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解説付表

1

JIS

と対応する国際規格との対比表

イナートガスアーク並びにプラズマ切断及び溶接用タングス

テン電極

対比項目

の規定内容

国 際 規 格

国際規格の規定内容

と国際規格との相違点

と国際規格との一致が困

規定項目

番号

難な理由及び今後の対策

適用範囲 ○

溶接,プラズマ切断/溶

溶接,プラズマ切断/ =

溶接要求項目

同上

○ タングステン電極

用 語 の 定 ○ タングステン電極

同上

○ 不純物の純度:0.2wt%以下

の不純物の純度:

使用者の要望により,不純物の規

分類記号 ○ 従来

の種類を

系列,

の種類を

系列として規

識別色:複合電極…ピンク

以下。識別色:YWCe-2…桃 定を

より

を厳しくした。

定。不純物の純度及び識別色

色。

溶接品質確保のため,整合化は困

は従来どおり。

従来

の種類を

系列, 難。JIS は

を包含している。

系列に規定。

要求事項 ○

寸 法 及 び

(A)棒径

寸法許容

・JIS にあって

にない径

真直性

(B)真直性

:判定方法を附属書

で規

定。

品質

化学成分

包装

(A)棒径…2.4,2.6,3.0, ADP

従来

にある棒径を残し, 従来,JIS の棒径のものは我が国

にない。

従来

になく

にある棒 で生産・使用されている。JIS は

径はすべて採用した。

を包含している。

(B)真直性

− 真直性の判定方法を附属書 性能の確認のためには試験が必

:判定方法の規定なし。

で規定。

要。JIS の体系に合わせている。

判定方法をパート制にするか又

は団体規格にすることを検討(次

回改正時)。

(C)品質

○ (D)成分は種類・等級に含ま =

れる。

(E)化学成分

化学成分の分析方法を附属 成分の確認のためには試験が必

:分析方法の規定なし。

書で規定。

要。JIS の体系に合わせている。

試験方法をパート制にするか又

は団体規格にすることを検討(次

回改正時)。

(C)品質

(D)成分は種類・等級に含ま

れる。

(E)化学成分

:分析方法を附属書

で規

定。

○ 包装

同上

○ 包装

同上

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表示

(A)識別色

(B)箱又は包装の表示

附属書

1(規定)○

真直性判定方法

附属書

2(規定)○

化学分析試験

国 際 規 格

国際規格の規定内容

番号

同上

同上

同上

と国際規格との相違点

と国際規格との一致が困

難な理由及び今後の対策

参照

参照

(A)表示:識別色

(B)箱又は包装の表示:ロッ

はロット番号又は製造番 品質確認のためにはロット番号

ト番号・製造番号の規定無

号を規定。

又は製造番号が必要。

参照

参照

参照

参照

備考1.

対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合, − は規定していない場合を示す。

2.

対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。

≡ :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。

= :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。

ADP

(ADOPTION の略):JIS は,国際規格と対応する部分を国際規格そのまま変更なしで採用している。

ただし,採用した部分において,JIS として必要な規定内容を追加し,又は適用範囲,規定項目及び/又は規定内容の一部を

不採用としている。

− ::該当項目がない場合。

対比項目

の規定内容

規定項目