Important
Lakeflow Connect 用 PostgreSQL コネクタはパブリック プレビュー段階です。 パブリック プレビューに登録するには、Azure Databricks アカウント チームにお問い合わせください。
Catalog Explorer で PostgreSQL 接続を作成し、Lakeflow Connect インジェストの認証資格情報を格納します。 接続に対する USE CONNECTION 特権を持つすべてのユーザーは、資格情報への直接アクセスを必要とせずに PostgreSQL インジェスト パイプラインを作成できます。
または、管理者ユーザーは、データ インジェスト UI で同時に接続とパイプラインを作成できます。 インジェスト パイプラインの作成を参照してください。
特権の要件については、「 マネージド インジェスト ソースへの接続」を参照してください。
前提条件
ソースの セットアップを完了します。 取得した認証の詳細を使用して、接続を作成します。
接続を作成する
Azure Databricks ワークスペースで、[カタログ> 外部の場所 > 接続 > 接続の作成] をクリックします。
接続のセットアップ ウィザードの [接続の基本] ページで、一意の接続名を指定します。
[ 接続の種類 ] ドロップダウン メニューで、[ PostgreSQL] を選択します。
(省略可能)コメントを追加します。
[次へ] をクリックします。
[ 認証 ] ページで、 ホスト (PostgreSQL ドメイン名) を指定します。
[ユーザー] と [パスワード] に、レプリケーション ユーザーの PostgreSQL ログイン資格情報を入力します。
Note
セットアップ コマンドの実行に使用した管理者またはスーパーユーザー アカウントではなく、 ソースのセットアップ中に作成したレプリケーション ユーザーを使用します。 セットアップと取り込み中に使用される資格情報を参照してください。
[接続の作成] をクリックします。