PROFILE
プロフィール

AI EVANS
エバンス愛
英語学習コンサルタント / 元・国際機関 会議通訳(8年) / 英検1級・TOEIC980点・仏検1級
メディア実績:朝日新聞「Reライフ.net」記事執筆 / 日経WOMAN・PRESIDENT 取材掲載
独学で英語を身につけ、国際機関で会議通訳者を8年務めたのち独立。海外と仕事をする経営者・ビジネスパーソンを中心に、TOEICのスコアや表面的な流暢さに偏らない「中身のある英語力」の習得法を指導しています。

はじめまして!
英語学習コンサルタントのエバンス愛です
はじめまして!このブログを書いている、エバンス愛です。広島出身で、アメリカ人の夫マイク(Michael)と国際結婚をして、大阪で二人暮らしをしています。
夫婦で、海外と仕事をする経営者・ビジネスパーソンを中心に、大人の英語学習者への個別指導や英語コミュニティ運営、教材制作などをしています。
私たち夫婦の家庭での会話は、英語。私は英語以外にフランス語も話せ、仏検(実用フランス語技能検定)1級も取得しました。今は独学でイタリア語習得に挑戦中です。字幕なしで海外ドラマを楽しんだり、英語やフランス語のビジネス書籍をオーディオブックで聞いたりするのも、私にとっては普通の日常です。
主宰している英語コミュニティも毎回大好評で、メンバーとの朝活やイベント、合宿の時間が、私の毎日を充実させてくれています。
数々の挫折を繰り返し、英語が嫌いに。
カタコトの英語しか話せませんでした
ここまで聞いていただいて、私が英語で順調にキャリアを積み重ねてきた人のように思われたかもしれません。
でも、私は、25歳まではカタコトの英語しか話せず、英語で挫折を繰り返していた普通の日本人でした。
英語圏に留学したことは一度もなく、住んだこともありません。大学で英文科専攻だったわけでもありません。両親ともに、英語ができない普通の日本人です。広島の田舎育ちで、英会話教室に通う機会もありませんでした。
中学生で英語を習い始めた時は、憧れの海外につながる英語を純粋に楽しんでいました。でも、高校生になるとだんだん英語の勉強が辛くなり、猛勉強して臨んだ英検2級に3回連続不合格になったところで、英語が完全に嫌になりました。
大学では、英語を避けるため、あえてフランス語を第一外国語として選択したくらいです。


学習塾で英語講師へ
生徒を数々の難関大へ合格させる
自分に全く自信がなく、就職活動に出遅れた私は、大学時代にアルバイトをしていた学習塾にそのまま就職します。
大学でフランス語を学んだことで、また一から外国語学習に向き合いました。そのおかげか、指導の質が上がり、勤務先の塾では良い成果を挙げることができました。その塾の国立大学合格者数、歴代塾生センター試験最高点などの記録を次々と塗り替えました。
当時の私は、生徒の成績を上げて、合格させて、職場での自分の評価を上げることだけを考えていました。生徒や雇い主に喜ばれることは、大きな喜びでした。
受験英語の限界と矛盾
塾講師の仕事を通じて受験テクニックを身につけた私は、TOEICでも一気に点数を伸ばし、塾講師2年目で980点まで来ました。
普通なら、大喜びするところでしょう。でも、そこで私がぶちあたった現実は、「スコアが高くても、私の英語力は全く通用しない」ということでした。
TOEICや英語学習者用の音声なら理解できても、映画やドラマの英語は全く聞き取れない。英字新聞も洋書も、辞書なしでは全く読めない。自分の言いたいことは、100分の1も言えない。あれほど憧れたTOEIC高得点取得者の現実は、こうだったのです。
塾での仕事は楽しかったけど、こんな先生に教えてもらう生徒はかわいそうだと、本当にそう思いました。
「受験のための英語、点取りテクニック重視で実践の伴わない英語を教えた生徒の行き着く未来は、この『私』なんだ。全く使える英語が身についていない私なんだ」。そう気づいた時は、愕然としました。
私は、合格という目先の結果ばかりを重視する受験システムに、強い違和感を覚えるようになりました。目の前には、受験勉強で挫折してプライドがズタズタになり、かつての私のように英語が嫌いになっていく生徒たちがいたからです。
そして、その受験英語しか教えることができない自分自身の英語力の恥ずかしさに耐えられなくなり、私は塾を退職しました。


