井原隆
| 井原 隆 いはら ゆたか | |
|---|---|
| 生年月日 | 1983年1月13日(43歳) |
| 出生地 |
|
| 出身校 |
東京大学大学院理学系研究科 慶應義塾大学大学院経営管理研究科 |
| 前職 | 不動産会社経営 |
| 所属政党 | 自由民主党 |
| 称号 | 理学博士 |
| 親族 |
曽祖父:井原和一 祖父:井原弥一郎 大叔父:井原勇 |
| 公式サイト | 井原ゆたか事務所 |
| 選挙区 | 埼玉5区 |
| 当選回数 | 1回 |
| 在任期間 | 2026年2月10日[1] - 現職 |
| 選挙区 | 中央区選挙区 |
| 当選回数 | 3回 |
| 在任期間 | 2015年5月1日 - 2026年1月27日 |
井原 隆(いはら ゆたか、1983年〈昭和58年〉1月13日[2] - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(1期)。元さいたま市議会議員(3期)。
経歴
[編集]現在のさいたま市(出生時は与野市[3])出身[4]。淑徳与野幼稚園、与野市立本町小学校、麻布中学校・高等学校、東京大学理学部天文学科を経て、2010年に東京大学大学院理学系研究科天文学専攻博士後期課程修了[5]。博士(理学)を取得する。2023年に慶應義塾大学大学院経営管理研究科(EMBA)修了[2]。
東大院修了後は東芝ソリューションに入社し、その後、2013年にトヨタ自動車に出向する[2][3][5]。
2015年にさいたま市議会議員に中央区から立候補して初当選、以後3期務める[2]。
2022年にJAXAの宇宙飛行士選抜試験に応募し、4000人を超える応募者の中から2次選抜に進んだ50名のうちの一人となる。地方議会の議員が1次選抜を通過するのは異例であった。
2025年に自民党の次期衆議院総選挙への小選挙区立候補者に公募して、第50回衆議院議員総選挙で落選して政界引退した牧原秀樹の後任の小選挙区支部長となる。
2026年2月の第51回衆議院議員総選挙で埼玉5区から自民党公認で立候補(これに伴いさいたま市議を自動失職)し、中道改革連合の枝野幸男らを破り初当選[6][7]し、自民党は2000年の第42回衆議院議員総選挙で枝野に奪われた小選挙区の議席を25年振りに奪還した。また旧与野市を地盤とする初の衆議院議員となった。
人物
[編集]不動産会社を経営している[4]。与野の地方名望家の一族で[8]、曽祖父の井原和一を始めとして井原貞亮(和一の舅)、井原弥四郎(貞亮の父)と代々与野町の町長や埼玉県議を務めた。祖父の井原弥一郎(元与野市議・埼玉県議)が創業した与野フードセンターの取締役である[5]。
選挙歴
[編集]脚注
[編集]- ↑ 令和8年2月10日埼玉県選管告示第23号(衆議院小選挙区選出議員選挙において当選した者の住所及び氏名並びに候補者届出政党の名称) : 『埼玉県報』令和8年2月10日 号外第13号
- 1 2 3 4 国会議員名鑑:井原 隆(いはら ゆたか)‐産経ニュース
- 1 2 “プロフィール”. 井原ゆたか事務所. 2026年2月12日閲覧。
- 1 2 井原隆 衆議院選挙(自民党 比例代表・北関東)開票結果2026:読売新聞
- 1 2 3 “井原 ゆたか”. 「日本列島を、強く豊かに。」 2026年 第51回 衆議院選挙. 自由民主党. 2026年2月14日閲覧。
- ↑ 埼玉5区‐第51回衆議院議員総選挙 2026年(衆議院議員総選挙)2026年02月08日投票|選挙ドットコム
- ↑ “<衆院選埼玉>自民、小選挙区 初の独占 中道は惨敗”. 東京新聞. 2026年2月10日. 2026年2月14日閲覧.
- ↑ “さいたま市文化財時報「框りぽーと」 第31号”. さいたま市教育委員会 (2008年12月26日). 2026年2月14日閲覧。
- ↑ “「さいたま市議会2月定例会、本日開会日でした。(後略)」”. 井原 ゆたか. Facebook (2021年2月2日). 2026年2月14日閲覧。