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erase

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何するコマンド?

ファイルを削除するときに使うコマンド



書き方

erase [オプション] [対象のファイルやファイルが入っているフォルダ]



オプション

オプション説明
/A指定した属性のファイルを削除する
 →「/A:A」:アーカイブ属性のファイルを削除する
 →「/A:H」:隠しファイルを削除する
 →「/A:I」:非インデックス対象ファイルを削除する
 →「/A:R」:読み取り専用のファイルを削除する
 →「/A:S」:システムファイルを削除する
 →「/A:-A」:アーカイブ属性「以外」のファイルを削除する
 →「/A:-H」:隠しファイル「以外」を削除する
 →「/A:-I」:非インデックス対象ファイル「以外」を削除する
 →「/A:-R」:読み取り専用「以外」のファイルを削除する
 →「/A:-S」:システムファイル「以外」を削除する
/P「削除していい?」って聞いてくれる
/F読み取り専用のファイルを削除する
/Sサブフォルダの中も調べて、見つかったファイルをすべて削除する
/Q「削除していい?」って聞いてこない

補足事項

名前が違うだけで機能は「del」コマンドと同じです。
またUNIXLinuxとかMacとか)の「rm」と用途は一緒です。

「erase」コマンドは、あくまで「ファイルの削除」用のコマンドです。
ご注意ください。
対象としてフォルダを指定できますが、フォルダ自体を削除するわけでは ありません。
そのフォルダの「中に入っているファイル」が削除対象になります。
フォルダ自体を削除したい場合は「rmdir」コマンドを使ってください。

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