2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

Z 8705:2006

まえがき

この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもの

で,これによって,JIS Z 8705:1992は改正され,一部が置き換えられた。

(1)

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

Z 8705:2006

(2)

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

日本工業規格

JIS

Z 8705:2006

ガラス製温度計による温度測定方法

(追補1)

Method of temperature measurement by liquid-in-glass thermometers

(Amendment 1)

JIS Z 8705:1992を,次のように改正する。

7.4の2行目の“例えば石綿など熱伝導率の小さいものの上に静かに置く。”を,“例えば断熱材など(た

だし,石綿を除く。)熱伝導率の小さいものの上に静かに置く。”に置き換える。

8.3(温槽による試験方法)の(8)の3行目の“アスベストなどで保護管の上方に栓をすることが望まし

い。”を,“断熱材など(ただし,石綿を除く。)で保護管の上方に栓をすることが望ましい。”に置き換え

る。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

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Z 8705:2006