2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
Z 2244:2009
目
次
ページ
序文 ··································································································································· 1
1 適用範囲 ························································································································· 1
2 引用規格 ························································································································· 2
3 原理······························································································································· 2
4 記号及び硬さの表示 ·········································································································· 2
4.1 記号及び内容 ················································································································ 2
4.2 硬さの表示 ··················································································································· 2
5 装置······························································································································· 3
6 試料(試験片) ················································································································ 3
7 試験······························································································································· 3
8 測定結果の不確かさ ·········································································································· 5
9 試験報告書 ······················································································································ 5
附属書A(規定)試料(試験片)の最小厚さ−試験力−硬さの関係 ················································ 6
附属書B(規定)曲面の試験における硬さの補正係数 ·································································· 8
附属書C(参考)使用者による試験機の日常点検 ······································································ 11
附属書D(規定)ビッカース硬さの算出表 ··············································································· 12
附属書JA(参考)JISと対応する国際規格との対比表 ······························································· 103
(1)
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まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,社団法人日本鉄鋼
連盟(JISF)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の
審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。
これによって,JIS Z 2244:2003は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権及び出願公開後の実用新案登録出願にかかわる確認について,責
任はもたない。
(2)
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日本工業規格
JIS
Z 2244:2009
ビッカース硬さ試験−試験方法
Vickers hardness test−Test method
序文
この規格は,2005年に第3版として発行されたISO 6507-1及び第1版として発行されたISO 6507-4を
基に作成した日本工業規格であるが,技術的内容を変更して作成した日本工業規格である。
なお,この規格で点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。変更の一
覧表にその説明を付けて,附属書JAに示す。
1
適用範囲
この規格は,試験力が98.07 mN以上の主に金属材料のビッカース硬さ試験方法について規定する(表1
