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Dear WOMAN

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「Dear WOMAN」
SMAPシングル
初出アルバム『Pop Up! SMAP
B面 buzzer beater
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POP
時間
レーベル ビクターエンタテインメント
作詞 麻生哲朗
作曲 平田祥一郎
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 2006年5月度月間1位(オリコン)
  • 2006年度上半期7位(オリコン)
  • 2006年度年間11位(オリコン)
SMAP シングル 年表
Triangle
2005年
Dear WOMAN
(2006年)
ありがとう
(2006年)
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Dear WOMAN』(ディア ウーマン)は、SMAPの39枚目のシングル2006年4月19日ビクターエンタテインメントから発売された。初回生産盤はスリーブ・パッケージ仕様。歌詞カードのWOMANの部分が白い空白になっており、名前を記入することができるデザインになっている。「日本のすべての女性たちへ」で始まる、女性を励ます内容のSMAPからのメッセージカードも同封されている。

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概要

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シングルの表題曲「Dear WOMAN」は資生堂シャンプーTSUBAKI」のCMソング

2006年7月26日発売のアルバム『Pop Up! SMAP』、2016年12月21日発売のベスト・アルバム『SMAP 25 YEARS』に収録されている。

2006年の『第57回NHK紅白歌合戦』では「2006年 レビュー」ラストで「Dear WOMAN」が歌われた。翌2007年の『第58回NHK紅白歌合戦』でも「弾丸ファイター 紅白SP」の前フリとして歌われた。

シングルのカップリング曲「buzzer beater」はテレビ朝日系列のスポーツ中継(2006 FIFAワールドカップスーパーベースボールなど)のテーマソング。アルバム未収録。

非売品として「buzzer beater」がA面となったスペシャル盤が存在、テレビ朝日系SmaSTATION!!」にて抽選100名プレゼントされた。

2006年6月5日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ)では、マイケル・ジャクソンが緊急でゲスト出演した際、SMAPがカップリング曲「buzzer beater」を収録している様子を見ていたマイケルが机を叩いてビートを刻んだり、指を動かしてピアノを弾く姿を見せた。また、SMAPの5人がそれぞれ自分達のサイン入りの「Dear WOMAN」のCDをマイケルにプレゼントした。

チャート成績

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  • 2006年5月1日付オリコン週間シングルチャートで初登場首位を獲得した。SMAPにとって同チャートでの1位獲得は「freebird」から6作連続、通算17作目となった。TOP10入りはデビューから39作連続となり、連続TOP10獲得作品数でB'zTHE ALFEEが当時保持していた38作連続の記録を抜き、単独1位となった。初動売上は約21.0万枚であった[1]
  • 累計売上は41.9万枚(オリコン調べ)。

収録曲

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通常盤

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  1. Dear WOMAN
    作詞:麻生哲朗 / 作曲・編曲:平田祥一郎 / コーラスアレンジ:知野芳彦
  2. buzzer beater
    作詞:権八成裕 / 作曲・編曲:Gajin
  3. Dear WOMAN(back track)
  4. buzzer beater(back track)

SmaSTATION!!限定盤

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  1. buzzer beater
  2. Dear WOMAN
  3. buzzer beater(back track)
  4. Dear WOMAN(back track)

収録アルバム

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映像作品

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Dear WOMAN

buzzer beater

  • Pop Up! SMAP LIVE! 思ったより飛んじゃいました! ツアー

ライブ・パフォーマンス

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他多数

カバー

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脚注

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  1. “SMAP、17作目の首位!連続TOP10入り、歴代単独1位に!”. ORICON STYLE. 2006年4月24日. 2025年1月5日閲覧.
  2. 「桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜」あいなめBOXアミューズソフトエンタテインメント

外部リンク

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