国枝栄
| 国枝栄 | |
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引退セレモニーにて(2026年3月1日) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 岐阜県本巣郡北方町 |
| 生年月日 | 1955年4月14日(71歳) |
| 所属団体 | JRA |
| 初免許年 | 1989年(1990年開業) |
| 引退日 | 2026年3月3日 |
| 通算勝利 |
9530戦1123勝(中央) 108戦17勝(地方) 6戦1勝(海外) |
| 重賞勝利 | 73勝(中央70勝、地方3勝、海外1勝) |
| G1級勝利 | 22勝(中央22勝、地方0勝、海外1勝) |
| 経歴 | |
| 所属 |
東京→美浦:山崎彰義(調教助手、1978年 - 1989年) 美浦トレーニングセンター(調教師、1990年 - 2026年) 美浦:小島茂之(補充厩務員、2026年 - ) |
国枝 栄(くにえだ さかえ、1955年4月14日 - )は、日本の元調教師。調教師時代は日本中央競馬会(JRA)美浦トレーニングセンターに所属。岐阜県立本巣高等学校[1]、東京農工大学農学部獣医学科卒業。
苗字の戸籍上の表記は旧字体が含まれた「國枝」だが、JRAでは旧字体等での登録が認められていない為、新字体の「国枝」に修正して登録している。
調教師として2度の牝馬三冠達成や、JRA牝馬GIでは松田博資と並んで最多タイ記録となる12勝を挙げるなど、牝馬の育成で優れた実績を残しており、「牝馬の国枝」の異名を得ている[2][3]。
息子は斎藤誠厩舎で臨時の調教厩務員を務め、調教助手転身とともに池上昌弘厩舎に移籍し、2011年より自厩舎所属の調教助手である国枝純(長男)と勢司和浩厩舎にて厩務員を務め、2019年に自厩舎所属となった国枝翔(三男)[4][5]。
経歴
[編集]中学3年生のときに競馬を見るのが好きだった友達の影響で自分も興味を持ち[6]、高校でより一層馬に関係する仕事に就きたくなり獣医学科のある大学を目指し[7]、東京農工大学農学部獣医学科へ進学、そこで馬術部に所属して時間やアルバイトの稼ぎも馬術につぎ込んだ[8]。
大学卒業後も馬に携わりたいと馬術部で知り合った高橋裕と話すと山崎彰義が大卒者の助手を探しているからと紹介してもらい1978年、開場されたばかりの美浦トレーニングセンター、山崎彰義厩舎で調教助手となる[8][9]。1989年に調教師免許を取得し、翌1990年に厩舎を開業[7]。初出走は同年2月4日、東京競馬第3競走のシャインハードで11着。初勝利は同年3月10日、中山競馬第10競走のリュウカムイで延べ9頭目であった[要出典]。
1998年のダービー卿チャレンジトロフィーをブラックホークで制して人馬共に重賞初勝利[10]。同馬は翌1999年のスプリンターズステークスも優勝し、同じく人馬共に初GI勝利も飾った[10]。
2004年6月13日、 東京6Rでヒシシンエイが1着となり、現役85人目のJRA通算300勝を2761戦目で達成[11]。
2007年1月21日、アメリカジョッキークラブカップでマツリダゴッホが1着となり、現役45人目となるJRA通算400勝を達成[12]。同年、東京競馬記者クラブ賞を初受賞[13]。
2009年12月12日、中山10Rでダノンブライアンが1着となり、JRA史上110人目・現役22人目となるJRA通算500勝を4485戦目で達成した[14]。
2010年にはアパパネで史上3頭目となる牝馬三冠(桜花賞、優駿牝馬、秋華賞)を獲得した[15]。
2012年9月29日、中山9Rでサトノアポロが1着となり、史上79人目・現役12人目となるJRA通算600勝を達成した[16]。
2014年12月21日、舞台が中山競馬場から阪神競馬場に移った第66回朝日杯フューチュリティーステークスをダノンプラチナで制覇した[17]。