参照)。
表1−試験力の範囲
試験力(F)の範囲
硬さの記号
分類
HV5以上
ビッカース硬さ試験
HV0.2以上,HV5未満
低試験力ビッカース硬さ試験
HV0.01以上,HV0.2未満
マイクロビッカース硬さ試験
この規格で規定するビッカース硬さ試験は,くぼみの対角線長さの範囲0.020 mm〜1.400 mmに適用す
る。ただし,くぼみの対角線長さが0.020 mm未満,及び試験力が98.07 mN未満のビッカース硬さ試験を
行う場合は,受渡当事者間の協定によって,この規格に従って行ってもよい。また,特定の金属材料及び
製品については,それぞれの規格による。
注記1 くぼみの対角線長さが0.020 mm未満の試験では,測定の不確かさが大きくなることを考慮
することが望ましい。
注記2 通常,試験力の低下に伴い,測定の結果のばらつきは大きくなる。くぼみの対角線長さを測
定するという試験の原理から,特に低試験力ビッカース硬さ試験及びマイクロビッカース硬
さ試験に対して考慮が必要となる。マイクロビッカース硬さ試験については,くぼみの平均
対角線長さの測定の精確さは,±0.001 mmより良くなるとは考えられない。
注記3 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO 6507-1:2005,Metallic materials−Vickers hardness test−Part 1: Test method
ISO 6507-4:2005,Metallic materials−Vickers hardness test−Part 4: Tables of hardness values
(全体評価:MOD)
なお,対応の程度を表す記号(MOD)は,ISO/IEC Guide 21に基づき,修正していることを
示す。
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引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。この引用
規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS B 7725 ビッカース硬さ試験−試験機の検証
注記 この規格の改正時点では,JIS B 7725は,ISO 6507-2:1997に対応したものであるが,ISO
6507-2は,改正され2005年版が発行されている。
3
原理
正四角すい(錐)のダイヤモンド圧子を,試料(試験片)の表面に押し込み,その試験力 (F) を解除し
た後,表面に残ったくぼみの対角線長さを測定する(図1参照)。
ビッカース硬さは,試験力を,底面が正方形で頂点の角度が圧子と同じ正四角すいであると仮定したく
ぼみの表面積で除して得られる値に比例する。
a) ビッカース圧子
b) ビッカース硬さくぼみ
図1−試験の原理
4
記号及び硬さの表示
4.1
記号及び内容
記号及びその内容は,表2及び図1による。
表2−記号及びその内容
記号
内容
正四角すい(錐)圧子の対面角 (136°)
試験力 (N)
くぼみの対角線長さd1とd2の平均値(図1参照)(mm)
試験力
ビッカース硬さ=定数×くぼみの表面積
注記 定数=0.102≈1/9.806 65
ここで,9.806 65:kgfからNへの変換係数
4.2
硬さの表示
ビッカース硬さの表示は,次の方法による。
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例
640 HV 30 /20
試験力の保持時間 (20 s)。ただし,規定の保持時間範囲 (10 s〜15 s) と異
なる場合に記載する。
試験力を表す数字。ここでは,30 kgf=294.2 N
硬さ記号
ビッカース硬さの値
5
装置
注記 使用者による硬さ試験機の日常点検の推奨する手順を附属書Cに示す。
5.1 試験機 試験機は,JIS B 7725による。また,適用範囲内の試験力を負荷できるものとする。
5.2 圧子 圧子は,JIS B 7725に規定するものとする。
5.3 くぼみ測定装置 くぼみ測定装置は,JIS B 7725に規定されているものとする。
6
試料(試験片)
試料(試験片)は,次による。
a) 試料(試験片)は,別途,材料規格などに指定されていない限り,平滑で,凹凸,酸化物膜(スケー
ル)及び異物がなく,特に潤滑剤のない表面とする。表面の仕上げは,くぼみの対角線長さを正確に
測定できるようにする。
b) 試料(試験片)の仕上げは,過熱,冷間加工などによる表面硬さの変化が,できるだけ生じないよう
にする。ビッカース硬さのくぼみはあまり深くないため,試料(試験片)の仕上げには特に注意する。
その材料の特性に適した研磨,又は電解研磨方法を用いるのがよい。
c) 試料(試験片)又は試験対象層の厚さは,くぼみの対角線長さの1.5倍以上とし(附属書A参照),試
験後の試料(試験片)の裏面には変形が認められないようにする。
d) 曲面を試験する場合には,表B.1〜表B.6の補正係数によって,見かけの硬さを平面の硬さに変換す
る。
e) 断面が小さいとき及び不規則な形のときには,試料(試験片)を何らかの形態で支持する。
注記 微小寸法の試料(試験片)及び複雑な形状の試料(試験片)に対する仕上げ及び試験時には,
特殊な保持具を用いるか,樹脂に埋め込むなどして,試料(試験片)が保持できるようにす
ることが望ましい。ただし,その方法は,試料(試験片)の硬さに影響を及ぼすものであっ
てはならない。試料(試験片)を樹脂に埋め込む場合には,樹脂の硬化に伴う発熱,プレス
成形の際の圧力,温度などが試料(試験片)の硬さに影響することがあるので,注意する必
要がある。
7
試験
試験は,次による。
a) 試験温度は,通常,10 ℃〜35 ℃の範囲内とする。管理条件下で試験を行う場合には,23 ℃±5 ℃で
行う。
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b) 試験力は,表3による。ただし,表3以外の試験力を用いてもよい。
注記 他の試験力として,例えばHV2.5 (24.52 N)を使用することがある。
表3−硬さ記号と試験力
ビッカース硬さ試験a)
低試験力ビッカース硬さ試験
マイクロビッカース硬さ試験
硬さ記号
試験力 (F)
硬さ記号
試験力 (F)
硬さ記号
試験力 (F)
注a) 980.7 Nを超える試験力を適用する場合もある。
