º 回転したテキスト"FY 07"
×テキスト
45º 回転したテキスト"FY 08"
×テキスト
45º 回転したテキスト"FY 09"
×塗りつぶし
コラム
×塗りつぶし
コラム
×塗りつぶし
コラム
×塗りつぶし
コラム
×塗りつぶし
コラム
×塗りつぶし
コラム
仰角25º,8 mm×8 mm×15 mm ボックス
輪郭は 0 0 0 1 cmyk 0.15 mm 輪郭線。
正面:cmyk 1 0 1 0 から cmyk 0 0 1 0 を経
由して cmyk 0 1 1 0 まで200かい調のグ
ラデーション。
側面:cmyk 1 0 1 0.25 からcmyk 0 0 1 0.25
を経由して cmyk 0 1 1 0.25 まで200かい
調のグラデーション。
天面:0 1 .8 0 塗りつぶし
8 mm×8 mm×24 mm No.178 と同様
8 mm×8 mm×20 mm No.178 と同様
8 mm×8 mm×30 mm No.178 と同様
8 mm×8 mm×13 mm No.178 と同様
×塗りつぶし
コラム
×塗りつぶし
コラム
×塗りつぶし
コラム
×塗りつぶし
コラム
仰角25º,8 mm×8 mm×15 mm ボックス
輪郭は 0 0 0 1 cmyk 0.15 mm 輪郭線。
正面:cmyk 0.5 1 0 0 から cmyk 0 1 0 0 を
経由して cmyk 1 0 0 0 まで200かい調の
グラデーション。
側面:cmyk 0.5 1 0 0 から cmyk 0 1 0 0 を
経由して cmyk 1 0 0 0 まで200かい調の
グラデーション。
天面:0 1 .8 0 塗りつぶし
8 mm×8 mm×14 mm No.183 と同様
8 mm×8 mm×8 mm No.183 と同様
8 mm×8 mm×27 mm No.183 と同様
8 mm×8 mm×17 mm No.183 と同様
色
フォント
6.3 ニュースレター
標準テストページセットの3ページ目は,ニュースレターとする。このページは,多くのフォント及び
タイプサイズを用いている。その他,ページの上部にカラーの見出しと小さい写真とを表示している。横
送りの場合,長手方向の“∟”印間の寸法は,250.0 mm±2.5 mmでなければならない。縦送りの場合,短
手方向の“∟”印間の寸法は,170.0 mm±1.7 mmでなければならない。ページの仕様の詳細は,表3によ
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
15
X 6938:2008 (ISO/IEC 24712:2006)
る。
注記 次に示す要素で構成したニュースレターの印刷サンプルを附属書Cに示す。
表3−ニュースレターの仕様
位置
特徴
基底マーク
色
基底マーク
基底マーク
基底マーク
塗りつぶし
見出しテキス
ト
見出しテキス
ト
見出しテキス
ト
見出し内の線
角度0º,線幅1 mm 170 mmの線
見出し輪郭線
テキスト
ボックス
テキスト
ボックス
テキスト
ボックス
コラム表題
線幅1.25 mm 170 mm×22.5 mmのボック
ス形状
39 mm幅 "Nullam ut lorem. Sed vehicula leo
39 mm幅 "Praesent pellentesque ante. Sed
39 mm幅 "Morbi at sem. Pellentesque risus.
フォント
角度0º,線幅0.3 mm,寸法5 mm×5 mmの
“∟印”
角度−90º,線幅0.3 mm,寸法5 mm×5 mm
の“∟印”
角度90º,線幅0.3 mm,寸法5 mm×5 mm
の“∟印”
角度180º,線幅0.3 mm,寸法5 mm×5 mm
の“∟印”
170×22.5 500かい調のグラデーション
cmyk 0.3 0.3 0 0 から cmyk 0 0.3 0 0 ,cmyk
を経て cmyk 0.3 0 0 0 へ
表3−ニュースレターの仕様(続き)
位置
特徴
色
フォント
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
16
X 6938:2008 (ISO/IEC 24712:2006)
コラム表題
テキスト
ボックス
テキスト
ボックス
テキスト
ボックス
コラム表題
テキスト
ボックス
84 mm幅 "In cursus. Quisque ac dui. Maecenas
84 mm幅 "Fusce feugiat metus sed augue. Nunc
34 mm幅 "odio. Duis nisl.
