Wの悲劇
| Wの悲劇 | ||
|---|---|---|
| 著者 | 夏樹静子 | |
| 発行日 | 1982年2月 | |
| 発行元 | 光文社カッパ・ノベルス | |
| ジャンル | 推理小説 | |
| 国 |
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| 言語 | 日本語 | |
| 形態 | 新書判 | |
| ページ数 | 240 | |
| コード |
ISBN 978-4-334-02457-4 ISBN 978-4-04-144509-9(文庫判) ISBN 978-4-334-70180-2(文庫判) | |
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『Wの悲劇』(ダブリューのひげき)は、夏樹静子による日本の推理小説。光文社カッパ・ノベルスより1982年2月に刊行された。日本有数の製薬会社・和辻薬品の会長有する山中湖畔の別荘を舞台に、女子大生・摩子による当主・与兵衛の刺殺事件を描く。アメリカの推理作家エラリー・クイーンが別名義で発表した推理小説「悲劇4部作」(『Xの悲劇』『Yの悲劇』『Zの悲劇』『レーン最後の事件』)へのオマージュとして執筆され[1]、題名の「W」はXYZに次ぐ第4の未知数、悲劇の舞台となる和辻家、そして女性(Women)を表している[2]。
1984年に映画化、また数回にわたりテレビドラマ化されている。
ストーリー
[編集]新年のある日、和辻家の面々が山中湖畔の別荘に集まっていた。使用人らを帰して、親しい者たちだけの穏やかな夜を過ごしていると、和辻家の令嬢・摩子が血染めのナイフを手にして居間に現れ、「あたし、おじいさまを刺し殺してしまった……」と泣き崩れる。当主であり摩子の大伯父にあたる与兵衛に突然襲いかかられ、身を守ろうとして誤ってナイフで刺してしまったという。 若い摩子の行く末や和辻家の名誉を憂慮した一同は、強盗の仕業に偽装しようと結託する。摩子のアリバイを成立させつつ、外部から侵入者があったと見せかけるために様々な工作を施し、念入りに口裏を合わせると、翌朝警察に通報する。
だがいくつかのささやかな手落ちから、警察はまもなく外部犯の犯行ではないと見抜く。しかも、与兵衛の不実に長年苦しんでいた妻のみね、取締役を解任されそうな弟の繁、実は与兵衛の非嫡出子だった鐘平など、与兵衛殺害の動機を持つ者が別荘に何人もいたことも明らかになっていく。
やがて警察にほとんどすべての偽装を見破られ、観念した摩子が自供する。また、与兵衛の法定相続人はみね、繁、淑枝、卓夫の4人だったが、偽装に加担したことで[注 1]、摩子の直系の淑枝以外は相続の資格を失うだろうとも中里警部に指摘される。
だが、完璧に近かった偽装になぜ数々の綻びがあったのかについては、捜査を主導してきた中里さえも疑問を抱いていた。まるで警察にヒントを与えるかのようだったのだ。法定相続人が別荘に全員居合わせていたことと併せて、これは摩子が偶発的に起こした事件ではなく、何者かによって前もって綿密に計画されていたのではと捜査陣は考え始める。
家庭教師の春生もまた、警察に連行される前の摩子が与兵衛をかばう言葉を漏らしたことから、摩子は与兵衛に襲われてなどいないのではないかと思い至る。真犯人が別にいるのなら、摩子が身代わりになろうとする人物として真っ先に浮かぶのは母の淑枝だ。しかし娘を溺愛する淑枝が遺産の唯一の相続人となるために摩子を犠牲にしたとはとうてい考えられない。淑枝もまた真犯人をかばっているらしいと気づいた春生は淑枝に心理的に揺さぶりをかけると、夜の湖畔に呼び出す。しかし待ち合わせの場所にやってきたのは淑枝の夫・道彦だった。
自身の研究のために多額の資金を必要とする道彦は、その支援を与兵衛から断られたため、与兵衛の遺産の総取りと和辻薬品の掌握を狙い、今回の事件を計画したのだった。
与兵衛を殺害したのち、淑恵に「口論になって逆上した与兵衛にナイフで切りかかられた。それを防ごうとして思いがけず彼を死なせてしまった」と騙り、摩子に身代わりになってもらうよう頼み込む。淑枝が与兵衛を殺したと言えば摩子は進んで身代わりになるだろうし、若い摩子のためなら誰もが偽装に協力する。摩子が罪に問われることはないだろう、と。3度目の結婚を壊したくない淑枝はしぶしぶ承諾した。
事件のからくりに気づいた春生をも殺そうとした道彦だったが、何かを察した鐘平や春生と打ち合わせ済みの中里、中里に連れられた淑恵が駆けつけてきて阻まれる。愛する夫に騙され娘まで巻き込んでしまったと知った淑恵は、道彦を優しく抱きしめる。その手にはナイフが握られていた。