TOEIC980点で臨んだ
外資系秘書の仕事での大きな挫折
塾を退職してから「ビジネス現場で英語を使えるようになりたい」と思い、外資系企業の秘書兼翻訳の派遣の仕事に応募しました。面接官の役員さんたちは、「TOEICがほぼ満点なんだから、うちで使う英語なんて楽勝だろう」と非常に喜び、私を即決で採用してくださいました。
でも実際は、その「ほぼ満点」のスコアは試験テクニックによるものだとバレるのに、時間はかかりませんでした。
私のことを「英語のことなら何でも任せられる、ものすごい人」と勘違いした上司は、翻訳や英文メール、海外からの英語の電話を容赦なく私に回してきました。
でも、私は英語のビジネスメールの書き方を知らず、学生の英作文のような不自然すぎる英語しか書けませんでした。電話の相手の英語が全く聞き取れず、適当に相槌を打って切ってしまったこともありました。
周囲の期待が、日に日に落胆に変わっていくのが見えました。「なんだ、こいつ、TOEICはハイスコアなのに全然使えないじゃないか」と。いたたまれない毎日でした。
よき理解者と出会い、
実践的な英語を身につけていく
当然、英語の仕事は減りました。代わりに増えたのが、コピーやお茶くみの仕事でした。それしか、私ができる仕事がなかったのです。
「ビジネスの現場で英語を使いたくて、しかも英語力に期待されて入社したのに、一体私はここで何をやっているんだろう・・・」毎日、そう思っていました。
でも、私が秘書として仕えていた専務は、私のよき理解者でした。私が仕事で苦しんでいることをお見通しだった専務は、私に人生や仕事への向き合い方についてたくさんのことを教えてくれました。私の英語力も高く評価してくれ、私を信じてくれました。
私はこの専務の期待に応えられるよう頑張りたい。専務のお役に立てるように、今の私にできることを精一杯やろう。そう思った私は、勉強方法をそれまでの「スコア重視」から「実践力重視」に変えました。
やがて、英語の電話を取るのが怖くなくなり、英文メールも翻訳もさっさと処理できるようになりました。最初は失望させた上司にも信頼を置いてもらえるようになり、任せられる仕事の幅も広がっていきました。
その経験を足がかりに転職活動をし、通訳翻訳者として新しい職場で働くことになりました。


通訳へ転職するも、
英語が全く口から出てこない…
通訳時代は、秘書時代以上につらく苦しい日々が待っていました。
当時の英語レベルは英検1級でしたが、通訳現場では全く歯が立ちませんでした。会議ではすぐに言葉に詰まってしまい、見かねた先輩が代わりに通訳するという毎日でした。
役立たずの私は、ただそこに座っているだけ。会議出席者全員が、「こいつ、仕事が全然できないくせにここで何してんだ」と私を非難してあざ笑っているように感じました。針のむしろでした。
毎日がつらくてつらくて、自分が英語を思い通りに話せないことが悔しくて、全く役立たずな自分が恥ずかしくて、毎日のようにお風呂の中でわんわん泣いていました。
それでも、先輩から鬼の特訓を受け、また自分なりに工夫して毎日訓練を重ねた結果、どうにか通訳として仕事ができるようになりました。ウィスパリングや同時通訳もできるスキルが身につきました。
オリジナルの英語勉強法を
ブログに書くと…
私は、ビジネスの現場で本当に使える英語を苦労して身につけた方法や、英検1級に合格した体験を記録に残しておきたいと思い、ブログを書き始めました。
英検1級の2次(面接)試験対策として、当時は誰もが王道と信じて疑わなかったのが「2分間スピーチの丸暗記」でした。ですが私は、「合格のための勉強」では本物の英語力が身につかないことを、過去の痛い経験から知っていました。
だから、試験に関係なく使える「言いたいことを何でも瞬発的に英語にできる技術」を磨くべきだと確信しており、英語力そのものを高める勉強法で合格できました。そういった私のオリジナルの勉強法を投稿していきました。
そのうち、読者さんから英語の勉強法やおすすめの教材について質問を受けるようになり、英語学習全般についてブログやメルマガに書くようになりました。
私が工夫してやってきた勉強法や、使ってみて良かった教材について記事を書けば、読者さんからメールが届きはじめました。過去の失敗や挫折経験を恥を捨てて読者さんに全部さらけ出すと、「勇気をもらいました」「私にもできるかもと思えました」「あきらめず、もう一度頑張ってみます」というメールが本当にたくさん届きました。
英語の才能も何もなかった私でも、こんなに他の誰かの役に立って誰かを勇気づけることができるんだ。そう実感することは、本当に何にも代えがたい幸せでした。私はもっとこの人たちのために頑張りたい、そう思うようになりました。


