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「HiGH&LOW THE 戦国 LOVE&HATE」OFFICIAL FAN CLUB / 宝塚友の会 / TEAM HI-AX特別先着販売決定!


この度、「HiGH&LOW THE 戦国 LOVE&HATE」演出プラン決定に伴い、⼀部座席を開放することが決定いたしました。
つきましては、下記会員様を対象に、特別先着販売を実施いたします!
先着販売となりますので、ぜひお早めにお申込みください!

▼対象
・THE RAMPAGE OFFICIAL FAN CLUB
・FANTASTICS OFFICIAL FAN CLUB
・THE JET BOY BANGERZ OFFICIAL FAN CLUB
・宝塚友の会
・TEAM HI-AX


★OFFICIAL FAN CLUB / 宝塚友の会 / TEAM HI-AX特別販売(先着)★

<受付⽇時>
10/6(火)14:00~10/11(日)23:00

※先着順での受付のため、予定枚数に達し次第受付は終了となります。
※受付ページのチケット情報・注意事項を必ずご確認のうえ、ご購⼊をお願いいたします。

<公演スケジュール>
東京・有明アリーナ
11/18(水) 開演14:00
11/18(水) 開演19:00
11/19(木) 開演14:00
11/19(木) 開演19:00

<注意事項>
※開場時間・開演時間が変更になる場合がございます。
※都合により興⾏内容の⼀部を変更する場合がございます。
※ステージの形状・ライブの構成・会場の特性等によっては、出演者や演出などが⾒えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※政府や⾃治体の⽅針により、感染症対策にご協⼒いただく場合がございます。
※LDHオフィシャルホームページにて注意事項を必ずご確認のうえお買い求めください。

<チケットに関するお問い合わせ>
■ticketbookカスタマーセンター
電話:0570-009-098
受付時間 : 11:00~18:00(不定休)
※電話でのチケット申込受付はありません。
※回線が混み合ってかかりにくい場合があります。

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「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY FEVER」レポート!


総合エンタテインメントプロジェクトとして始動した『HiGH&LOW』。“全員主役”をキャッチコピーに掲げ、男たちの友情と熱き闘いを描いてきた大人気シリーズが、2026年9月22日、23日の2days、10周年を記念したスペシャルライブ『HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY FEVER』をKアリーナ横浜にて開催した。本公演には、EXILE THE SECOND、DOBERMAN INFINITY、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVER、Girls²の7組、総勢55名が集結。新旧の楽曲を織り交ぜながら全35曲届けたライブの中盤には、2027年に公開予定の新作映画『HiGH&LOW THE 新世界』(AKIRA、NAOTO、白濱亜嵐、川村壱馬、吉野北人が出演)に、THE RAMPAGEの武知海青とFANTASTICSの八木勇征が出演することも明らかとなり、大歓声が沸き起こった。
※初日のライブ前には、AKIRA、川村、武知、八木による囲み取材も実施。

そもそも『HiGH&LOW』とはLDHアーティストが手掛ける音楽と演技を融合した作品であり、2015年にドラマシリーズがスタート。2016年からは『HiGH&LOW THE MOVIE』を始めとする映画シリーズが本格始動。物語の舞台、SWORD地区に鎮座している5つのチーム(山王連合会・White Rascals・鬼邪高校・RUDE BOYS・達磨一家)を中心に、音楽とファッションを愛するメンバーで構成されたMIGHTY WARRIORSや、SWORD地区の完全支配を目論む九龍グループといった敵対勢力との抗争を描いてきた。さらに2016年には、ドームライブ『HiGH&LOW THE LIVE』を開催。これまで作品を彩ってきた楽曲を、出演者たちのアクティングを交えながら観客のもとへ。山王連合会のリーダーであるコブラ(三代目J SOUL BROTHERS 岩田剛典)や、SWORD地区が生まれる以前、その地域一帯を支配していた伝説のチームMUGENの元総長・琥珀(EXILE/EXILE THE SECOND AKIRA)、MUGENの最強の敵でありながら愛嬌たっぷりの雨宮兄弟(EXILE TAKAHIRO、三代目J SOUL BROTHERS ØMI)、九龍グループの傘下である家村会幹部の二階堂(EXILE/EXILE THE SECOND 橘ケンチ)など、EXILE TRIBEの年長組が牽引する形で一大ムーブメントを築き上げた。ちなみに山王連合会には、チハル(EXILE/FANTASTICS 佐藤大樹)、ヒカル(THE RAMPAGE/ MA55IVE THE RAMPAGE 山本彰吾)、ケン(THE RAMPAGE 岩谷翔吾)も所属。MIGHTY WARRIORSには、ディディー(THE RAMPAGE/ MA55IVE THE RAMPAGE LIKIYA)も所属している。

