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原純夫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
原 純夫
はら すみお
生年月日 (1911-03-07) 1911年3月7日
出生地 日本の旗 日本・神奈川県
没年月日 (1997-10-31) 1997年10月31日(86歳没)
出身校 東京帝国大学法学部法律学科
前職 国税庁長官
称号 勲一等瑞宝章[1]
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原 純夫(はら すみお、1911年(明治44年)3月7日 - 1997年(平成9年)10月30日)は、日本の大蔵官僚。国税庁長官、東京銀行頭取を務めた。

来歴・人物

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神奈川県出身[1]。旧制一高を経て、東京帝国大に進学、在学中の1933年に高文行政科と司法科に合格。翌34年に東京帝国大学法学部法律学科を卒業し大蔵省に入省[1]。

理財局属[2]。国税庁次長、主計局次長などを経て、1956年7月6日に主税局長。1960年4月12日に国税庁長官。

1962年5月をもって、退官し[1]、同月東京銀行に入行。副頭取に就任[3]。1965年5月には頭取に就いた[1]。1973年5月に会長に退き、その後相談役を務めた[1]。

1997年10月30日、心不全のために死去[4]。86歳没。

略歴

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脚注

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  1. 1 2 3 4 5 6 7 興信データ株式會社 1991, は16頁.
  2. 1 2 『日本官僚制総合事典』東京大学出版会、2001年11月発行、305頁
  3. ↑ 日本金融名鑑 1976年版 上巻 1975, p. 181.
  4. ↑ 日本経済新聞 朝刊 1997年10月31日付 p43

参考文献

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  • 『日本金融名鑑 1976年版 上巻』日本金融通信社、1975年。 
  • 興信データ株式會社『人事興信録 第36版 下』興信データ、1991年。 
先代
堀江薫雄
東京銀行頭取
第4代:1965年 - 1973年
次代
横山宗一