
スペインで活動する個人開発者Rowye氏の作品として、(長年の開発と拡張を経て)昨年9月に正式ローンチを果たし、高い評価を獲得したWolfenstein/DOOM系レトロ無料シューター「Darkenstein 3D」ですが、新たにRowye氏とパブリッシャーMicroProseが本作初の有料DLC「Total Trampage」をアナウンスし、2026年10月14日のリリースを予定していることが明らかになりました。
「Total Trampage」は、ニューゲーム+や5種のリミックスレベル、11種のエンドレスマップ、ジュークボックスと新曲、新たな敵タイプやゾンビのバリアント7種、ゲームプレイの多彩なカスタマイズを可能にするモディファイア機能など、大量の新コンテンツと改善を特色としており、発表に併せてDLCのゲームプレイを紹介するトレーラーが登場しています。
また、DLCのリリースに加え、メインキャンペーンに大量の改善を導入する大規模な1.4アップデートが配信される予定で、ベースゲームは今後も恒久的に無料タイトルとして提供することが改めて明言されています。
Darkenstein 3D: Total Trampage
さらなる大混乱。変わらぬ悪態。
城、陣地、洞窟、砂漠の街を駆け抜け、Guntherを取り戻した。Total Trampageは、その後の話だ。見慣れた戦場が引き裂かれ、再構築され、さらに破壊し尽くすための新たな武器が山積みになっている。
5つのキャンペーンレベルがリミックスされて帰ってきた。新しいレイアウト、新しい遭遇、壁の奥に隠された新しい秘密。このマップを知っているつもりだろう。それは甘い。
そして、エンドレスモードがある。11のマップで問われるのはただ一つ——どこまで生き残れるか?敵は止まらない。こちらも動き続ける。ラットは噛み続ける。
ルールはあなたが決める。チャレンジ修正項目で戦闘をカスタマイズ:弾速、敵のダメージ量、自分の耐久力。限界まで上げれば地獄のような難易度に。緩めれば、ただの大虐殺を楽しめる。
■ 収録コンテンツ
- リミックスされたキャンペーンレベル×5。再設計されたレイアウト、新たな遭遇、掘り起こすべき新しい秘密。
- エンドレスマップ×11。止まることのない敵の波に、限界まで耐え抜け。
- 新武器。部屋を廃墟に変える手段がさらに増えた。
- 新たな敵。撃つべき新顔。そして新顔に撃ち返される。
- チャレンジ修正項目。弾速、敵のダメージなどを調整。難易度を上げるも下げるも自由だ。
- ニューゲーム+。より手強い敵。手に入れた全武器を携えて、もう一度挑め。
- ジュークボックスと新曲。虐殺のサウンドトラックはあなたが選ぶ。
- 新実績。わざとやったに決まってる、その証明。
Total Trampage のプレイには Darkenstein 3D が必要です。ベースゲームは無料でプレイできます。








PC | PlayStation 4 | Xbox One | Wii U
PlayStation 3 | Xbox 360 | PS Vita | DS
Mobile | Movie | Rumor
Culture | lolol | Business | Other
RSS feed | About us | Contact us
かたこり( Twitter ):洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。
おこめ( Twitter ):メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。