中高生が東邦大学理学部の魅力を表現~宣伝会議賞贈賞式
2026年2月18日(水)、広告表現の公募賞である宣伝会議賞(主催・株式会社宣伝会議) 第63回贈賞式が、TODA HALL & CONFERENCE TOKYO にて開催されました。
東邦大学は、中高生に本学を知ってもらう契機づくりと理学部の認知向上を目的として、中高生部門に協賛しています。
今回、東邦大学が設定した課題
「科学が好きな友だちに『東邦大学理学部』をおすすめするキャッチフレーズ」
には、全国の中高生から 1,200作品以上の応募が寄せられました。
この中から、東邦大学協賛企業賞として
「それ、東邦で学べるらしいよ。」(神奈川県 A・K さん)を選出しました。
この作品は、東邦大学理学部で多様な分野を学べることを一言で言い当てており、理科好きの友だちの耳元でさりげなく伝えたら、本当に振り向いてくれそうな自然な言葉として表現されている点が高く評価されました。東邦大学理学部の魅力を端的に引き出したキャッチフレーズです。
また、出張授業にて本学が講義を行った 安田学園中学校・高等学校 の生徒による
「落書きされる人になる」(東京都R・Y さん)
が、宣伝会議賞中高生部門のブロンズ賞を受賞しました。
この作品は、この大学で学び育ち、将来「教科書に載るような偉人になってほしい」という期待と、それに応えようとする生徒自身の決意を、シンプルながらも印象的な言葉で表現した点が高く評価されました。また、審査員の講評では、最後までグランプリと競り合った作品であると評されました。
東邦大学理学部では、応募作品の中から以下の10作品をBest10として選出しました。
✓それ、東邦で学べるらしいよ。
✓「はてな?」の果ては、キミが見つける。
✓正解より、発見がほしい君へ。
✓そのワクワクは、きっと未来の入り口だ。
✓その「なぜ?」が、未来をつくる。
✓「?(はてな)」で はてなき探求を。
✓細胞から宇宙まで、僕らの好きは繋がっている。
✓理科室じゃ物足りない君へ
✓研究室は好奇心の秘密基地
✓科学のフィールドは、教科書の外にある。
今回寄せられた多くの作品からは、中高生の豊かな発想と科学への関心の高さがうかがえ、東邦大学理学部の魅力を改めて見つめ直す機会となりました。
東邦大学は今後も、このような取組を通じて、本学の教育・研究の魅力を広く発信していきます。