物語の流れが大きく変わったのは、2019年のこと。『HiGH&LOW』に登場する鬼邪高校と、伝説的不良コミック「クローズ」「WORST」(原作・髙橋ヒロシ)の世界観が交差する『HiGH&LOW THE WORST』がスタートした。同シリーズでは、鬼邪高校の初代番長・村山良樹(山田裕貴)から“テッペン”の座を受け継いだ花岡楓士雄(THE RAMPAGE 川村壱馬)や、その親友・高城司(THE RAMPAGE 吉野北人)、人気キャラの轟洋介(前田公輝)とともに2016年から登場している辻(THE RAMPAGE/MA55IVE THE RAMPAGE 鈴木昂秀)&芝マン(THE RAMPAGE 龍)などが主要キャラクターに。2022年公開の映画『HiGH&LOW THE WORST X』からは、THE RAMPAGEの陣(江罵羅商業高校の風見仁)、長谷川慎(江罵羅商業高校の鮫岡章治)、藤原樹(鎌坂高校の氷室零ニ)、FANTASTICSの八木(鈴蘭男子高校の山口孫六)、木村慧人(鈴蘭男子高校の伊東カムイ)、堀夏喜(鳳仙学園の徳山門司)も参戦しており、今では『HiGH&LOW THE WORST』シリーズ=Jr.EXILEの勢いを象徴するプロジェクトの1つとなっている。

そんな10年間を凝縮したスペシャルライブで演出を担当したのは、新作『HiGH&LOW THE 新世界』で久保茂昭とともに監督を務める平沼紀久。ライブ冒頭、『HiGH&LOW』の歴史を振り返る映像が流れ始めると、『HiGH&LOW』シリーズの人気キャラクター・琥珀を演じたAKIRAが登場し、最終章へと続く闘いの火蓋が切られた。AKIRAの背中を追うようにTHE RAMPAGEとFANTASTICSもメインステージに集結。川村の開幕宣言が響く中、BALLISTIK BOYZとPSYCHIC FEVERも花道やサブステージから続々と現れ、“『HiGH&LOW』の主題歌”として初期シリーズを支えてきたEXILE TRIBEの『HIGHER GROUND feat. Dimitri Vegas & Like Mike』に想いを重ねる。オリジナルバージョンを歌唱しているEXILE THE SECONDのNESMITHとSHOKICHIはもちろん、THE RAMPAGEとFANTASTICSも2022年に開催した『BATTLE OF TOKYO ~TIME 4 Jr.EXILE~』(初日『BATTLE OF HiGH&LOW』)で歌唱したことがあるが、BALLISTIK BOYZとPSYCHIC FEVERが同曲でマイクを握るのは今回が初めて。新たな顔ぶれで歌い繋ぐ『HIGHER GROUND』が“新世界”の扉を開いた。

続いて、初期シリーズより『HiGH&LOW』を楽曲面でリードしてきたDOBERMAN INFINITYの5人がセンターステージに登場。山王連合会のテーマソング「Do or Die」と、ハウス・オブ・ペインの楽曲をオマージュした鬼邪高校のテーマソング「JUMP AROUND∞」を立て続けに披露すると、観客は大盛り上がり! 特にSWAYの豪快なシャウトから始まる「JUMP AROUND∞」は、2019年の『HiGH&LOW THE WORST vs THE RAMPAGE from EXILE TRIBE 完成披露試写会 & PREMIUM LIVE SHOW』で、THE RAMPAGE&MA55IVEが鬼邪高校の村山良樹(山田裕貴)・関虎太郎(一ノ瀬ワタル)をゲストに迎えてカバーしたこともあり、初期『HiGH&LOW』と『THE WORST』を結ぶ架け橋として愛され続けている。