39 mm幅 "Pellentesque rhoncus, est in rutrum
表3−ニュースレターの仕様(続き)
位置
特徴
色
フォント
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
17
X 6938:2008 (ISO/IEC 24712:2006)
テキスト
ボックス
表
表
表のけい線
角度0º 線幅0.25 mm 39 mmの線
表のけい線
角度0º 線幅0.25 mm 39 mmの線
表のけい線
角度0º 線幅0.25 mm 39 mmの線
表のけい線
角度0º 線幅0.25 mm 39 mmの線
表のけい線
角度0º 線幅0.25 mm 39 mmの線
表のけい線
角度0º 線幅0.25 mm 39 mmの線
表のけい線
角度90º 線幅0.25 mm 35 mmの線
表のテキスト
表のテキスト
表のテキスト
表のテキスト
表のテキスト
表のテキスト
表のテキスト
表のテキスト
表のテキスト
表のテキスト
39 mm幅 "Aliquam et lacus eget magna
0.5 mm線幅39 mm×9.5 mmボックス
塗りつぶし 0 0 0 1 set cmyk
0.5 mm線幅39 mm×35 mmボックス
塗りつぶし 0 0 0 1 set cmyk
表3−ニュースレターの仕様(続き)
位置
特徴
色
フォント
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
18
X 6938:2008 (ISO/IEC 24712:2006)
表のテキスト
表のテキスト
表のテキスト
表のテキスト
表のテキスト
表のテキスト
イメージ
6.4
スライド
子供の写真
標準テストページセットの4ページ目は,発表用スライドとする。このページは,多くのフォント及び
タイプサイズを用いている。ページの見出しは,文字及び色のかい(諧)調とし,その他に,円グラフ,
棒グラフ,及びLSAロゴを表示している。横送りの場合,長手方向の“∟”印間の寸法は,250.0 mm±2.5
mmでなければならない。縦送りの場合,短手方向の“∟”印間の寸法は,170.0 mm±1.7 mmでなければ
ならない。ページの仕様の詳細は,表4による。
注記 次に示す要素で構成したスライドの印刷サンプルを附属書Dに示す。
表4−スライドの仕様
位置
特徴
基底マーク
色
基底マーク
基底マーク
基底マーク
LSAロゴ
塗りつぶし
テキスト
塗りつぶされ
た形
フォント
角度0º,線幅0.3 mm,寸法5 mm×5 mm
の“∟印”
角度90º,線幅0.3 mm,寸法5 mm×5 mm
の“∟印”
角度−90º,線幅0.3 mm,寸法5 mm×5
mmの“∟印”
角度180º,線幅0.3 mm,寸法5 mm×5 mm
の“∟印”
附属書Fの定義による。
表4−スライドの仕様(続き)
位置
特徴
色
フォント
"Suscipt Lobortis" 500かい調のグラデー
ション cmyk 0.8 0.8 0 0 から cmyk0 0.8 0
0.8 0 0.8 0 を経て cmyk 0.8 0 0 0 へ
矢印形状47 mm×20 mm 500かい調のグ
ラデーション cmyk 0.8 0.8 0 0 から
0 0.8 0 cmyk 0.8 0 0.8 0 を経て cmyk 0.8 0
へ
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
19
X 6938:2008 (ISO/IEC 24712:2006)
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶされ
た円
テキスト
テキスト
塗りつぶされ
た円
テキスト
塗りつぶされ
た円
テキスト
塗りつぶされ
た円
テキスト
円グラフ
−15º 傾斜した立体円グラフ
×パイの部分
×パイの部分
×パイの部分
×パイの部分
×テキスト
110º の部分 厚さ5 mm
上面の色:0 0.4 0.8 0 CMYK
側面の色:0 0.5 1 0 CMYK
45º の部分 厚さ5 mm
上面の色:0.67 0.64 0.35 0 CMYK
側面の色:0.43 0.36 0.04 0 CMYK
90º の部分 厚さ5 mm
上面の色:0.64 0.27 0.54 0 CMYK
側面の色:0.54 0.06 0.41 0 CMYK