プレイヤーよりサポーターでありたい
通訳は、私にとって憧れの職業でした。毎日がエキサイティングで、苦しかったけどやりがいがある仕事でした。でも通訳は、あくまでも黒子に徹して「他人の言葉を伝える」仕事です。私は、だんだんと「自分の言葉を話したい」と感じるようになっていました。
ブログやメルマガの情報発信では、読者さんが英語学習で感じる苦労や挫折も含めた「人生」に寄り添っているように感じることができ、それが何よりの喜びでした。通訳の仕事では、感じられなかった喜びです。
「愛さんのおかげで人生が変わった」「本当に愛さんに出会えてよかった」とたくさんの読者さんに言っていただき、本当に幸せに感じました。
私自身が通訳や翻訳として活躍する「プレーヤー」であるよりも、英語を活かして活躍できる人を育てる「サポーター」である方が、何倍も幸せだと思いました。誰かに教え、励まし勇気づけ、その人が心から望む幸せな人生を歩むためにお手伝いをすることが、私が最もやりたい仕事だと気づき、私は通訳の仕事を辞めて独立起業することにしました。
そして今は、外資系企業や通訳の現場で痛感した「試験の英語と、仕事で通用する英語の差」を埋めることを専門に、海外と仕事をする経営者・ビジネスパーソンの支援に力を注いでいます。かつての私と同じように、「点数はあるのに、現場で通用しない」という壁にぶつかっている人たちです。
宝くじが当たって、
もう働く必要がなくなったら?
「もし宝くじが当たって、もう働かなくてよくなったら、それでも今の仕事を続けるか?」私は時々、自分にこう問いかけます。
通訳をしていた頃の答えは、正直「ノー」でした。通訳の仕事はやりがいがあり、苦しくも楽しい仕事でした。でも、働かなくても十分生活できるお金があったとしたら、それでも続けたいとまでは思えない仕事だったのです。
昔は、宝くじが当たったら世界一周旅行がしたいと思っていました。でも、思ったんです。きっと、世界を旅しながら私が思うのは、「この国のこんな面白い文化を、読者さんに伝えたいな」「こんな経験をしてこんな学びがあったこと、読者さんに話したいな」ということだろうと。つまり、私は宝くじが当たってもやりたいことを、すでに今仕事にできているということです。
ビジネスがずっとうまくいく保証はないし、自分の力で収益を上げ続けていかないといけない厳しい世界です。でも、「宝くじが当たってもやりたいこと」に専念すると決めた自分は、きっと正しい決断をしたんだと思っています。