妖艶な紫のライトに照らされながら、九龍グループのロゴが描かれた襖から現れたのは、家村会の二階堂を演じた橘。二階堂を守るように取り囲む舎弟たちは華麗に刀を操り、橘自身も真剣な面持ちで銃を撃つ。そんなドラマティックな演出でEXILE THE SECONDのパフォーマンスに導くと、九龍グループのテーマソング「One Time One Life」がフロアを掌握した。その直後、1人ステージに残ったSHOKICHIのもとに真っ白な衣装のGirls²が合流し、傷ついた女性たちを守ることをモットーとしているスカウト集団・White Rascalsのテーマソング「WHITEOUT」へ。Kアリーナ横浜はすぐさま、White Rascalsが拠点としているクラブheavenに変貌し、一面を白く染め上げた。――だが、『HiGH&LOW』ワールドの女性は守られるだけの存在ではない。暗転した場内にピンクのライトとバイクの音が鳴り響き、パッとライトアップすると、メインステージには、かつて劇中で着用されていたピンクの衣装を羽織るGirls²の姿が。今回が『HiGH&LOW』初参戦となった彼女たちは、紅一点ながらも圧倒的な存在感を見せつけ、レディースチーム苺美瑠狂のテーマソング「STRAWBERRY サディステック」をパフォーマンスした。



さて、ここからは『HiGH&LOW THE WORST』シリーズのブロック。鬼邪高校のキング村山“さん”(山田裕貴)や花岡楓士雄(川村)の「行くぞ、てめえら!」をダイジェストにした映像に、歓喜の悲鳴が上がる。ライブ前、「ちゃんと楓士雄に見えるかな?というのが、今回のライブのポイント」と語っていた川村は、花岡楓士雄らしい照れ笑いを浮かべながらステージに登場。「行くぞ、てめえら!」と呼びかけると、THE RAMPAGEは映画『HiGH&LOW THE WORST』の主題歌「SWAG&PRIDE」で総攻撃をかけて、そのまま同映画の劇中歌「FIRED UP」に突入。大画面には、2022年公開の映画『HiGH&LOW THE WORST X』より、狂気に満ちた笑顔の氷室零ニ(藤原)と花岡楓士雄(川村)のタイマンシーンが映し出された。そこに間髪容れずに投下されたのは、鬼邪高校を窮地に陥れる三校連合(瀬ノ門工業高校、鎌坂高校、江罵羅商業高校)のテーマソング「RIDE OR DIE」。三校連合の優勢を示すように、真っ赤なライトとMA55IVE THE RAMPAGEの荒々しいラップが熱狂を生み出していく。その一方で、洗練されたパフォーマンスに定評のあるBALLISTIK BOYZは、苦境に立たされた鬼邪高校にスマートに手を差し伸べる、鈴蘭男子高校のテーマソング「We never die」を披露。PSYCHIC FEVERはメインステージに横一列に並び、静かにスタンバイ。そのセンターに小波津志が加わると、7人は思わず息を呑むほどの気迫を纏いながら「WARRIORS」を歌い上げた。イントロの急き立てるようなギターが印象的なEXILE THE SECONDの「Top Down」(鳳仙学園のテーマソング)では、TETSUYAと橘がサブステージに登場。アリーナ内の通路を掻き分けるようにして花道に向かっていく2人の姿に、『HiGH&LOW THE WORST X』で小田島有剣(塩野瑛久)が敵を蹴散らし、目的地に突き進む姿を重ねた人もいたのではないだろうか。