115º の部分 厚さ5 mm
上面の色:0 0.8 0.8 0 CMYK
側面の色:0 1 1 0 CMYK
×テキスト
×テキスト
×テキスト
×テキスト
×テキスト
棒グラフ
×線
角度0º 線幅0.3 mm 45 mmの線
×線
角度0º 線幅0.3 mm 50 mmの線
178 mm×58 mm 曲率5 mm面取り付きボ
ックス 塗りつぶし0.27 0.22 0 0 CMYK
線幅1 mm 0 1 1 0 cmykの輪郭線
直径3.0 mmの円
直径3.0 mmの円
直径3.0 mmの円
位置
特徴
直径3.0 mmの円
表4−スライドの仕様(続き)
色
フォント
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
20
X 6938:2008 (ISO/IEC 24712:2006)
×塗りつぶし
ボックス
×塗りつぶし
ボックス
×塗りつぶし
ボックス
×塗りつぶし
ボックス
×テキスト
×テキスト
50º 回転したテキスト"Enim"
×テキスト
50º 回転したテキスト"Ad"
×テキスト
50º 回転したテキスト"Ut"
×テキスト
6.5
診断ページ
10 mm×45 mm,cmyk 1 0 1 0 から cmyk 0
0 1 0 を経由して cmyk 0 1 1 0 まで200か
い調のグラデーション,線幅0.25 mm 0 0
0 1 cmykの輪郭線
10 mm×35 mm,cmyk 1 0 1 0 から cmyk 0
0 1 0 を経由して cmyk 0 1 1 0 まで200か
い調のグラデーション,線幅0.25 mm 0 0
0 1 cmykの輪郭線
10 mm×25 mm,cmyk 1 0 1 0 から cmyk 0
0 1 0 を経由して cmyk 0 1 1 0 まで200か
い調のグラデーション,線幅0.25 mm 0 0
0 1 cmykの輪郭線
10 mm×15mm,cmyk 1 0 1 0 から cmyk 0
0 1 0 を経由して cmyk 0 1 1 0 まで200
かい調のグラデーション,線幅0.25 mm 0
0 0 1 cmykの輪郭線
50º 回転したテキスト "Wisi"
標準テストページセットの最終ページは,診断ページとする。枠内の各色ブロックは,正確にインクが
なくなったことを判断できるようインクジェットカートリッジに印字負荷を与えるためのものである。診
断ページは,横送り印字でも縦送り印字でも使用できるように設計している。ページ周辺の色帯枠を使っ
て,どの色のトナー又はインクが,いつなくなったのかを判断する。ページ仕様の詳細は,表5による。
注記 次に示す要素で構成した診断ページの印刷サンプルを附属書Eに示す。
表5−診断ページの仕様
位置
特徴
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
色
フォント
表5−診断ページの仕様(続き)
位置
特徴
塗りつぶし
ボックス
色
フォント
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
21
X 6938:2008 (ISO/IEC 24712:2006)
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
表5−診断ページの仕様(続き)
位置
特徴
塗りつぶし
色
フォント
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
22
X 6938:2008 (ISO/IEC 24712:2006)
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
塗りつぶし
ボックス
ブロックセット
×塗りつぶし
ボックス
×塗りつぶし
ボックス
×塗りつぶし
ボックス
×塗りつぶし
ボックス
×塗りつぶし
ボックス
×塗りつぶし
ボックス
×塗りつぶし
ボックス
ブロックセット
×塗りつぶし
ボックス
×塗りつぶし
ボックス
×塗りつぶし
ボックス
×塗りつぶし
ボックス
×塗りつぶし
ボックス
×塗りつぶし
ボックス
×塗りつぶし
ボックス
基底マーク
25 mm×25 mm塗りつぶしボックス
12 mm×25 mm塗りつぶしボックス
12 mm×25 mm塗りつぶしボックス
12 mm×25 mm塗りつぶしボックス
12 mm×25 mm塗りつぶしボックス
