大学院・物理学専攻の飯田栞吏さんが第3回短寿命RI利⽤研究シンポジウムで優秀ポスター賞を受賞
大学院理学研究科物理学専攻 原子過程科学教室の飯田栞吏さん(博士前期課程2年)が、第3回短寿命RI利⽤研究シンポジウム(2026 11.28~29、会場:仙台国際センター)にて優秀ポスター賞を受賞しました。このシンポジウムは、医療応用をはじめ短寿命RIを利用した広範な分野の研究を横糸で結び、研究を活性化することを目指したもので,医療分野の研究者にも飯田さんの研究成果の意義が高く認められたものと言えます。
【受賞者】飯田 栞吏
【発表題目】β-崩壊による核刺激脱離を用いた反跳イオンビーム生成
【著者】飯田 栞吏(東邦大),伊藤 由太(KEK),塚田 和明(東北大),古川 武(東邦大)



