やがて南へ向かうとき
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- 2026/06/14 22:47
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かれいどすけーぷは9年ぶりの新譜をリリースすることになりました。珍しい豪華歌詞カードつきの、初の全曲日本語オリジナルアルバム4thCD 『やがて南へ向かうとき』です。正規発売日は7月23日ですが、JJや各地ライブ会場では先行発売します。

1. やがて南へ向かうとき
2. 輝かしいこの世界
3. 春雷
4. 青い坂を登り返す夏
5. ダウトフルサウンドへ続く道
6. セラードの閃光
7. 二度とないこと
8. アオスジアゲハ舞う丘へ
9. セベレ峠の夢
10. かれいどすけーぷ〜変わりゆく車窓
Yuki Maeda Vocal
Yuki Maeda Official Site www.maedayuki.com/
Akihiko 'Joker Flunker' Matsui
Composer / Multi-instrumentalist (Piano, Guitar, Bass, Drums, Background Vocal)
CPJ Mujik Official Site www.graphic-art.com/cpj/
All Compositions & Lyrics by Akihiko 'Joker Flunker' Matsui
Recorded at studio FJJ, studio CPJ, mujik clinique JJ, CHAPTER [H]aus
Mixed & Mastered by Mizuho Fukahori
Cover Design by Sho Ogushi
2026 Future Jazz Japan FJJKS-6
2,500 (tax incleded)
Equipments /
NORD, Sadowsky Guitar, Gibson ES-335,
Almansa,
Fender Jazz Bass,
DW, Sonor, Ziljian, Bosphorus, Istanbul, TAMA, YAMAHA, Pearl, Canopus, Meinl, Arbitor, LP, Bananana Effects
中庸
私は子供の頃から中庸という言葉が好き。だからだろうか、まだ極端な行動や表現でしか発信出来ない時は、あっ、まだ私の中で小慣れていない、角が取れるまで行動には移せない、、と無意識に選択している。他人にとっては、濃い味付けの行動や表現は、中庸より分かりやすいことは想像がつく。まあ言ってみれば、自分ではメリハリつけているつもりだけれど、人に比べれば、私はなんとなくふわっとして生きているのかもしれない。だけどやっぱり中庸だな。。中庸が私の当たり前。
心穏やかに楽しく
私の中の日本人のDNA
SNSの世界に振り回され、なかなか更新できず反省しています。私のペースで私の人生を楽しみ継続中。
最終的にどんな歌を歌いかと言えば、声を出さずともその場にいる人に私がどんな歌を歌いたいかを伝えることができる歌い手になりたいというのが、長年の私の夢。そんな思いがある時から私の中にあった。今日たまたま、縄文時代の人々は祀っている岩からも気を感じ、その気を大切にしていたことを知った。私は現実的な声だけでなく、気だけでその思いが伝えられる日を夢見ていたのかもしれない。私は多くの日本人は薄くなっているかもしれない、受け継がれている古代日本人の何か?が強く残っているのかもしれない。Blueoothのサウンドも私には頭痛を生み出す。そしてプラスティックのような何かで繋ぎ合わせる現実は退屈。
Never give up!
私は愛されて育ち愛されて今がある。だから私は人を愛することを知っている。人は愛されないと育たない。どんな生き方を選んでも、相反する生き方を選んでいる人にでも、愛することをやめてはいけない。最後に愛は勝つ!