12 mm×25 mm塗りつぶしボックス
12 mm×25 mm塗りつぶしボックス
インクの消費促進のためのブロック(90º
回転)
25 mm×25 mm塗りつぶしボックス
12 mm×25 mm塗りつぶしボックス
12 mm×25 mm塗りつぶしボックス
12 mm×25 mm塗りつぶしボックス
12 mm×25 mm塗りつぶしボックス
12 mm×25 mm塗りつぶしボックス
12 mm×25 mm塗りつぶしボックス
角度0º,線幅0.3 mm,寸法5 mm×5 mm
の“∟印”
インクの消費促進のためのブロック
表5−診断ページの仕様(続き)
位置
特徴
色
フォント
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
23
X 6938:2008 (ISO/IEC 24712:2006)
基底マーク
基底マーク
基底マーク
角度−90º,線幅0.3 mm,寸法5 mm×5 mm
の“∟印”
角度90º,線幅0.3 mm,寸法5 mm×5 mm
の“∟印”
角度180º,線幅0.3 mm,寸法5 mm×5 mm
の“∟印”
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
24
X 6938:2008 (ISO/IEC 24712:2006)
附属書A
(参考)
ページ1−ビジネスレター
序文
この附属書は,本体に関連する事柄を補足するもので,規定の一部ではない。
ビジネスレターの印刷サンプルは,図A.1による。
図A.1−ビジネスレター
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
25
X 6938:2008 (ISO/IEC 24712:2006)
附属書B
(参考)
ページ2−スプレッドシート
序文
この附属書は,本体に関連する事柄を補足するもので,規定の一部ではない。
スプレッドシートの印刷サンプルは,図B.1による。
図B.1−スプレッドシート
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
26
X 6938:2008 (ISO/IEC 24712:2006)
附属書C
(参考)
ページ3−ニュースレター
序文
この附属書は,本体に関連する事柄を補足するもので,規定の一部ではない。
ニュースレターの印刷サンプルは,図C.1による。
図C.1−ニュースレター
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
27
X 6938:2008 (ISO/IEC 24712:2006)
附属書D
(参考)
ページ4−スライド
序文
この附属書は,本体に関連する事柄を補足するもので,規定の一部ではない。
スライドの印刷サンプルは,図D.1による。
図D.1−スライド
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
28
X 6938:2008 (ISO/IEC 24712:2006)
附属書E
(参考)
ページ5−診断ページ
序文
この附属書は,本体に関連する事柄を補足するもので,規定の一部ではない。
診断ページの印刷サンプルは,図E.1による。
図E.1−診断ページ
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
29
X 6938:2008 (ISO/IEC 24712:2006)
附属書F
(参考)
LSAロゴ定義
序文
この附属書は,本体に関連する事柄を補足するもので,規定の一部ではない。
LSAロゴ定義は,図F.1による。
単位 mm
図F.1−LSAロゴ定義
上図の中の丸と四角の大きさは14.8 mm×14.8 mmであり,線幅は0.35 mmの寸法である。
他のロゴ構成要素の形状を,次に定義する。これらの要素は,規定のページ定義で指定されたカラーで,
次の表に示す座標位置をたどる形状である。最初(表の最上段)のポイント(座標位置)からスタートし
て,最後に元の位置に戻ることによって,それぞれのパターン要素の輪郭をたどることができる。
表F.1−LSAロゴ定義
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
30
X 6938:2008 (ISO/IEC 24712:2006)
表F.1−LSAロゴ定義(続き)