登場人物
[編集]和辻家
[編集]- 和辻与兵衛(66)
- 和辻薬品会長。女好きであるが公的には子供がいないことになっている。
- 和辻みね(62)
- 与兵衛の妻。
- 和辻繁(60)
- 与兵衛の弟。和辻薬品取締役。
- 和辻淑枝(45)
- 与兵衛の亡くなった妹の子供。現在の夫・道彦との前に二度の婚姻歴があり、一人目の夫とは離婚、二人目の夫は事故死している。
- 和辻道彦(42)
- 神奈川の私立大学の生物学の教授。離婚歴があり淑枝とは二度目の結婚。それにより和辻の籍に入った。
- 和辻摩子(22)
- 女子大生。淑枝と二人目の夫との間の子。
- 和辻卓夫(28)
- 与兵衛の亡くなった弟の子供。和辻薬品秘書室社員。独身。
関係のある人物
[編集]- 間埼鐘平(34)
- 外科医で与兵衛の主治医。実は与兵衛の隠し子。独身。
- 一条春生(25)
- 摩子の家庭教師。劇作家志望。摩子の卒論の指導の為に山荘を訪れ事件に巻き込まれる。小説版での主人公。
- 中里右京(40)
- 警部。富士五湖警察署刑事課長。妻帯者でタバコ好き。最近太ったことを気にしている。警察側の主任捜査官。
- 鶴見三郎(43)
- 山梨県警本部特捜班長。
- 相浦克平(53)
- 富士五湖警察署署長。一年半後に定年(当時は55歳定年制)を控え、退職後は市長選出馬を考えている。凛とした喋り方、話術などで取材陣から一目置かれている。
※年齢等は夏樹(2007)、p.5の「主な登場人物」等から。
書誌情報
[編集]- Wの悲劇(1982年2月、光文社カッパ・ノベルス、ISBN 978-4-334-02457-4)
- Wの悲劇(1984年5月29日、角川文庫、ISBN 978-4-04-144509-9)
- Wの悲劇(改版)(2012年4月25日、角川文庫、ISBN 978-4-04-100321-3)
- Wの悲劇(1985年7月、光文社文庫、ISBN 978-4-334-70180-2)
- Wの悲劇(新装版)(2007年4月、光文社文庫、ISBN 978-4-334-74234-8)
映画
[編集]角川春樹事務所の製作で映画化され、1984年12月15日に公開された[3]。監督は澤井信一郎。主演は薬師丸ひろ子。本作のストーリーを劇中劇として翻案されている。
テレビドラマ(1983年版)
[編集]『ミステリー Wの悲劇』と題して、TBS系列の「日立テレビシティ」枠で1983年2月23日および3月2日の水曜日21:00 - 21:54に前・後編で放送された[4]。
キャスト(1983年版)
[編集]スタッフ(1983年版)
[編集]| TBS系列 日立テレビシティ | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
鉄矢の"贈る言葉"
(1983年2月16日) |
Wの悲劇(1983年版)
(1983年2月23日 - 3月2日) |
天皇のフランス料理
(1983年3年9日) |
テレビドラマ(1986年版)
[編集]『Wの悲劇 京都資産家殺人事件』と題して、フジテレビ系列の2時間ドラマ「金曜女のドラマスペシャル」(毎週金曜日21:02 - 22:52)で1986年6月20日に放送された[5]。
キャスト(1986年版)
[編集]スタッフ(1986年版)
[編集]テレビドラマ(2001年版)
[編集]『夏樹静子サスペンス Wの悲劇』と題し、テレビ東京系列・BSジャパン共同制作の2時間ドラマ「女と愛とミステリー」(毎週日曜日21:00 - 22:54)として、BSジャパンにて2001年5月20日に、テレビ東京系列にて同年5月23日に放送された[6]。
キャスト(2001年版)
[編集]スタッフ(2001年版)
[編集]テレビドラマ(2010年版)
[編集]「夏樹静子・作家40周年記念サスペンス特別企画」として、TBS系列で2010年1月11日(月曜日21:00 - 23:24)に放送された。
岡田惠和脚本により現代風のアレンジがされたオリジナル展開となる。主演の菅野美穂はTBSドラマとしては初主演。視聴率13.3%。
キャスト(2010年版)
[編集]スタッフ(2010年版)
[編集]補足
[編集]テレビドラマ(2012年版)
[編集]| Wの悲劇 | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 原作 | 夏樹静子 |
| 脚本 |
寺田敏雄 旺季志ずか |
| 演出 |
片山修 植田尚 常廣丈太 |
| 監修 |