2015年5月31日、東京7Rでアペルトゥーラが1着となり、史上46人目・現役6人目となるJRA通算700勝を6211戦目で達成した[18]。
2018年1月7日、中山12Rでレッドローゼスが1着となり、史上34人目・現役3人目のJRA通算800勝を7042戦目で達成した[19]。同年、アーモンドアイで自身二度目の牝馬三冠(史上5頭目)を獲得した。JRAの調教師が三冠を複数回達成したのは初の事例である[20]。
2020年3月21日、中山5Rでアンティシペイトが1着となり、史上22人目・現役2人目となるJRA通算900勝を7723戦目で達成した[21]。
2022年7月2日函館第10競走をクライミングリリーで勝利して、史上15人目のJRA通算1000勝を8430戦目で達成した[22][23]。現役で唯一となるJRA通算1000勝の金字塔を打ち建てたことで同年の東京競馬記者クラブ賞を受賞[24]。同年10月26日、JRA通算1000勝の功績をたたえ、美浦トレセンで植樹式と石碑の除幕式が行われた[25]。
2025年4月13日、福島第7競走をバードウォッチャーで勝利し、史上10人目・現役唯一のJRA通算1100勝を9246戦目で達成した[26][27]。また同馬の母は自身の管理馬アパパネである。
2026年2月17日、様々なメディアを通して絶えず情報を発信することで、多くの人に競馬の魅力を伝え続けたという事で東京競馬記者クラブ賞特別功労賞に選出[28]。同年3月3日をもって定年のため調教師を引退し[29]、同年4月に美浦・小島茂之厩舎の補充員(ヘルパー)に転身する。元調教師の補充員転身は極めて異例とされる[30]。6月15日、史上13人目となる調教師部門における顕彰者に選定された[31]。
栗東留学への見解
[編集]西高東低の現状から期待馬については下級条件でも積極的に関西圏に遠征させ、その際に栗東トレーニングセンターに滞在させてその施設を積極的に利用してトレーニングを行なっている事でも有名で、いわゆる「栗東留学」のパイオニア的存在とも言われている。
国枝は「栗東留学」について、雑誌のインタビューで「昔は関東から関西への直前輸送はなかったんだから」「昔は一旦栗東に入るやり方でやって勝っていたんだから、そのやり方をもう一度やってみよう。それだけのこと」「私の場合はやはり『栗東に事前入厩することで輸送の負担を減らしたい』ということ」と語っており、主に長時間の輸送が競走馬へ与える負担の軽減に重きを置いている。一方で「栗東留学をやらなくても勝てるならやりませんよ」「栗東坂路がいかにいいものだったとしても、肝心のレースに疲れが出てしまう、とかね。その辺をよく見極める必要があると思いますよ」とも語っており、施設面における美浦と栗東の差はレース結果にはあまり関係ないとの見解を示している[32]。
調教師成績
[編集]| 日付 | 競馬場・開催 | 競走名 | 馬名 | 頭数 | 人気 | 着順 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 初出走 | 1990年2月4日 | 1回東京4日3R | 3歳未勝利 | シャインバード | 14頭 | 7 | 11着 |
| 初勝利 | 1990年3月10日 | 2回中山5日10R | 千葉日報杯 | リュウカムイ | 10頭 | 7 | 1着 |
| 重賞初出走 | 1990年5月6日 | 2回東京6日11R | NHK杯 | ヤマシゲオー | 16頭 | 6 | 11着 |
| 重賞初勝利 | 1998年4月11日 | 3回中山5日11R | ダービー卿CT | ブラックホーク | 11頭 | 2 | 1着 |
| GI初出走 | 1990年12月9日 | 5回中山4日11R | 朝日杯3歳S | ボードセイリング | 13頭 | 12 | 12着 |
| GI初勝利 | 1999年12月19日 | 5回中山6日11R | スプリンターズS | ブラックホーク | 16頭 | 2 | 1着 |