c) 試料(試験片)は,堅固な支持台の上に載せ,支持台の表面は,異物(スケール,油,汚れなど)の
ない状態にしておく。試料(試験片)は,試験中にずれないようにする。
d) 圧子を試験面と接触させてから,その面に対して垂直の方向に試験力を加える。そのとき,衝撃及び
振動のないようにして,規定の試験力に到達させる。規定の試験力に到達するまでの所要時間は,2 s
〜8 sとする。
低試験力ビッカース硬さ試験(試験力49.03 N未満)の場合は,この時間が10 sを超えないように
し,圧子の接近速度は,0.2 mm/sを超えないようにする。
マイクロビッカース硬さ試験(試験力1.961 N未満)の場合は,圧子の接近速度は,15 μm/s〜70 μm/s
の範囲とする。ただし,使用する試験機に適切な条件が推奨されている場合には,その条件によるの
がよい。
試験力の保持時間は,10 s〜15 sとする。ただし,時間依存性のため,この範囲が不適切な金属材料
を除く。規定の保持時間よりも,長い保持時間としてもよいが,適用した保持時間を,硬さの表示に
含める(4.2の例参照)。
e) 試験中,試験機は衝撃及び振動を受けないようにする。
f)
硬さを測定するくぼみの中心間の距離,及びくぼみの中心から試料(試験片)の縁までの距離は,く
ぼみの平均対角線長さdに対して,表4の条件とする。
表4−くぼみの位置
試料(試験片)の材質
鋼,ニッケル合金,チタン合
金,銅及び銅合金
軽金属(チタン合金を除く),
鉛,すず及びそれらの合金
くぼみの中心間の距離a)
3d以上
6d以上
3d以上
くぼみの中心から試料(試験
2.5d以上
片)の縁までの距離
注a) 隣り合う二つのくぼみの大きさが異なる場合には,dは大きい方のくぼみの平均対角線長
さとする。
g) 2方向の対角線の長さを測定して,その平均値から,ビッカース硬さを計算する。
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表面が平たんな試料(試験片)の場合,2方向の対角線長さの差は,対角線長さの5 %を超えるこ
とは通常ないため,この差がそれより大きい場合には,そのことを試験報告書に記載する。
顕微鏡の倍率は,対角線長さが視野の25 %を超え,75 %未満になるようにするのがよい。
h) 表面が平たんな試料(試験片)の硬さ値の決定は,附属書Dに規定する表を用いて行う。
8
測定結果の不確かさ
不確かさの完全な評価は,“計測における不確かさの表現のガイド (GUM) [1]”に従って行うことが望ま
しい。要因のタイプには関係なく,硬さの不確かさの評価は,次の二つの方法によって行うことができる。
a) 直接検証にかかわるすべての要因の評価を基にする方法(EAガイドライン[2]が,参考になる。)。
b) 硬さ基準片(認証標準物質)を使用した間接検証を基にする方法([2]〜[5]を参照)。
注記 ISO 6507-1の附属書D(参考)に不確かさを求めるためのガイドラインが記載されている。
9
試験報告書
試験報告書が必要な場合には,報告する事項は,次のうちから,受渡当事者間の協定によって選択する。
a) この規格によって試験した旨の表示
b) 試料(試験片)の識別に必要な表示
c) 得られた結果
d) この規格に規定されていない作業,又は任意とみなされているすべての作業
e) 結果に影響を及ぼしたかもしれないことがあれば,その詳細
f)
試験の温度[箇条7のa)に規定した範囲外の場合]
注記1 硬さ値の厳密な比較ができるのは,同一の試験力を用いる場合に限る。
注記2 ビッカース硬さを他の硬さ及び引張強さに正確に換算する一般的な方法はないので,そのよ
うな換算は,比較試験によって信頼できる換算基準が得られない限り避ける。
注記3 異方性のある材料,例えば,強度の冷間加工が施されたものの場合,くぼみの2方向の対角
線長さに差が生じる。可能であれば,対角線が冷間加工の方向と約45°傾くようにする。製
品の仕様によっては,2方向の対角線長さの差について,許容限度が規定されている場合も
ある。
注記4 材料によっては,明らかに,変形の速度に敏感で,そのために降伏強度の値が若干変わって
くるものがある。くぼみ形成の最終段階で,同様の効果があると,硬さ値が変化することが
ある。
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附属書A
(規定)
試料(試験片)の最小厚さ−試験力−硬さの関係
序文
この附属書は,試験力及び硬さ値による試料(試験片)の要求される最小厚さを求めるための図を規定
する。
A.1 最小厚さの求め方
図A.1は,硬さ記号と硬さ値とから,試料(試験片)の厚さがくぼみの対角線の1.5倍になる厚さを求
めるための図である。使用する硬さ記号の直線とY軸の硬さ値との交点のX軸の値を,試料(試験片)の
最小厚さとする。
図A.2で示すノモグラムは,試料(試験片)の最小厚さがくぼみの対角線長さの1.5倍以上必要である
と仮定して作成しており,必要な試料(試験片)の厚さは,硬さ(左側の目盛)から試験力(右の目盛)
までの直線(図A.2では,一点鎖線で表示)と最小厚さの目盛とが交差した点とする。
X 試料(試験片)の最小厚さ (mm)
Y ビッカース硬さ値,HV
図A.1−試験力と硬さ値による最小試料(試験片)厚さ (HV 0.2〜HV 100)
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a
b
c
d
e
ビッカース硬さ値,HV
試料(試験片)の最小厚さ,t (mm)
くぼみの対角線の長さ,d (mm)
硬さ記号,HV
試験力,F (N)
図A.2−試料(試験片)の最小厚さのノモグラム (HV0.01〜HV100)
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附属書B
(規定)
曲面の試験における硬さの補正係数
序文
この附属書は,曲面の硬さ試験を行う場合の,硬さの補正係数について規定する。
B.1
球面
表B.1及び表B.2は,球面(凸面及び凹面)の試験を行うときの硬さの補正係数とする。
補正係数は,球の直径Dに対するくぼみの平均対角線長さdの比による。
例 凸球面の直径 D=10 mm
試験力 F=98.07 N
くぼみの平均対角線長さ d=0.150 mm
d
=
.0
15
=
.0
015
D 10
ビッカース硬さ(未補正値)=0.189 1×
98
.
