環境高分子化学研究室
研究室紹介
イオン伝導性高分子は、カーボンニュートラル社会の実現に向けて重要な役割を果たす材料です。燃料電池、水電解、レドックスフロー電池、空気電池など、多様なクリーンエネルギーデバイスへの応用が期待されています。本研究室では、天然高分子であるセルロースを出発物質とした、環境負荷の小さいイオン伝導性高分子の新しい合成法を開発しています。さらに、その高機能化や各種エネルギーデバイスへの応用研究にも取り組んでいます。これらの研究を通して、将来的には社会で広く利用される新材料・新デバイスを創出し、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。
研究内容
- イオン伝導性セルロース材料の開発
- サステナブル高分子材料の創製
- 新しい高分子合成法の開拓
- 新しいクリーンエネルギーデバイスの開発
所属教員
三宅 純平/教授