本山信二郎(法律) 巽信二(医事) 石田喜代美(看護) 山崎昭(科学捜査) 富田伸明(着物) |
| 出演者 |
武井咲 桐谷健太 福田沙紀 松下由樹 中村俊介 若村麻由美 野際陽子 |
| 音楽 |
末廣健一郎 神坂享輔 |
| エンディング | 平井堅「告白」 |
| 製作 | |
| プロデューサー |
内山聖子(CP) 飯田爽 清水真由美 |
| 制作 |
テレビ朝日 MMJ |
| 放送 | |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2012年4月26日 - 6月14日 |
| 放送時間 | 木曜日21:00 - 21:54 |
| 放送枠 | 木曜ドラマ (テレビ朝日) |
| 放送分 | 54分 |
| 回数 | 8 |
| http://www.tv-asahi.co.jp/w-higeki 公式サイト | |
特記事項: 初回は15分拡大(21:00 - 22:09)。 | |
テレビ朝日系列の「木曜ドラマ」枠で、2012年4月26日より6月14日まで毎週木曜日21:00 - 21:54[注 3] に放送された。全8回。主演は武井咲。
武井は本作がゴールデンタイムの連続ドラマ初主演。
キャッチコピーの「同じ顔の2人が入れ替わり、事件が幕を開ける――。」のとおり、主人公が双子であり、その2人が人生を入れ替えるというオリジナル要素を加えたストーリーとなっている[7]。
ストーリー
[編集]この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 |
和辻家の子供は産まれるとWという文字を足に刻印する。和辻家は2000億円もの莫大な資産を有し、多くの人間が利権に擦り寄り、手中へ収めるため骨肉の争いに様相を呈してゆく。
和辻家の令嬢・摩子は地位や名誉を望んではおらず、自ら決めた場所で一個人として認められ、自由に生きたいと思っていた。
身動きが取れないしがらみから脱け出すため、自分とよく似たさつきと必然的に出会うことで、運命が大きく動き出す。
キャスト(2012年版)
[編集]- 倉沢 さつき〈20〉
- 演 - 武井咲(幼少期:石井萌々果)
- 幼少期、盗みをはたらき警察に補導された。児童養護施設「ほたる園」で保護を受けたが、何年後かに脱走した。
- これまでその日のお金を売春などで稼ぎ、日本中を放浪し何とか生きてきた。身に覚えの無い携帯番号から無言電話が続き、人生の転機が訪れようとしていた。
和辻家
[編集]- 和辻 摩子〈20〉
- 演 - 武井咲(幼少期:石井萌々果)
- 窮屈な生活で自由にしたいことも出来ない現状から抜け出したいと思っていた。週刊誌に自分と瓜二つの女性を見つけ、ある計画を実行した。
- 和辻 淑枝〈44〉
- 演 - 若村麻由美
- 摩子の母親。娘の帰宅時間がいつもより遅くなっただけで心配し、動揺するくらい一人娘を愛している。
- 和辻 道彦〈42〉
- 演 - 中村俊介
- 婿養子。淑枝の三番目の夫。摩子の義理の父親。大学の准教授で、遺伝子を研究している。
- 和辻 卓夫〈28〉
- 演 - 武田航平
- 繁の息子。和辻製薬会社秘書課勤務。
- 和辻 繁〈57〉
- 演 - 金田明夫
- 与兵衛の弟。和辻製薬取締役。息子の希望する部署へ異動させるため与兵衛に直談判するが軽くあしらわれる。
- 間崎 鐘平〈35〉
- 演 - 高橋一生
- 与兵衛の主治医。処方した薬を服用しないと長生きは出来ないと摩子に説明する。
- 木村 志乃〈32〉
- 演 - 広岡由里子
- 家政婦。必要なこと以外は喋らない。
- 和辻 みね〈62〉
- 演 - 野際陽子
- 与兵衛の妻。和辻家の女性は代々当主の発言には逆らわず、従い尽くす立場にある。
- 和辻 与兵衛〈65〉
- 演 - 寺田農
- 和辻家当主。和辻製薬会社会長。2000億円の資産を有する。弟の孫娘である摩子を異常なほど寵愛している。心臓病を患い余命幾ばくもない状態である。
Show Pub マスカレード
[編集]警察
[編集]その他
[編集]スタッフ(2012年版)
[編集]- 原作 - 夏樹静子『Wの悲劇』(光文社文庫、角川文庫)
- 脚本 - 寺田敏雄、旺季志ずか
- 音楽 - 末廣健一郎、神坂享輔
- 演出 - 片山修(テレビ朝日)、植田尚(MMJ)、常廣丈太(テレビ朝日)
- 演出補 - 松川嵩史、安食大輔、加藤美咲、藤崎絵三
- 主題歌 - 平井堅「告白」(デフスターレコーズ)[8]
- 挿入歌 - 平井堅「Woman"Wの悲劇"より」(デフスターレコーズ)[8]
