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Z2500 : 2000

解説

解説表

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粉末や(冶)金用語

対比項目

の規定内容

規定項目

適用範囲

国際規格

国 際 規 格 の

と国際規格との相

と国際規格

規定内容

違点

との整合が困難

番号

な理由及び今後

の対策

○ 粉 末 や 金 に 関 す

と同等。 =

る用語の定義及

び粉末や金を定

義。分類を規定。

引用規格

同上

を規

定。

用語の分類

粉末,フォーミン 同上

グ,焼結,焼結後

の処理(後処理)

粉末や金材料の

五つの大分類と

それぞれの分類

の中で幾つかの

中分類に分けて

規定。

粉末:92 用語,フ 同上

ォ ー ミ ン グ :

語焼結:82 語、焼

結後の処理(後処

理)

:12 語,粉末

や金材料:31 用語

の合計

語の用

語と定義を規定。

用 語 及 び 定

JIS

と対応する国際規格との対比表

では,特性を示す

でも,同様に定

用語の定義中に,測 義中に参照規格が

定法の

を記載し 記載されている。

ているので,それら

を引用規格として記

載。

と同等。 =

○ 粉 末 :

用 ≠

では,旧

だけ

の用語も採用したた

語、フォーミ

め用語数が増えてい

ン グ :

るが,技術的障害に

語、焼結:64

はならない。

用語,焼結後

フォーミングではプ

の処理:8 用

レス関係用語で採用

語,粉末や金

しなかった用語があ

材料:15 用語

るため

より少な

の合計

い用語となっている

の用語と定

が,採用しないこと

義を規定。

で技術的問題は生じ

ない。

備考1.

表中の(I)及び(III)欄にある ○ は,該当する規定項目を規定していることを示す。

2.

表中の(IV)欄にある = は

JIS

と国際規格の技術的内容が同等であることを示す。

ADP

(ADOPTION の略)

:JIS は,国際規格と対応する部分を国際規格そのまま変更なしで採用している。

ただし、採用した部分において、JIS として必要な規定内容を追加し、又は適用範囲、

規定項目及び/又は規定内容の一部を不採用としている。

≠ :JIS は、国際規格と技術的内容が同等でない。ただし

ADP

に該当する場合を除く。