10 JAPANESE BOOKS RELATING TO «うすだ‐あろう»
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うすだ‐あろう in the following bibliographical selection. Books relating to
うすだ‐あろう and brief extracts from same to provide context of its use in Japanese literature.
臼田亜浪(うすだあろう)明治十二(一八七九) ~昭和二十六(一九五一)年。長野県小諸生まれ。本名卯一郎。月並俳句に始まり、短歌、俳句を当代一流の師に従う。一時、記者として活躍するが、三十五歳で俳句への志を固め、俳壇への本格復帰を果たす。
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号・別名辞典: 近代 - 現代 - 543 ページ
... 食甲子逸うすくらかしぞう臼食甲子造〈本名〉望浪〈筆名〉臼田望洋うすだあおみ^臼田甚五郎〈うすだじんごろう〉を見よ臼田亜浪うすだあろう卯一郎〈本名〉亜浪〈号〉石楠花〈旧号〉臼田九星うすだきゅうせい 8 作〈本名〉九星く号〉臼田甚五郎うすだじんごろう臼田 ...
に、「亜浪句鈔」「旅人」「白道」石楠社の刊行した「臼田亜浪先生」などがある。ギス」の有力な批判者であった。昭和二十一年に妻 ... 長野県小諸の生ま臼田亜浪うすだあろういかにもたのもしく感じたのであろう。「山の大」という表現がいかにも力強い。訪ふ谷の ...
小室善弘 91 臼田亜浪 や著書卩『正岡子規』(大 6 俳句世界社)『形式としての一章論』(昭 2 石楠免行所)『俳句の成るまで』(昭^石楠社)『臼田 ... 一八七九)年—昭和一一十六(一九五一)年。本名、卯一郎。長野県北佐久郡小諸町(現、小諸 21 田亜浪うすだ.あろう.
うすだあろう.臼田並浪(明二了昭一ェハ)【人と文#】〈概括〉大正期の有季定型を守る虚子の行き方と、人間の表出を目的とし季感を希薄にし散文的表現をとる新傾向の中間にあって、有季定型を守りっっ、生活的な人間感情を表現してゆこうとした。〈略歴〉明治十 ...
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日本大百科全書 - 第 3 巻 - 115 ページ
幷上宽-臼田亜浪うすだあろう(ーさ卞 5 一)俳人。長野県生まれ。本名卯一郎。旧号一兎。法政大学卒業。一九一四年(大正三)高浜虚子に会い、少年時代より始めて中絶していた俳句を再開。翌年、大須贺乙字の援助を得て『石楠』を釗刊、主宰。「まこと」を俳句 ...
〔出典〕『亜浪句钞』(石楠社、〈かっこうや〉の句、明らかに芭蕉の〈此道や行人なしに秋される」と発言している(『道としての俳句』)。その亜浪の響きを持つ。まことはこの〈寂し味〉を透して初めて心会〈寂し味〉だ。誰が何といっ ... 二月一〇曰。七臼田亜浪(うすだ,あろう)
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折々のうた - 第 1 巻 - 107 ページ
亜浪は当時三十代半ば、つかしさに堪えて孤独な旅路をゆ〜者の自愛の思いも感じられる。大正三年夏、病後の静養の「亜浪句炒』(大ー四)所収。「ひとり忐賀高原を歩みつつ」と前書。寂^感を漂わせるが、入な臼田亜浪うすだあろう郭公や何処までゆかば入に ...
24 臼田宇宙空間観測所提供/ JAXA 臼田施設情報宇宙科学研究所の付属施設として、1984年に開所。はやぶさのような ... 立っていたが、物語の中で最もドラマチックなのは、通信途絶した冬、最初に微弱なはやぶさの電波を見つけたシーンであろう。 つ日って ...
それにもかかわらず、彼女の販の一部は信じられないほどかさいうすだやしかし、そんな彼にも幸運は訪れた。密かに思いを ... あるものだけがもつ神聖な美しさ、と云うべきもので、たとえどのようにあからさまになっ決決してみだらな感じは与えなかったであろう。
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阿波春秋:大野林火 円満さが作風に 東大出身の俳人 /徳島
横浜一中時代から俳句を始め、俳誌「芋の葉」を作っている。21年旧制四高(現金沢大)時代、臼田亜浪(うすだあろう)の門下生 ... となった。53年から3年間、角川書店「俳句」の編集長を務めた。69年蛇笏(だこつ)賞を受け、78年から俳人協会会長を務めた。 «毎日新聞, Jun 15»