そして遂に、まだ誰も知らない『HiGH&LOW THE 新世界』の扉が開く時。初公開となる映画のティザー映像「琥珀」が流れた後、AKIRAがバイクに乗って場内に現れた。ステージには十字架を模したスタンドマイクが用意されており、新曲「KOHAKU」を披露。近年ソロアーティストとしても精力的にライブを行っているAKIRAは、日々磨き上げた表現力を武器にして、「10年分の琥珀なりの想いというか、琥珀から見た『HiGH&LOW』への想い、1人の男として……そういったものをリリックに込めて楽曲制作をさせてもらいました」という自作のラップを解き放った。多数のバックダンサーを従えて熱唱し、「新しい世界へ……」と呟いた彼の視線の先には、武知の姿が――。「じつは16歳の頃(2014年)にも『HiGH&LOW』のオーディションを受けていたんです」と語る、“生粋のハイローファン”武知が、約12年の時を経て、琥珀率いる名もなき兵団と呼ばれる謎の組織の一員、アーリーとして新作映画に出演決定したのである。待望の『HiGH&LOW』出演を噛みしめる彼の背を押すように、FANTASTICSは同組織のテーマソング「Breaking Through」を初披露。さらにFANTASTICS 八木も、チーム“蛇麟団”のロンとして出演することが明らかに。ライブ前の取材でAKIRAが「それぞれの楽曲に、それぞれのグループのスタイルとかキャラとか想いが組み込まれているので、そういったところも解読すると、“今後、このグループはこうなっていくのかな?”とか“次、このグループに誰が入るのかな?”といった想像ができると思います」と語っていたが、BALLISTIK BOYZが初披露した“蛇麟団”のテーマソング「ALL I WANT」の歌詞も、「Breaking Through」と同様に想像を掻き立てられるキーワードが散りばめられている。なお、前作『HiGH&LOW THE WORST X』に引き続き、2度目の『HiGH&LOW』出演となる八木は、「『HiGH&LOW』という世界観がすごくコンセプトとして強いなと思っているので、お客さんが見ていて、一瞬でも八木勇征というものを感じられないようにできたらいいなと心がけています」と芝居に懸ける想いを語った。





新たな発表で映画『HiGH&LOW THE 新世界』の解像度が高まる中、次のブロックではスペシャルライブならではのシャッフルコラボが実現した。1曲目は、MIGHTY WARRIORSのテーマソング「MIGHTY WARRIORS」。これまでPKCZ® feat. AFROJACK、CRAZYBOY、ANARCHY、SWAY、MIGHTY CROWN(MASTA SIMON & SAMI-T)が届けてきた人気曲をBALLISTIK BOYZとPSYCHIC FEVERのラップメンバー(海沼流星、奥田力也、松井利樹、剣、中西椋雅、JIMMY、半田龍臣)が賑やかに歌う。MIGHTY WARRIORSが拠点とするクラブ名を冠した「FUNK JUNGLE」は、ディディー役を演じたLIKIYAが所属するヒップホップユニット・MA55IVE THE RAMPAGEがパフォーマンスした。また、達磨一家のテーマソング「VOICE OF RED feat GS」には、オリジナルバージョンを歌唱しているGS(DOBERMAN INFINITY)に加えて、川村(THE RAMPAGE)、松井(BALLISTIK BOYZ)、JIMMY(PSYCHIC FEVER)といった低音ラップを得意とするメンバーたちが、達磨一家の法被を着用して参加。DJ DARUMA from PKCZ®が手掛けるクラブミュージックに合わせて、パフォーマー(与那嶺瑠唯、山本彰吾、武知海青、長谷川慎、鈴木昂秀、澤本夏輝、堀夏喜、深堀未来、渡邉廉、小波津志)が踊る場面も。RUDE BOYSのテーマソング「RUN THIS TOWN」は、吉野と中島颯太(FANTASTICS)がマイクを握り、アクロバットやフットワークが持ち味のパフォーマー(岩谷翔吾、浦川翔平、佐藤大樹、木村慧⼈、日髙⻯太、砂田将宏、剣、中西椋雅)とともに、無名街を軽やかに駆け回るRUDE BOYSの姿を描き出した。そして、このブロックの最後を飾るのが、伝説のチーム・MUGENのテーマソングであり、『HiGH&LOW』の歴史の1ページ目にあたるドラマ『HiGH&LOW〜THE STORY OF S.W.O.R.D.〜』の主題歌、「MUGEN ROAD」。三代目J SOUL BROTHERSが歌い続けた名曲は、RIKU(THE RAMPAGE)、神谷健太(THE RAMPAGE)、八木(FANTASTICS)、加納嘉将(BALLISTIK BOYZ)、WEESA(PSYCHIC FEVER)に託された。“MUGEN”のロゴを記した大フラッグや、スパークラージェットがボルテージを高める中、パフォーマー(LIKIYA、陣、藤原樹、⿓、後藤拓磨、世界、瀬口黎弥、海沼流星、奥田力也、半田⿓⾂)も、アクションさながらのダンスで観客を魅了。このようにグループや役柄の垣根を越えたパフォーマンスも、『HiGH&LOW』ライブの醍醐味と言えるだろう。

