Azure ポータルでエンクレーブ エンドポイントを作成する

このハウツー ガイドでは、Azure ポータルでエンクレーブ エンドポイントを作成します。 エンクレーブ エンドポイントは、他のエンクレーブまたはトランジット ハブがエンクレーブ接続の作成時に使用できる宛先ルールを定義します。

前提条件

Azure にサインインする

Azure portal にサインインする

エンドポイントを作成する

  1. 検索に「 Azure Enclave 」と入力します。

  2. Services で、Azure Enclave を選択します。

  3. Azure Enclave ページで、左側のメニューのEnclavesを選択します。

  4. Enclaves ページで、エンクレーブの名前を選択してエンクレーブ リソースを開きます。

  5. 左側のナビゲーションで [ Enclave Endpoints ] を選択し、[ Create] を選択します。

エンクレーブ エンドポイントの強調表示された [作成] ボタンを示すスクリーンショット。

  1. エンクレーブ エンドポイントの基本的な詳細を入力します。

    • Enclave endpoint name: endpoint-MyServiceなどの名前を入力します。
  2. Endpoint rules で、Add を選択します。

  3. Rule NameDestination IP addresses/CIDR rangeProtocol、およびDestination Port Rangeを入力します。

    たとえば、ワークロード内のAzure仮想マシン (VM) でホストされている HTTPS サーバーへのトラフィックを許可するには、VM のプライベート IP アドレスまたはサブネット IP 範囲 (10.0.2.510.0.2.0/26など) を入力し、TCPを選択して、「443」と入力します。

エンドポイント ルール ダイアログも開いているエンクレーブ エンドポイント作成画面を示すスクリーンショット。

Note

エンクレーブ エンドポイント規則では、 ネットワーク セキュリティ グループによって保護されているエンクレーブ サブネット内の宛先を使用する必要があります。

  1. Nextを選択し、エンクレーブ エンドポイントのタグを入力します。

  2. Review + create選択し、エンクレーブ エンドポイントの詳細が正しいことを確認してから、Createを選択します。