代表管理馬
[編集]GI級競走優勝馬
[編集]- ブラックホーク(1999年ダービー卿チャレンジトロフィー、スワンステークス、阪急杯、スプリンターズステークス、2001年安田記念)
- マツリダゴッホ(2007年アメリカジョッキークラブカップ、オールカマー、有馬記念、2008年日経賞、オールカマー、2009年オールカマー)
- ピンクカメオ(2007年NHKマイルカップ)
- マイネルキッツ(2009年天皇賞(春)、2010年日経賞、2011年ステイヤーズステークス)
- アパパネ(2009年阪神ジュベナイルフィリーズ、2010年桜花賞、優駿牝馬、秋華賞、2011年ヴィクトリアマイル)
- ダノンプラチナ(2014年朝日杯フューチュリティステークス、2015年富士ステークス [33])
- アーモンドアイ (2018年シンザン記念、桜花賞、優駿牝馬、秋華賞、ジャパンカップ、2019年
ドバイターフ、天皇賞(秋)、2020年ヴィクトリアマイル、天皇賞(秋)、ジャパンカップ) - アカイトリノムスメ(2021年クイーンカップ、秋華賞)
- サークルオブライフ(2021年アルテミスステークス、阪神ジュベナイルフィリーズ)
- ステレンボッシュ(2024年桜花賞)
その他重賞競走優勝馬
[編集]- ウインジェネラーレ (2004年日経賞)
- トーセンジョウオー(2004年関東オークス、2005年マリーンカップ、スパーキングレディーカップ)
- スムースバリトン (2004年東京スポーツ杯2歳ステークス)
- クーヴェルチュール (2007年キーンランドカップ)
- マイネルシーガル (2007年富士ステークス)
- サイレントプライド (2008年ダービー卿チャレンジトロフィー、富士ステークス)
- サトノプログレス (2008年ニュージーランドトロフィー)
- マイネカンナ (2008年福島牝馬ステークス)
- ベストディール(2012年京成杯)
- サイレントメロディ (2012年マーチステークス)
- カミノタサハラ(2013年弥生賞)
- サトノアポロ(2013年中日新聞杯)
- インパルスヒーロー(2013年ファルコンステークス)
- ヒラボクディープ(2013年青葉賞)
- ショウナンアチーヴ(2014年ニュージーランドトロフィー)
- タンタアレグリア (2017年アメリカジョッキークラブカップ)
- ロジチャリス (2017年ダービー卿チャレンジトロフィー)
- オウケンムーン (2018年共同通信杯)
- ミッキーグローリー (2018年京成杯オータムハンデキャップ、2019年関屋記念)
- フロンテアクイーン (2019年中山牝馬ステークス)
- ハヤヤッコ (2019年レパードステークス、2022年函館記念、2024年アルゼンチン共和国杯)
- サトノフラッグ (2020年弥生賞ディープインパクト記念)
- マジックキャッスル(2021年愛知杯[34])
- コマンドライン(2021年サウジアラビアロイヤルカップ)
- エリカヴィータ(2022年フローラステークス)
- サクセッション(2023年新潟ジャンプステークス)[35]
- フィアスプライド(2023年ターコイズステークス)[36]
- シックスペンス(2024年スプリングステークス、毎日王冠、2025年中山記念)[37]
- パラレルヴィジョン(2024年ダービー卿チャレンジトロフィー)
その他の競走馬
[編集]- カレンブーケドール(2019年優駿牝馬2着、秋華賞2着、ジャパンカップ2着、2021年天皇賞(春)3着)
表彰歴
[編集]- 2004年 優秀調教師賞(関東)
- 2005年 優秀調教師賞(関東)
- 2006年 優秀調教師賞(関東)
- 2007年 優秀調教師賞(関東)、東京競馬記者クラブ賞
- 2008年 優秀調教師賞(関東)
- 2020年 朝日スポーツ賞
- 2021年 優秀厩舎賞(関東)1位