07
=824 HV10
.0
15
2
表B.1からの補正係数(内挿による)=0.983
球面の硬さ=824×0.983=810 HV10
表B.1−凸球面の硬さ補正係数
補正係数
補正係数
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表B.2−凹球面の硬さ補正係数
B.2
補正係数
補正係数
円筒面
円筒面の試験を行うときの硬さの補正係数は,表B.3〜表B.6による。補正係数は,円筒の直径Dに対
する平均対角線長さdの比による。
例 凹円筒面(一方の対角線と円筒の軸が平行のとき)D=5 mm
試験力 F=294.2 N
くぼみの平均対角線長さ d=0.415 mm
d
=
.0
415
=
0.083
D
5
ビッカース硬さ(未補正値)=0.189 1×
294
2.
=323 HV30
.0
415
2
表B.6からの補正係数=1.075
円筒面の硬さ=323×1.075=347 HV30
表B.3−凸円筒面の硬さ補正係数
(対角線方向が円筒軸と45゜のとき)
補正係数
補正係数
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表B.4−凹円筒面の硬さ補正係数
(対角線方向が円筒軸と45゜のとき)
補正係数
補正係数
表B.5−凸円筒面の硬さ補正係数
(一方の対角線方向が円筒軸と平行のとき)
補正係数
補正係数
表B.6−凹円筒面の硬さ補正係数
(一方の対角線方向が円筒軸と平行のとき)
補正係数
補正係数
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附属書C
(参考)
使用者による試験機の日常点検
序文
この附属書は,本体及び附属書(規定)について補足するものであって,規定の一部ではない。
試験機は,使用する日ごとに,使用する硬さの範囲又はおよその硬さのレベルで点検を行うことが望ま
しい。
測定系については,JIS B 7735 [6]に従って校正された基準片の基準くぼみを使用して(それぞれの範囲
又は硬さレベルに対して)間接検証をしていることが望ましい。測定した値と基準片の認証値との差異
は,JIS B 7725の試験機の誤差の許容差内であればよい。測定系がこの試験に合格しない場合は,適切な
対応を行うのがよい。
日常点検は,JIS B 7735によって校正された基準片に対して少なくとも一つ以上のくぼみを作ることを
含める。測定された平均硬さ値と基準片の認証値との差が,JIS B 7725の試験機の誤差の許容差内であれ
ば,試験機は,必要条件を満たしているとみなす。許容差を超えていれば,間接検証を行うことが望まし
い。
これらの結果の記録は,一定の期間保持し,再現性の測定及び試験機の偏り(ドリフト)の監視に使用
することが望ましい。
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附属書D
(規定)
ビッカース硬さの算出表
序文
この附属書は,表2のビッカース硬さの式によって算出した硬さ値について規定する。
D.1 適用範囲
この附属書の表は,試験を表面が平たんな試料(試験片)で行った場合のくぼみの平均対角線長さdと
試験力Fとによるビッカース硬さの決定に適用する。
D.2 平面に試験を行う場合のビッカース硬さ表
HV 0.2未満の範囲は,表D.1による。
HV 0.2〜HV 3の範囲は,表D.2による。
HV 5〜HV 100の範囲は,表D.3による。
表D.1−<HV0.2 (d:0.020〜0.211 mm)
対角線
長さの
平均d
試験力 F
ビッカース硬さ
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表D.1−<HV0.2 (d:0.020〜0.211 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
試験力 F
ビッカース硬さ
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表D.1−<HV0.2 (d:0.020〜0.211 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
試験力 F
ビッカース硬さ
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表D.1−<HV0.2 (d:0.020〜0.211 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
試験力 F
ビッカース硬さ
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表D.1−<HV0.2 (d:0.020〜0.211 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
試験力 F
ビッカース硬さ
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表D.1−<HV0.2 (d:0.020〜0.211 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
試験力 F
ビッカース硬さ
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表D.1−<HV0.2 (d:0.020〜0.211 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
試験力 F
ビッカース硬さ
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表D.1−<HV0.2 (d:0.020〜0.211 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
試験力 F
ビッカース硬さ
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Z 2244:2009
表D.1−<HV0.2 (d:0.020〜0.211 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
試験力 F
ビッカース硬さ
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Z 2244:2009
表D.1−<HV0.2 (d:0.020〜0.211 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
試験力 F
ビッカース硬さ
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Z 2244:2009
表D.1−<HV0.2 (d:0.020〜0.211 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
試験力 F
ビッカース硬さ
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表D.1−<HV0.2 (d:0.020〜0.211 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
試験力 F
ビッカース硬さ
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
24
Z 2244:2009
表D.1−<HV0.2 (d:0.020〜0.211 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
試験力 F
ビッカース硬さ
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
25
Z 2244:2009
表D.1−<HV0.2 (d:0.020〜0.211 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
試験力 F
ビッカース硬さ
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
26
Z 2244:2009
表D.1−<HV0.2 (d:0.020〜0.211 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
試験力 F
ビッカース硬さ
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
27
Z 2244:2009
表D.1−<HV0.2 (d:0.020〜0.211 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
試験力 F
ビッカース硬さ
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
28
Z 2244:2009
表D.1−<HV0.2 (d:0.020〜0.211 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
試験力 F
ビッカース硬さ
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
29
Z 2244:2009
表D.1−<HV0.2 (d:0.020〜0.211 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
試験力 F
ビッカース硬さ
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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Z 2244:2009
表D.1−<HV0.2 (d:0.020〜0.211 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
試験力 F
ビッカース硬さ
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
31
Z 2244:2009
表D.1−<HV0.2 (d:0.020〜0.211 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
試験力 F
ビッカース硬さ
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
32
Z 2244:2009
表D.1−<HV0.2 (d:0.020〜0.211 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
試験力 F
ビッカース硬さ
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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Z 2244:2009
表D.1−<HV0.2 (d:0.020〜0.211 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
試験力 F
ビッカース硬さ
