このページでは、シングル サインオン (SSO) を使用してAzure Databricksに対する認証を行う方法の概要について説明します。
Microsoft Entra ID を使用したシングル サインオン
Microsoft Entra ID を利用したログイン形式であるシングル サインオンは、既定で Azure Databricks アカウントおよびワークスペースで利用できます。 アカウント コンソールおよびワークスペースの両方で Microsoft Entra ID シングル サインオンを使用します。 Microsoft Entra ID を使用して多要素認証を有効にすることができます。
Just-In-Time (JIT) プロビジョニングでは、最初のログイン時にMicrosoft Entra IDから新しいユーザー アカウントが自動的に作成されます。 JIT プロビジョニングは、2025 年 5 月 1 日以降に作成されたアカウントと、自動 ID 管理を使用するすべてのアカウントに対して、既定で有効になっています。 「 ユーザーの自動プロビジョニング (JIT)」を参照してください。
Databricks では、自動 ID 管理を使用して、ユーザー、サービス プリンシパル、グループをMicrosoft Entra IDから同期することをお勧めします。 自動 ID 管理は、2025 年 8 月 1 日以降に作成されたアカウントに対して既定で有効になり、ID のレコードソースとしてMicrosoft Entra IDが使用されます。 自動 ID 管理を参照してください。