みなさんの夢に、
乗っからせてもらっています
私が今、指導させていただいているのは、医療、建築、エンジニアリング、開発、ジャーナリズムなど、私自身は関わることのできない様々な分野で活躍する専門家のみなさんです。最適な英語学習法を提案するためにお仕事の内容を深く知るほど、その仕事にかける情熱や理念に触れることになります。
例えば、環境への優しさと美しさを両立させる建築を追求している建築家さん。そのプロジェクトの一端に、英語指導という形で関わらせていただく。私たちは、英語を教えることしかできません。でも、誰かの人生やお仕事にほんの一部でも関わらせていただけることが、この仕事の一番の喜びなんです。
正直に言うと、私は、「スコアアップのための対策」には興味がありません。仕事で通用する本当の英語力がつけば、TOEICのスコアなどは、特別な対策をしなくても後からついてくるからです。それよりも、その方の素晴らしい仕事が世界に広がって、世の中が少しでも良い場所になる。その一端を担えることこそが、私の最大の喜びです。
みなさんの夢に、私も勝手に乗っからせてもらって、一緒に夢を見させてもらっている。そんな感覚で、日々指導をしています。
英語はゴールじゃない。
「自分の言葉で語れる中身」がある人を育てたい
「英語ができれば武器になる」と思っている人は、本当に多いです。でも、英語だけできても、実は武器にはなりません。語る中身がなければ、どれだけペラペラでも、相手の心には届かないからです。
英語学習者の多くは「TOEICで点数が伸びた!」「英語ニュースが理解できた!」で満足して終わってしまいます。でも、本当に大事なのはその先ですよね。海外との会議で自分の意見を言えるか。商談で相手と渡り合えるか。自分のビジネスや想いを、自分の言葉で語れるか。ここで、多くの人がつまずきます。
正直、「英語がペラペラかどうか」はそんなに重要ではありません。グローバル化で英語が国際語になった今、ネイティブらしさは求められていないし、英文メールなんてAIに翻訳させればいい時代です。それより、あなた自身の言葉で何を語れるか。私がこだわっているのは、そこなんです。
英語はあくまで手段。中身がある人が英語を使えるようになると、仕事も人生も大きく変わります。最先端の情報を英語で直接取りに行ける。海外の取引先と通訳を介さずつながれる。自分の事業や考えを、自分の言葉で世界に届けられる。
「英語を通じてもっと成長して、周囲に貢献したい」という仲間を、私は一人でも多く増やしていきたいと思っています。


AI時代に「自分の言葉」で世界とつながり、
英語で人生の可能性を広げてほしい
私が一番やりたいのは、あなたが「自分の言葉」で世界とつながり、自分の意見や事業、想いを堂々と語れるようになることです。英語は、そのための手段にすぎません。
仕事では、海外の相手とも自分の言葉で直接やり取りできるようになる。商談や会議で堂々と渡り合え、活躍の場が広がる。英語をきっかけに、人生そのものが好転していく。私はこれまで、そうやって変わっていく人を何人も見てきました。
例えば、英語がほとんど話せなかった建築士・経営者のYさんは、大手英語コーチングを1年以上受講しても成果が出ませんでしたが、実際の仕事の場面を想定した練習に切り替えてから大きく変わり、今では海外のメーカーと通訳なしで50分の商談をやり遂げるまでになりました。
英語に6年のブランクがあったエンジニアのNさんは、仕事と1歳のお子さんの育児のかたわら英語を学び直し、海外エンジニア向けの研修を英語でやり遂げ、研修生から「You are a good English speaker!」と言われるまでになりました。
英語を学ぶのは、スコアを上げるためでも、ペラペラになるためでもありません。英語を通じて視野を広げ、人としても成長し、自分の言葉で世界と渡り合えるようになるためです。私自身、今もそこを目指して日々研鑽しています。
そしてその先に、私が本当に願っているのは、「日本を元気にしたい」ということです。自分の言葉で世界とつながれる人が増えていけば、日本はもっと元気になる。そして日本から、世界に向けて良い影響を広げていける。そう信じています。
これを読んでくださったあなたと一緒に、英語で世界を広げ、周りに、そして日本に良い影響を広げていけたら、これほど嬉しいことはありません。
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あなたは今、こんな風に考えていませんか?
AIがこんなに賢くなって、英語の勉強なんて、もうムダになるんじゃないか・・・
英文メールはAIで済むけれど、会議や商談の「その場」では結局話せない・・・
これからの時代、英語で何を勉強すればいいのか、正直よくわからない・・・
一つでも当てはまるなら、この無料特典PDFとメール講座はあなた向けです。
決してスパムメール業者にあなたのメールアドレスをお渡ししたりすることはありませんし、ご不要になればいつでも解除できますので、どうぞ安心して読んでいただけると嬉しいです。
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ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

