DJ FUMIYA
| DJ FUMIYA | |
|---|---|
| 出生名 | 竹内文也 |
| 生誕 | 1979年3月14日(47歳) |
| 出身地 |
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| ジャンル | |
| 職業 | |
| 担当楽器 | |
| 活動期間 | 1997年 - |
| 事務所 | 田辺エージェンシー |
| 共同作業者 | RIP SLYME |
DJ FUMIYA(ディージェーフミヤ、1979年3月14日 - )は、日本のDJ、トラックメイカー。ヒップホップグループRIP SLYMEのメンバー。FUNKY GRAMMAR UNIT所属。
来歴
[編集]EAST ENDのバックダンサーをしていた実兄のTAKEの影響で14歳からDJをはじめる。
EAST ENDのYOGGYを師にもち、クラブで開催されたDJバトル優勝を機にSPEEDやDA PUMP、Mr.Childrenなど数々のアーティストのツアーやレコーディングに参加する。
高校時代には、雑誌「東京ストリートニュース」に度々登場する。
実兄のTAKEがSMAP・中居正広と小・中学校時代の同級生。当時兄と同じくEAST ENDのバックダンサーをしていたSUらがTAKEなどと共にMELLOW DOWNというダンスグループを結成しており、EAST END活動休止後に自身やSUが中心となりRIP SLYME加入まで同名のラップグループとして活動していた。
18歳よりRIP SLYMEに加入。トラックメイカーとしても活躍し、ヒップホップはもちろん、ロック、ソウル、ジャズ、ラテン、ハウス、ドラムンベースなど、世界中のダンスミュージックを飲み込んだトラック作りを見せている。 同じRIP SLYMEのメンバーであるRYO-Zと共にO.T.F(オシャレトラックファクトリー)を結成し、HALCALIを全面的にプロデュースする。
2005年 自律神経失調症により活動を休止。代役としてライブ活動などはDJ SOMAが代理を務める。
2006年10月25日発売の「ブロウ」より復帰。同年10月13日放送のミュージックステーションで姿をみせた。その後もRIP SLYMEでの活動の傍ら他アーティストのプロデュースやリミックス、クラブイベントなどでも積極的に活動している。
ディスコグラフィ
[編集]アルバム
[編集]| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| MIX | 2010年5月26日 | DJ FUMIYA IN THE MIX | WPCL-10779 |
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オリコン最高66位 |
| オリジナルアルバム | 2012年11月7日 | Beats For Daddy | WPCL-11224 |
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オリコン最高97位 |
リミックス(RIP SLYMEとしての活動を除く)
[編集]- 浜崎あゆみ「ayu-mi-x」(1999年3月17日)
- Dragon Ash「Summer Tribe」(2000年7月12日)
- 04、EPISODE2 feat.SHUN,SHIGEO DJ FUMIYA Remix
- GAKU-MC「25℃に保たれた街」(2000年8月2日)
- 04、JUST A LITTLE BIT DJ FUMIYA REMIX
- PENPALS「MORE FUN?」(2000年10月18日)
- 03、MORE FUN? DJ FUMIYA UP ROCK FUNK MIX
- GAKU-MC「Life Music」(2001年7月21日)
- 02、Life Music DJ FUMIYA MIX
- GAKU-MC「クロール」(2002年6月12日)
- 02、クロール DJ FUMIYA REMIX
- Heartsdales「Sugar Shine」(2003年9月25日)
- 13、So Tell Me
- bird「BATUCADA」(2007年7月4日)
- 02、BATUCADA(DJ FUMIYA REMIX)
- chelmico「O・La」(2022年5月27日)
- chelmicoとDJ FUMIYAの初の共作曲
プロデュース作品(RIP SLYMEとしての活動を除く)
[編集]- CUEZERO「In Fighter」(2000年3月29日)
- 02、SEMINER B
- コンピレーションCD「WIRED2」(2000年7月19日)
- 05、Good Music"DJ Fumiya feat.GOKU"
- MIHO「DROP by DROP」(2000年8月2日)
- 04、Pitiful Beauty
- 08、LET IT GO
- 嶋野百恵「Girls Voice Studio 11」(2002年3月6日)
- 01、Girls Voice Studio 11
- 02、キイドア
- 10、Jelly Fish
- KOHEI JAPAN「Funky 4 U」(2003年4月12日)
- 06、R.A.M(Round Around Me)
- LITTLE「I SING, I SAY」(2004年7月21日)
- 01、I SING,I SAY
- LITTLE「"Yes"rhyme-dentity」(2008年5月7日)
- 04、Stand by me
その他
[編集]ミュージックビデオ
[編集]| 監督 | 曲名 |
| 小島淳二 | 「HOTCAKE SAMBA feat.BAKUBAKU DOKIN & ナガシマトモコ」「Here We Go feat.Dynamite MC」 |
| Go Matsumoto | 「JYANAI? feat.鎮座DOPENESS」 |
主な出演イベント
[編集]- 2009年08月01日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2009
- 2011年07月23日 - 音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2011 「MUST BE BEACH PARTY 2011」
- 2011年07月24日 - 音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2011 「BIKINI DE BEACH PARTY 2011」
- 2012年07月22日 - DEEP SEA PARTY
- 2012年12月24日 - unBORDE Xmas PARTY 2012
- 2013年05月18日 - GREENROOM FESTIVAL '13
- 2014年02月22日 - R&Co. presents JOINT vol.50
- 2014年05月25日 - GREENROOM FESTIVAL '14
- 2016年05月22日 - GREENROOM FESTIVAL '16
脚注
[編集]- ↑ “鈴木真海子、約1年ぶりの新曲「とりとめのないこと」6/26リリース。DJ FUMIYA(RIP SLYME)との初タッグ実現”. skream!. 激ロックエンタテイメント株式会社 (2026年6月22日). 2026年6月26日閲覧。
- ↑ “鈴木真海子「“とりとめのなさ”こそが今の自分」休養期間を経て、再び音楽へと向かうまで”. Real Sound. 株式会社blueprint (2026年6月26日). 2026年6月26日閲覧。
関連項目
[編集]外部リンク
[編集]- hug inc. - for DJ/Solo
- ワーナーミュージック・ジャパン
- djfumiya (@djfumiya) - X(旧Twitter)
- djfumiya (@djfumiya_238) - Instagram
- DJ FUMIYA (DJ.Fumiya) - Facebook