『HiGH&LOW』ワールド全開で駆け抜けた前半戦を経て、後半戦は各グループの“今”にフィーチャーしたセットリストに。トップバッターを飾るのは、6年に一度の祭典『LDH PERFECT YEAR 2026』の一環として制作された、EXILE THE SECOND、DOBERMAN INFINITY、THE RAMPAGEのコラボ曲「六焔祭」。同曲をプロデュースしているEXILE SHOKICHIが「ここから後半戦!いけるか!?」と叫び、高速ラップや〈踊れ踊れ〉〈回せ回せ〉の歌声が観客を煽ると、場内は一気にお祭りモードとなった。その後も、各グループのライブに欠かせない人気曲のメドレーが続く。THE RAMPAGEは「16BOOSTERZ」「100degrees」、Girls²は「BLOOM!BLOOM!BLOOM!」「Eagle Eyes」、PSYCHIC FEVERは「Just Like Dat」「If You’re Mine」、FANTASTICSは「Got Boost?」「HANDS UP」、DOBERMAN INFINITYは「1st SONG」、BALLISTIK BOYZは「Do Don PA!!」「PASION」で会場を1つに。EXILE THE SECONDは、初期『HiGH&LOW』に登場するヴィラン・DOUBTのテーマソング「ASOBO! feat. Far East Movement」と、「Going Crazy」を遊び心たっぷりにパフォーマンスし、観客や後輩を巻き込みながらアツく暴れ倒した。

その流れで、超ゴキゲンなSHOKICHIが「Kアリーナ横浜のみなさん、最高の盛り上がり、ありがとう~!」とシャウト。そんな先輩に「どうですか、陣さん?」と無茶振りされたTHE RAMPAGEの陣は、戸惑いながらも「今日は新曲パフォーマンスと、新世界のキャストの発表もありました!でも、まだまだこれからたくさん、みなさんがアッと驚くような情報解禁が待っていますので、楽しみにしていただけたらと思います」と語り、「ちなみに、僕の出演はありません(笑)」と笑いを誘う。このアットホームな空気感が、LDHのライブの良いところだろう。SHOKICHIは、キラキラとした大きな瞳で場内を見渡すと「これからも僕ら、もっともっと楽しくなれるような、みんなが感動できるような、みんなが幸せだって思える人生を送れるような……エンタテインメントをみんなで作っていきます!これからもLDHをよろしくお願いします!」と声高らかに宣言した。

最後は出演者全員で、この日2度目の「HIGHER GROUND」を披露。約10年間に渡り、『HiGH&LOW』プロジェクトを育ててきたAKIRAは、早くも『HiGH&LOW THE 新世界』の先を見据えながら「『HiGH&LOW』からまた連想される世界観やコンテンツが生まれていくと思うので、これから5年、10年……この映画の作品としてはどうなるのか?というところはありますけれども、僕はさらなる次の世代によって新たな『HiGH&LOW』伝説が生まれると嬉しいなと願っています」と笑みを浮かべた。

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【チケット販売スタート!!】10/30(金)18:00〜「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY FEVER」のオンデマンド配信が決定!


9/22(火・休)・9/23(水・祝)にKアリーナ横浜にて開催された「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY FEVER」のオンデマンド配信が決定しました!
オンデマンド配信は10/30(金)18:00よりスタート!

会場でお楽しみいただいた方も、初めてご覧になる方も、ぜひオンデマンド配信をお楽しみください!

■チケット販売
2026/9/23(水・祝)21:00〜11/12(木)21:00

■配信期間
2026/10/30(金)18:00〜11/12(木)23:59

■販売価格
4,400円(税込)

■配信プラットフォーム
・CL:https://www.cl-live.com/programs/ondemand/q8pX399jvmtRDvomktvdp7
・Hulu:https://www.hulu.jp/store/highandlow-10th-anniversary-fever
・U-NEXT:https://t.unext.jp/r/high_and_low

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2027年公開 新作映画『HiGH&LOW THE 新世界』の新キャストとして武知海青・八木勇征の出演が決定!ティザー映像「琥珀」が解禁!


