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「ブラインドタッチ」と「タッチタイピング」の違い

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予備知識


用語意味
キーボードコンピュータに文字入力するときに使う機械
キーキーボードにくっついている、たくさんのボタン

それぞれの用語の意味


用語意味
ブラインドタッチキーボードを見ないで、キーをポチポチ押して文字を入力すること
タッチタイピングキーボードを見ないで、キーをポチポチ押して文字を入力すること

似ているところ


どちらも「キーボードを見ないで、キーをポチポチ押して文字を入力すること」を指す用語です。
目線を画面やその他(キーボード以外)に向けたままで文字を入力する行為を指します。


「ブラインドタッチ」と「タッチタイピング」の違い1

違うところ


ありません。
同じです。


「ブラインドタッチ」と「タッチタイピング」の違い2

とはいえ、最近は「『タッチタイピング』と言いましょう」な空気が広がっています。

昔は「ブラインドタッチ」という表現も一般的に使われていました。
私自身は「タッチタイピング」よりも先に「ブラインドタッチ」という言い方を知りました。

ところがどっこい、いつの頃からか「『ブラインドタッチ』という言い方は差別的な表現だ!」と言い出す人が出てきたのです。
英語の「blind(ブラインド)」には「盲目」的な意味があるからだそうです。

そのため、現在では「ブラインドタッチ」という言い方は、あまり使われていません。
今まで「ブラインドタッチ」と言っていたような場面では「タッチタイピング」という表現が使われています。


個人的な使い分け


個人的に馴染みのある言い方は「ブラインドタッチ」ですが、不特定多数の人が見る場では「タッチタイピング」と表現するようにしています。
理由は「『ブラインドタッチ』は差別表現だ!『タッチタイピング』と言え!」と主張する人に絡まれたらイヤだからです。


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