JIS
と対応する国際規格との対比表
医用
線高電圧装置通則
対比項目
の規定内容
診断用
線高電圧装置の個別安全規格
コンデンサ式
線発生装置の個別安全規格
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
と国際規格との相違点
と国際規格との整合が困難な
号
理由及び今後の対策
規定項目
○ 医用
線管に加えるための高
電圧を発生し,かつ,それを制
御する医用高電圧発生装置に
ついて規定。
ただし,診断用一体型
線
発生装置,X 線
CT(画像再構 IEC 60601-2-15
成断層撮影装置),乳房撮影に
使用する
線高電圧装置を除
く。
適用範囲及び目的
≠ 診断用一体型
線発生装
規格には一体型
線発生装置
ただし,コンデンサ式
線
置は
には適用されな 単体の規格はなく,IEC
高電圧装置,X 線
CT,乳房
い。
に含まれる。しかし,JIS には
に一体型
線発生装置の規格
撮影用に使用する
線高電
圧装置を除く。
が存在する。今回の改訂は
の改正なので,Z
は現行のま
適用範囲及び目的
まとなった。
コンデンサ式
線高電圧装
今後は,次回の改正時に
に
置に適用。
一体型
を取り込み,また,Z
の別規格としてコンデンサ式
の
を定め,IEC の整合化を図
る。
種類
○ インバータ式,変圧器式及びコ
ンデンサ式の種類に分類
さらに,用途,公称最高管電
圧によって区分した標準とな
る形名で分類。
では規定されていな 便宜上付けた形名であり,形名の
い。
付け方に準拠して形名を決めれば
よく,障害にはならない。
定格
電源設備
電源
安全装置
○ 装置保護用の安全装置
では規定されていな
で便宜上定めた標準となる形
い。
名に対する定格であり,形名を変
えれば定格も変えることが可能で
あり,障害とならない。
にはない
及び 日本で使用されている単相
の電源設備を追加。 及び
相
電源は諸外国では使
わないので,国際規格に規定され
ていない。IEC 規格の次の改正時
に提案の予定。
では規定されていな
の次の改正時に削除を検討す
い。
る。
電源
適用範囲
と国際規格との相違点
と国際規格との整合が困難な
理由及び今後の対策
では規定されていな 構造に関しては,通常の装置の構
い。
成を示した解説的な項である。
検査
○ 形式検査
では規定されていな
で規定した各検査項目のまと
めである。
い。
試験項目は
と同等である。
定期点検
○ 使用者の定期点検
では規定されていな 通 常 使 用 者 が 行 う 点 検 項 目 で あ
い。
る。定期点検については,IEC 規
格として
シリーズの制
定が進められており
の次回の
改正時には削除する予定。
対比項目
の規定内容
規定項目
構造
備考1.
対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合, − は規定していない場合を示す。
2.
対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。
≠ :JIS は,国際規格と技術的内容が同等でない。ただし,
ADP
に該当する場合を除く。
− :該当項目がない場合。
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
号
JIS
と対応する国際規格との対比表