本日開催された「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY FEVER」にて、
2027年公開予定の新作映画『HiGH&LOW THE 新世界』の新キャストとして武知海青(THE RAMPAGE)・八木勇征(FANTASTICS)の出演が解禁となりました!

また、ティザー映像「琥珀」も解禁!

映像では、これまでの琥珀の軌跡が描かれるほか、シリーズ最大の謎“バルジ”の存在にも言及。
琥珀の人生を狂わせたその正体とは。そして、新世界で新たな姿を見せる琥珀の行く末にも注目が集まる、最終章への期待を高める映像となっています。

今後の続報にもぜひご期待ください!


【シリーズ最終章・映画『HiGH&LOW THE 新世界』概要】

■公開
2027年

■監督
久保茂昭、平沼紀久

■出演
AKIRA、NAOTO、白濱亜嵐、川村壱馬、吉野北人、武知海青、八木勇征 ほか

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10/2(金)19:56〜O.A 日本テレビ「日テレ系クイズフェスティバル 2026 秋 〜豪華芸能人が平成の名物クイズに挑戦 SP〜」に『HiGH&LOW』チームが出演!

10/2(金)19:56〜22:54 O.A
日本テレビ「日テレ系クイズフェスティバル 2026 秋 〜豪華芸能人が平成の名物クイズに挑戦 SP〜」に『HiGH&LOW』チームとしてEXILE TAKAHIRO、川村壱馬、前田公輝さん、陣が出演します!

ぜひご覧ください!

■公式 HP:https://www.ntv.co.jp/quizfestival/
■公式 X:https://x.com/quiz_ntv?s=11
■公式 Instagram:https://www.instagram.com/quiz_ntv?stkn=MThweWZobWQxYjR1cw%3D%3D&utm_source=qr

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【HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY】かるたを遊びつくせ!かるたミッション!

【HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY】かるたを遊びつくせ!かるたミッション!

前回、突如LDHに現れたクレーンゲームで「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY かるた」をGETした5人!
今回はそのかるたを実際に遊びつくします。

読み手は陣が担当!
初期メンバーの佐藤大樹、THE WORSTシリーズで主役を務めた川村壱馬、子どもの頃から視聴しているというHiGH&LOW愛の強いKOTA&TAKI!
勝利を手にするのは一体誰だ!

本日9/18(金)18:00より配信スタート!

▼視聴URL
https://www.cl-live.com/programs/ondemand/4yU2J3KJsSWrs81Ckh85z7

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HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY FEVER CAPSULE発売決定!!

「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY FEVER」のカプセルが、会場&EXILE TRIBE STATION ONLINE STOREにて販売が決定いたしました!!

ビジュアルを使用したクリアチャーム、缶バッジ、アクリルリング2個セットに加え、ネームキーホルダー、ステッカー2枚セットなど、全5種がラインナップ!!
さらにレアアイテムとして、ビジュアルをプリントしたPVCポーチも登場!!

お好きなグループのカプセルを会場でもオンラインでもぜひお楽しみください!!




【発売日】
会場&EXILE TRIBE STATION ONLINE STOREにて9/22(火)13:30発売!!

▼LINE UP
https://www.exiletribestation.jp/capsule-category/
※注意事項を必ずご確認のうえ、お楽しみください。

▼会場物販詳細
https://www.exiletribestation.jp/event/detail/194

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「【HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY】かるた&ちびぐるみをGETせよ!クレーンゲームミッション!」をCLにて配信!


9月より登場する「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY ちびぐるみvol.1&vol.2」と「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY かるた」をGETすべく、
佐藤大樹・陣・川村壱馬・KOTA・TAKIの5人がクレーンゲームに挑戦!

はたして手に入れることはできるのか!?

本日9/9(水)21:00よりCLにて配信!

▼視聴URL
https://www.cl-live.com/programs/ondemand/ngr3bYbYjNYtDomg6LE87a

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9/22(火・休)・9/23(水・祝)開催「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY FEVER」にGirls²の出演が決定!

