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和合 亮一

名前 和合 亮一
カナ ワゴウ リョウイチ
 

プロフィール

1968年、福島市生まれ。福島市在住。詩人。高校の国語教師。第一詩集『AFTER』(思潮社)で第4回中原中也賞受賞。第四詩集『地球頭脳詩篇』(思潮社)で第47回晩翠賞受賞。現代詩の旗手として、詩作のほかにラジオやイベントなど多彩な分野で活躍。著書に『心に湯気をたてて』(日本経済新聞出版社)、『はしるってなに』(芸術新聞社)、『にほんごの話』(谷川俊太郎との共著、青土社)などのエッセイや対談本、絵本などがある。
2011年3月11日の東日本大震災での被災直後からtwitterで綴った「詩の礫」が話題となる。震災後の詩集に、『詩の礫』(徳間書店)、『詩の黙礼』(新潮社)、『詩の邂逅』(朝日新聞出版)、『私とあなたここに生まれて』(明石書店)、『ふたたびの春に』(祥伝社)、『詩の礫 起承転転』(徳間書店)、『廃炉詩篇』(思潮社)などがある。
震災後の活動について、みんゆう県民大賞、NHK東北文化賞など受賞。


(『木にたずねよ』より)

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