.accdw
ファイルの種類を表す目印(拡張子)のひとつ
であり
AccessでWebデータベースを開くときに使うファイルに付く拡張子
です。
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・データベース
・Access(Microsoft Access)
・拡張子
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
データベースは「データを入れておく箱」です。
突っ込んで考えると混乱するかもしれません。
何となくのフィーリングで理解してください。
Accessは「マイクロソフトさんが作ったデータベースのソフト」です。
正式名称は「Microsoft Access」ですが、単に「Access」と呼ばれることも多いでしょう。
(簡易的な)データベースとしての機能以外に、画面を作ったり帳票を作ったりする機能もくっついています。
「Microsoft Office」と呼ばれる製品のひとつです。
拡張子は「ファイル名の最後にくっついている、ファイルの種類を表す目印」です。
拡張子はファイル名の一番右に「.(ドット)」と一緒にくっついています。
例えば「hoge.txt」であれば「.txt」の部分が拡張子です。
拡張子は、実際にはファイル名の一部です。
任意の名前(hoge)+拡張子(.txt)
で1つのファイル名になります。
以上を踏まえて
AccessでWebデータベースを開くときに使うファイルの拡張子
が「.accdw」です。
実際のファイル名は「hoge.accdw」のようになります。
拡張子が「.accdw」のファイルはAccessさんで開けます。
「accdw」の読み方については「エーシーシーディーダブリュー」と読む人が多いと思います。
そのまんま、アルファベット読みですね。
「AccessでWebデータベースを開くときに使うファイル」と言われても、何がなんだか分からないかもしれません。
「Webデータベースって何?」な人も少なからずいるでしょう。
ですが、この部分をきちんと説明しようとすると「SharePoint」「Access Services」などの理解が前提となってしまいます。
小難しい言い回しを聞くと頭が痛くなる方は、残念ですが理解を諦めてください。
拡張子が「.accdw」のファイルと出会う機会は多くないと思います。
「そーゆーもんなんだな」と割り切った方が無難です。
ちなみに、マイクロソフトさんがやっている解説サイトでは「.accdw」を以下のように説明していました。
※この説明を書いた当時(2013年の11月頃)は「http://office.microsoft.com/ja-jp/access-help/HA010341788.aspx」に説明が載っていました。残念ながら、今はページがなくなっているようです。過去の情報とはいえ天下のマイクロソフトさんによる説明なので、残しておきます。
小難しい言い回しが大丈夫な人は、この説明で理解できるんじゃないですかね。
まぁ「.accdw」って拡張子が付いていたら「AccessでWebデータベースを開くときに使うファイルなんだな~」と お考えください。