9/22(火・休)・9/23(水・祝)開催「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY FEVER」にGirls²の出演が決定しました!

2日間限定となる『HiGH&LOW』ならではのエンタテインメントをお楽しみください!

9/23(水・祝)公演のチケットも残りわずか!お早めにお買い求めください。
https://e-ticketbook.com/high-low10th-live/2606-tb/


「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY FEVER」

【日程】
2026/9/22(火・休) 開場17:00 / 開演18:30 <SOLD OUT>
2026/9/23(水・祝) 開場17:00 / 開演18:30

【会場】
Kアリーナ横浜

【出演】
EXILE THE SECOND
DOBERMAN INFINITY
THE RAMPAGE
FANTASTICS
BALLISTIK BOYZ
PSYCHIC FEVER
Girls²

【公演HP】
https://www.ldh-liveschedule.jp/sys/high_low-10th-anniversary-fever

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9/16(水)発売「小説すばる」(HiGH&LOW10周年記念大特集)詳細解禁!表紙にAKIRA・川村壱馬が登場!


「小説すばる」10月号(集英社刊)にて、「行くぞテメェら! 『HiGH&LOW』10周年祭り」と題して『HiGH&LOW』10周年記念の大特集が掲載となります!

さらに、表紙にはAKIRAと川村壱馬が登場!
同誌の表紙を実写人物が飾ること自体が極めて異例となり、「大特集」ならではの特別な展開となっています。

本特集では、三浦しをんさんをはじめ、文芸界の第一線で活躍する作家たちが魂を込めた拳で書き上げるオリジナル小説に加え、『HiGH&LOW』への熱い想いを語るエッセイ、AKIRA✕川村壱馬✕平沼紀久(脚本家・監督・演出家)による〝新世界〞鼎談、初心者のための入門ガイドなど、多彩な企画を掲載!
さらに、オリジナル小説のために描き下ろされた、豪華漫画家陣による挿絵にも注目です。

また、オリジナルストーリーを一足先に読んだ橘ケンチ・川村壱馬・岩谷翔吾・堀夏喜からコメントが到着!
文芸という新たな切り口から広がる『HiGH&LOW』の世界を、ぜひお楽しみください!

【アーティストコメント】
■橘ケンチ(EXILE / EXILE THE SECOND)
『HiGH&LOW』の世界の中では全員が主役。だが映像の中での表現には限りがある。個性豊かな登場人物一人一人のバックグラウンドをもっと見てみたいという思いはずっと持っていた。今回その思いが叶った。しかも何とも豪華なクリエイターの方々の手によるサイドストーリーということで、『HiGH&LOW』の原作ファンはもちろん、文学を愛する方々にも間違いなく楽しんでいただける新たな世界が生まれた。今回で終わりではなく是非第二弾を期待している。『HiGH&LOW』の世界は”ムゲン”に広がっていく。

■川村壱馬(THE RAMPAGE)
まずはじめに、どの先生方の作品も素晴らしいものでとても楽しませていただきました。
『HiGH&LOW』の映画やドラマを知っているから、という枠を超えて、先生方の表現力、そして作家さんとしての技を節々に感じ、心躍る体験でした。
個人的に、アーティストとして作詞などで言葉を大切に扱う人間としても、大変学びになりました。
短編小説に馴染み深いわけではないので、ここまで濃密に物語を凝縮できるのかと、短編小説というもの自体への興味も湧きましたし、僕にとってとても魅力的に映りました。
実際に映像としても観てみたいなという欲望に駆られるほど、面白さと没入感が凄まじかったです。

■岩谷翔吾(THE RAMPAGE)
『HiGH&LOW』、新解釈!
映画で描かれている世界の、その先。スクリーンに映っていない時間にも、彼らはきっとこんなふうに生きているのかもしれない。喧嘩に明け暮れる姿だけではなく、一人の人間としての日常や生活感を覗き見できるのが、とても新鮮でした。小説だからこそ感じられる、彼らの呼吸や、その場所の匂いまで伝わってくるような感覚。それぞれの作家さんが描く『HiGH&LOW』の世界、すべてが面白かったです!中でも三浦しをんさんが描く雨宮兄弟には、終始ニヤニヤさせられました。笑 映画を観てきたからこそ、さらに想像が広がる。こんな『HiGH&LOW』も最高です!