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
34
Z 2244:2009
表D.2−HV0.2〜HV3 (d:0.011〜0.85 mm)
対角線
長さの
平均d
試験力 F
ビッカース硬さ
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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Z 2244:2009
表D.2−HV0.2〜HV3 (d:0.011〜0.85 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
試験力 F
ビッカース硬さ
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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Z 2244:2009
表D.2−HV0.2〜HV3 (d:0.011〜0.85 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
試験力 F
ビッカース硬さ
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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Z 2244:2009
表D.2−HV0.2〜HV3 (d:0.011〜0.85 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
試験力 F
ビッカース硬さ
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
38
Z 2244:2009
表D.2−HV0.2〜HV3 (d:0.011〜0.85 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
試験力 F
ビッカース硬さ
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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Z 2244:2009
表D.2−HV0.2〜HV3 (d:0.011〜0.85 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
試験力 F
ビッカース硬さ
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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Z 2244:2009
表D.2−HV0.2〜HV3 (d:0.011〜0.85 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
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ビッカース硬さ
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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Z 2244:2009
表D.2−HV0.2〜HV3 (d:0.011〜0.85 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
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ビッカース硬さ
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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Z 2244:2009
表D.2−HV0.2〜HV3 (d:0.011〜0.85 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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Z 2244:2009
表D.2−HV0.2〜HV3 (d:0.011〜0.85 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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Z 2244:2009
表D.2−HV0.2〜HV3 (d:0.011〜0.85 mm)(続き)
対角線
長さの
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ビッカース硬さ
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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Z 2244:2009
表D.2−HV0.2〜HV3 (d:0.011〜0.85 mm)(続き)
対角線
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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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Z 2244:2009
表D.2−HV0.2〜HV3 (d:0.011〜0.85 mm)(続き)
対角線
長さの
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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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Z 2244:2009
表D.2−HV0.2〜HV3 (d:0.011〜0.85 mm)(続き)
対角線
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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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表D.2−HV0.2〜HV3 (d:0.011〜0.85 mm)(続き)
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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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表D.2−HV0.2〜HV3 (d:0.011〜0.85 mm)(続き)
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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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表D.2−HV0.2〜HV3 (d:0.011〜0.85 mm)(続き)
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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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Z 2244:2009
表D.2−HV0.2〜HV3 (d:0.011〜0.85 mm)(続き)
対角線
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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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表D.2−HV0.2〜HV3 (d:0.011〜0.85 mm)(続き)
対角線
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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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表D.2−HV0.2〜HV3 (d:0.011〜0.85 mm)(続き)
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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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Z 2244:2009
表D.2−HV0.2〜HV3 (d:0.011〜0.85 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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表D.2−HV0.2〜HV3 (d:0.011〜0.85 mm)(続き)
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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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表D.2−HV0.2〜HV3 (d:0.011〜0.85 mm)(続き)
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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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表D.2−HV0.2〜HV3 (d:0.011〜0.85 mm)(続き)
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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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Z 2244:2009
表D.2−HV0.2〜HV3 (d:0.011〜0.85 mm)(続き)
対角線
長さの
平均d
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ビッカース硬さ