- 音楽プロデューサー - 志田博英
- ダンス振付 - あさづきかなみ
- スタントコーディネーター - 大道寺俊典、田渕景也(スタントチームGocco)
- 法律監修 - 本山信二郎(広尾マイスター法律事務所)
- 医事監修 - 巽信二
- 看護指導 - 石田喜代美
- 科学捜査監修 - 山崎昭(法科学鑑定研究所)
- 着物監修 - 富田伸明(京香織)
- CG - 山本貴敏、戸枝誠憲
- タイトルバック - 常廣丈太(テレビ朝日)
- ゼネラルプロデューサー - 内山聖子(テレビ朝日)
- プロデューサー - 飯田爽(テレビ朝日)、清水真由美(MMJ)
- プロデューサー補 - 西原宗実、古草昌実(TMC)、椋尾由希子、森村愛
- 企画協力 - ミストラル、古賀誠一
- 制作 - テレビ朝日、MMJ
受賞歴
[編集]- 第37回エランドール賞
- 新人賞(武井咲)
放送日程
[編集]| 話数 | 放送日 | サブタイトル | 脚本 | 演出 | 視聴率[9] |
|---|---|---|---|---|---|
| 第一幕 | 4月26日 | 身代わり殺人!? 2000億アリバイ売る女 | 寺田敏雄 | 片山修 | 10.9% |
| 第二幕 | 5月3日 | 資産2000億の女帝 | 旺季志ずか | 10.0% | |
| 第三幕 | 5月10日 | 悪女の条件私、おじい様を殺してしまった!! | 寺田敏雄 | 植田尚 | 8.6% |
| 第四幕 | 5月17日 | 富豪一族の殺人偽装トリック!! | 旺季志ずか | 8.5% | |
| 第五幕 | 5月24日 | 名刑事登場富豪殺害トリック!! | 寺田敏雄 | 常廣丈太 | 8.3% |
| 第六幕 | 5月31日 | アリバイは崩された!? 裏切り者はあなただ!! | 旺季志ずか | 片山修 | 8.5% |
| 第七幕 | 6月7日 | 遂に最終章双子の母親の正体!! | 寺田敏雄 | 植田尚 | 8.0% |
| 最終幕 | 6月14日 | 双子死す真犯人の正体と暴走!! 新たな殺人 | 片山修 | 9.4% | |
| 平均視聴率 9.1%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ)[9] | |||||
| テレビ朝日系列 木曜ドラマ | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
聖なる怪物たち
(2012年1月19日 - 3月8日) |
Wの悲劇
(2012年4月26日 - 6月14日) |
|
テレビドラマ(2019年版)
[編集]| リバイバルドラマ Wの悲劇 | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 原作 | 夏樹静子 |
| 脚本 | 池田奈津子 |
| 演出 | 塚本連平 |
| 出演者 |
土屋太鳳 中山美穂 美村里江 鶴見辰吾 大和田伸也 松本岳 吉田栄作 渡辺いっけい 岡本健一 夏木マリ |
| 音楽 | 吉俣良 |
| 国・地域 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 製作 | |
| 制作統括 |
志村彰(ジ・アイコン) 後藤高久(NHKエンタープライズ) 髙橋練 |
| 制作 | NHKエンタープライズ |
| 製作 |
NHK The icon |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | NHK BSプレミアム |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2019年11月23日 |
| 放送時間 | 土曜 21:00 - 22:29 |
| 放送枠 | リバイバルドラマ |
| 放送分 | 89分 |
| 回数 | 1 |
| 公式ウェブサイト | |
特記事項: NHK BS4Kにて2020年1月8日の19:00 - 20:29に放送予定。 | |
「リバイバルドラマ」シリーズとして、NHK BSプレミアムにて2019年11月23日の21時から22時29分に放送された。主演は土屋太鳳[10]。
NHK BS4Kにて2020年1月8日の19時から20時29分に放送。
NHK総合にて2020年2月24日の22時から23時30分に放送。
NHK BSプレミアムにて2021年8月7日の21時30分から23時00分に放送。
キャスト(2019年版)
[編集]スタッフ(2019年版)
