物理学専攻量子エレクトロニクス教室の髙星拓海君(修士1年)がOPJ2025において第11回OPJ優秀講演賞を受賞
量子エレクトロニクス教室(指導教員:中嶋 善晶准教授)に所属する髙星 拓海君(修士1年)が、2025年12月9日(火)~11日(木)に徳島県徳島市あわぎんホールにて開催されたOptics & Photonics Japan (OPJ) 2025において、第11回OPJ優秀講演賞を受賞しました。
本賞は、光・レーザー技術において将来性および独創性に優れた研究発表を行った若手研究者・学生に贈られる名誉ある賞です。応募講演133篇に対して,審査員による審査、ならびに選考委員会において選考した結果,第11回OPJ優秀講演賞に12篇が選ばれました。
今回の受賞は、髙星君の研究内容が学術的独創性と将来性の両面において高く評価された結果であり、今後のさらなる研究展開が期待されます。
【受賞者】髙星 拓海
【発表題目】双方向動作型デュアルコムファイバレーザーを基にしたラマンソリトン光コム
【著者】髙星 拓海(東邦大)、武子 尚生(東邦大)、高橋 永斉(浜ホト)、川嶋 利幸(浜ホト)、中嶋 善晶(東邦大)