■堀夏喜(FANTASTICS)
それぞれのストーリーの中で描かれる、これまで知ることのできなかった登場人物たちの感情に、心を掴まれました。彼らが抱えている苦悩や葛藤。それをそっと消し去ってくれる仲間や兄弟、そして同じ志を持つ者たちの存在。さらに、その大切な存在を思うがゆえの行動が、時に切ない別れを生んでしまうこともあります。強さとは正反対の場所にあるような人間としての繊細な一面が明るみになる事で、深い共感を覚えるとともに、どこか背中を押されているような感覚さえ抱きました。激闘と日常のコントラストの中で、人間の光と影を描いたストーリーは、『HiGH&LOW』の世界をより身近に感じさせてくれるのかもしれません。


■特集タイトル
大特集 “行くぞテメェら! 『HiGH&LOW』10周年祭り”

■鼎談
AKIRA(EXILE / EXILE THE SECOND)✕川村壱馬(THE RAMPAGE)✕平沼紀久(脚本家・監督・演出家)
「ふたつのフェーズ、『新世界』へ」

■読切短編
青崎有吾「鬼邪高文化祭」  画・星野リリィ
村山のひと言で開催が決まった文化祭。
鬼邪高生たちが準備にいそしむなか、その噂はたちまちSWORDを駆け巡り、かつて〝鬼邪落ち〞して銅葉学園へと去った〝クジラの火垣〞の耳にも届いていた。

葉真中 顕「カウント・アンド・ベット」  画・浅見よう
劉龍人に課された新たなミッションは、九龍と敵対する闇カジノへの潜入だった。
陰謀渦巻く賭場で立ちはだかるのは、〈龍〉の血が導く因果と、最強の暗殺者。
運命を賭けた大勝負が始まる――。

円居 挽「轟²」(とどろきのじじょう)  画・八田鮎子
SWORD地区で頻発しているという、不審な〝バイク狩り〞に出くわした轟。
辻・芝マンとともに調査を進めるうち、姿を現したのは伝説のチームの男だった。
探偵・轟洋介が事件の謎に迫る!

三浦しをん「草原の自由な獣たち」  画・奥嶋ひろまさ
クレストアベニューで迎える穏やかな朝。
愛車をメンテナンスに出した雨宮兄弟は、運び屋稼業からも束の間離れることに。
誰も知らない二人の暮らしのなかで、雅貴が秘める、広斗への想いとは。

吉川トリコ「苺美瑠狂はベクデルテストをパスする」  画・雲田はるこ
明け方のITOKANに姿を現したのは、苺美瑠狂の元総長・朝比奈寿子。
コンテナ街の戦いの裏で語られる、かつて山王街で出会った女たちの熱く、輝かしい絆の物語。

■エッセイ
朱野帰子「関虎太郎と、その愛」
芦沢 央「ハイロー×かるたは最強すぎる……!」
阿津川辰海「ハイロー、プリパラ、ジョン・ディクスン・カー」
織守きょうや「沼に足先をつけてみた」
降田 天「HiGH&LOW THE 推協」
■コラム
祭りに備えろ! 『HiGH&LOW』入門ガイド 文・樹島千草
①伝説を見届けろ! 作品紹介
②推しを見つけろ! チーム紹介
③魂に言葉を刻め! 名セリフ集

【掲載誌情報】
タイトル:「小説すばる」2026年10月号
発売日:2026年9月16日(水)
表紙:AKIRA(EXILE / EXILE THE SECOND)、川村壱馬(THE RAMPAGE)
定価:1,100円(10%税込)
集英社刊
https://syousetsu-subaru.shueisha.co.jp/

【EXILE TRIBE STATION限定特典】
小説すばる10月号の表紙写真(AKIRA・川村壱馬)を使用したL版サイズブロマイド


※サイズ:L判(89×127mm)
※EXILE TRIBE STATION TOKYO/OSAKA/ONLINE STORE(https://www.exiletribestation.jp/item/detail/1_12_12926500031_1/9999)およびライブ「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY FEVER」会場物販(https://www.ldh-liveschedule.jp/sys/high_low-10th-anniversary-fever)での購入者限定。
※特典はなくなり次第終了。