[編集]- 原作 - 夏樹静子
- 脚本 - 池田奈津子
- 音楽 - 吉俣良
- 撮影 - 柳沢栄造
- 映像技術 - 舘野晃一
- 照明 - 矢尻昌也
- 音声 - 蟻川真矢
- 記録 - 小宮尚子
- 編集 - 山田典久
- 音響効果 - 石井和之
- 美術 - 津留啓亮
- 撮影協力 - 小山町フィルムコミッション、富士の国やまなしフィルム・コミッション
- 警察考証 - 石坂隆昌
- 医事考証 - 堀エリカ
- アクション指導 - 釼持誠
- 制作統括 - 志村彰(ジ・アイコン)、後藤高久(NHKエンタープライズ)、髙橋練(NHK)
- 演出 - 塚本連平
- 制作 - NHKエンタープライズ
- 制作著作 - NHK、The icon
脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- ↑ “訃報 会員・夏樹静子氏死去”. 日本推理作家協会. 会報2016年4月号 (2016年5月9日). 2019年7月10日閲覧。
- ↑ 夏樹(2007)、p.350
- ↑ “Wの悲劇:作品情報・キャスト・あらすじ”. 映画.com. 2026年1月1日閲覧。
- ↑ Wの悲劇(-前篇-、-後篇-) - テレビドラマデータベース
- ↑ Wの悲劇 京都資産家殺人事件 - テレビドラマデータベース
- ↑ 夏樹静子サスペンス Wの悲劇 - テレビドラマデータベース
- ↑ “ドラマ「Wの悲劇」ができるまで。”. Wの記録. テレビ朝日 (2012年6月16日). 2013年3月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月24日閲覧。
- 1 2 “平井堅、ドラマ『Wの悲劇』主題歌&挿入歌を担当。女の情念を歌う”. BARKS. BARKS (2012年4月6日). 2026年1月6日閲覧。
- 1 2 “武井咲 ゴールデン初主演「Wの悲劇」 最終話は9・4%”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2012年6月15日. 2012年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2019年7月9日閲覧.
- ↑ “土屋太鳳×中山美穂『Wの悲劇』放送決定!”. NHKドラマ. ドラマトピックス. 日本放送協会 (2019年7月8日). 2019年7月9日閲覧。
- ↑ “岡本健一さん出演決定!『Wの悲劇』”. NHKドラマ. ドラマトピックス. 日本放送協会 (2019年10月1日). 2019年10月3日閲覧。
参考文献
[編集]夏樹静子『Wの悲劇』(角川文庫、2007) 文庫版
外部リンク
[編集]- 小説
- Wの悲劇 夏樹 静子:文庫 - KADOKAWA
- Wの悲劇 夏樹 静子:文庫 - KADOKAWA
- テレビドラマ(1986年版)
- テレビドラマ(2001年版)
- 女と愛とミステリー 夏樹静子サスペンス Wの悲劇 - ウェイバックマシン(2002年10月18日アーカイブ分) - テレビ東京
- テレビドラマ(2010年版)
- 夏樹静子・作家40年記念サスペンス特別企画 『 Wの悲劇 』 - TBS
- 夏樹静子・作家40年記念サスペンス特別企画「Wの悲劇」 - TBSチャンネル
- テレビドラマ(2012年版)
- テレビドラマ(2019年版)
- Wの悲劇 - ウェイバックマシン(2019年12月19日アーカイブ分) - NHK リバイバルドラマ
- BSプレミアム リバイバルドラマ Wの悲劇 - NHK放送史
- 夏樹静子の小説
- 日本の推理小説
- 1982年の小説
- 山梨県を舞台とした小説
- 1983年のテレビドラマ
- 1986年のテレビドラマ
- 高久進脚本のテレビドラマ
- 2001年のテレビドラマ
- 水曜ミステリー9
- 2010年のテレビドラマ
- 日立テレビシティ
- テレパックのテレビドラマ
- ホリプロのテレビドラマ
- 岡田惠和脚本のテレビドラマ
- 2012年のテレビドラマ
- 木曜ドラマ (テレビ朝日)
- MMJのテレビドラマ
- 2019年のテレビドラマ
- NHK BSプレミアムのスペシャルドラマ
- NHK BS4Kのスペシャルドラマ
- The iconのテレビドラマ
- 人物の入れ代わりを題材としたテレビドラマ
- 夏樹静子原作のテレビドラマ
- 日本の推理ドラマ
- 日本のサスペンスドラマ
- 双子を題材としたテレビドラマ
- 山梨県を舞台としたテレビドラマ