2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

Z 3326:2007

まえがき

この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもの

で,これによって,JIS Z 3326:1999は改正され,一部が置き換えられた。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

日本工業規格

JIS

Z 3326:2007

硬化肉盛用アーク溶接

フラックス入りワイヤ

(追補1)

Arc welding flux cored wires for hardfacing

(Amendment 1)

JIS Z 3326:1999を,次のように改正する。

2.(引用規格)の付表1(引用規格)のJIS G 1201鉄及び鋼の分析方法通則をJIS G 1201鉄及び鋼−分析

方法通則に置き換える。

2.(引用規格)の付表1(引用規格)のJIS G 1204鉄及び鋼のけい光X線分析方法通則を,削除する。

2.(引用規格)の付表1(引用規格)のJIS G 1213鉄及び鋼中のマンガン定量方法を,JIS G 1213鉄及び

鋼−マンガン定量方法に置き換える。

2.(引用規格)の付表1(引用規格)のJIS G 1217鉄及び鋼中のクロム定量方法を,JIS G 1217鉄及び鋼

−クロム定量方法に置き換える。

2.(引用規格)の付表1(引用規格)のJIS G 1222鉄及び鋼中のコバルト定量方法を,JIS G 1222鉄及び

鋼−コバルト定量方法に置き換える。

2.(引用規格)の付表1(引用規格)のJIS G 1224鉄及び鋼中のアルミニウム定量方法を,JIS G 1224

及び鋼−アルミニウム定量方法に置き換える。

4.1(ワイヤ)の1行目のJIS Z 3200の3.(製品の状態)を,JIS Z 3200の5.(製品の状態)に置き換える。

5.(寸法及び許容差)の1行目のJIS Z 3200の2.(寸法及び許容差)を,JIS Z 3200の4.(寸法及び許容

差)に置き換える。

6.(製品の状態)の1行目のJIS Z 3200の3.を,JIS Z 3200の5.(製品の状態)に置き換える。

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

2

Z 3326:2007

7.2.4(分析試験)の2行目のJIS G 1204を,削除する。

9.(包装)の1行目のJIS Z 3200の5.(包装)を,JIS Z 3200の7.(包装)に置き換える。

11.(表示)の1行目のJIS Z 3200の4.(表示)を,JIS Z 3200の6.(表示)に置き換える。

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

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JIS Z 3326:0000

硬化肉盛用アーク溶接

フラックス入りワイヤ(追補1)

この解説は,本体に関連した事柄を説明するもので,規格の一部ではない。

この解説は,財団法人日本規格協会が編集・発行するものであり,この解説に関する問合せは,財団法人

日本規格協会にご連絡ください。

1. 今回の改正の趣旨 この規格は,工業標準化法に基づくJIS製品規格であり,引用規格の一部が変更

されたため,早期の改正を図る必要があることから,変更内容を追補による改正とした。

2. 制定・改正の経緯 社団法人日本溶接協会は,前記の趣旨に基づく改正の必要性を認め,財団法人日

本規格協会と共同してJISを改正することを申し出ることとした。

改正内容が,引用規格の変更のみで,かつ緊急性を要するため,書面審議による改正原案を作成すること

とした。

3. 改正点の解説

3.1

引用規格のJIS G 1201, JIS G 1213, JIS G 1217, JIS G 1222,及びJIS G 1224の名称変更

3.2

引用規格のJIS G 1204の廃止

3.3

引用規格のJIS Z 3200の引用箇条番号の変更

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