参加報告
国際交流協定校のチェンマイ大学が開講している英語学習、サステイナビリティーに関するスピリングスクールは、2024年度は理学部の「外国語セミナーF・Ⅰ」の単位認定となります。2025年2月実施のチェンマイ大学の講座を受講した理学部生命圏環境科学科2年生の2人に、講座の様子を聞いてみました。
海外研修に参加しようと思ったきっかけは何ですか?
2週間というちょうどよい期間で、海外の文化や英語を学ぶのにも良い機会だと思ったからです。
サステナビリティスクールとはどのような内容でしたか?
平日の午前中は3時間の英語の授業がありました。クラスによって内容は異なりましたが、私たちのクラスではアメリカ出身の英語の先生から文法や発音を学び、同じクラスの人と英語でたくさんコミュニケーションをとりました。授業の最後にはゲームを行うなど、毎日飽きずに楽しく英語を学ぶことができました。
英語の授業後はアクティビティがありました。エネルギービレッジに訪れて再生可能エネルギーについて学んだり、コーヒーショップに行ってコーヒーの生産過程について学んだりしました。
最終日のアクティビティではゾウに乗ったり、ゾウを洗ったりと貴重な体験をすることができました。
英語の授業後はアクティビティがありました。エネルギービレッジに訪れて再生可能エネルギーについて学んだり、コーヒーショップに行ってコーヒーの生産過程について学んだりしました。
最終日のアクティビティではゾウに乗ったり、ゾウを洗ったりと貴重な体験をすることができました。
この経験を今後どのように活かそうと思っていますか?
研修前は現地の方に自分の伝えたいことが伝わるか不安でしたが、研修を通してまずはたくさんの人と英語で話すことが大事だと思いました。今後も英語に積極的に触れていきたいです。
サステナビリティスクールに実際行ってみた感想を教えてください。
初めての海外でも安心して2週間過ごすことができました。現地の方もみんな親切で、とても楽しかったです。現地のバディーさん(チェンマイ大学の学生)とも仲良くなることができ、笑いあり涙ありの人生で1番濃い2週間でした。
スクールでは、英語やSDGsのことについて学び、たくさんの知識をつけることができました。また、飛行機で海外に行った経験、土日の自由時間の思い出、買い物時の交渉など、スクール以外でも学びや新しい経験があり、すべて人生の糧になるよい経験でした。
スクールでは、英語やSDGsのことについて学び、たくさんの知識をつけることができました。また、飛行機で海外に行った経験、土日の自由時間の思い出、買い物時の交渉など、スクール以外でも学びや新しい経験があり、すべて人生の糧になるよい経験でした。