- 2022年 東京競馬記者クラブ賞
- 2025年 東京競馬記者クラブ賞特別功労賞
- 2026年 調教師顕彰者
主な厩舎所属者
[編集]※太字は門下生。括弧内は厩舎所属期間と所属中の職分。
ギャラリー
[編集]- 国枝栄調教師 1000勝 記念展(美浦トレーニングセンター 2025年10月)
脚注
[編集]- ↑ “国枝調教師、史上初の2頭目「牝馬3冠」”. 岐阜新聞 (2018年10月19日). 2019年3月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年3月2日閲覧。
- ↑ “【秋華賞】5年連続連対へ!〝牝馬の国枝〟が送り出すエリカヴィータ「春以上の状態だね」”. 東スポ競馬 (2022年10月12日). 2024年4月7日閲覧。
- ↑ “【阪神JF・記者の特注馬】「アパパネと遜色ない」国枝栄調教師が明かしたヒズマスターピースへの信頼とその裏付け”. 東スポ競馬 (2025年12月11日). 2025年12月27日閲覧。
- ↑ 週刊競馬ブック 2014年9月1日発売号[要文献特定詳細情報]
- 1 2 3 平松さとし (2024年5月17日). “オークス、ダービーに有力馬を送り込む国枝栄調教師と、共に戦う2人の子息の物語”. Yahoo!ニュース. 2026年3月2日閲覧。
- ↑ 仕事を選ぶ 先輩が語る働く現場64 112ページ 朝日ウイークリー編集部 朝日学生新聞社 2014年
- 1 2 仕事を選ぶ 先輩が語る働く現場64 115ページ
- 1 2 仕事を選ぶ 先輩が語る働く現場64 113ページ
- ↑ “私の競馬はちょっと新しい 第19回 中央競馬調教師 国枝栄さん(2/6ページ)”. JRA-VAN. 2010年11月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年3月2日閲覧。
- 1 2 刀根善郎 (2026年2月17日). “【フェブラリーS】国枝師ラストG1 シックスペンスで有終Vだ JRA全平地G1出走コンプリートへ”. デイリースポーツ online. 2026年3月2日閲覧。
- ↑ “国枝栄調教師、JRA通算300勝達成 | 競馬ニュース”. netkeiba (2004年6月13日). 2026年2月17日閲覧。
- ↑ “国枝栄調教師、JRA通算400勝を達成!”. ラジオNIKKEI (2007年1月21日). 2026年2月17日閲覧。
- ↑ “国枝栄調教師に東京競馬記者クラブ賞”. netkeiba (2007年12月26日). 2026年2月17日閲覧。
- ↑ “国枝栄調教師、JRA通算500勝達成”. 競馬ブック (2009年12月12日). 2026年2月18日閲覧。
- ↑ “【秋華賞】(京都)~アパパネが史上3頭目の牝馬三冠達成”. ラジオNIKKEI (2010年10月17日). 2026年2月17日閲覧。
- ↑ “国枝栄調教師 JRA通算600勝達成”. ラジオNIKKEI (2012年9月29日). 2026年2月17日閲覧。
- ↑ “【朝日杯FS】(阪神)~関東馬ダノンプラチナが3連勝でGI初制覇”. ラジオNIKKEI (2014年12月21日). 2026年2月17日閲覧。
- ↑ “国枝栄調教師がJRA通算700勝達成”. ラジオNIKKEI (2015年5月31日). 2026年3月2日閲覧。
- ↑ “国枝調教師が現役3人目のJRA通算800勝を達成”. スポーツ報知 (2018年1月7日). 2026年2月17日閲覧。
- ↑ “【秋華賞】国枝調教師、アーモンドアイで史上初同一厩舎2頭目の牝馬3冠達成に「ホッとしたよ」”. スポーツ報知 (2018年10月15日). 2026年2月17日閲覧。
- ↑ “国枝調教師がJRA通算900勝「次の1勝を目指して頑張っていく」”. スポーツ報知 (2020年3月21日). 2026年2月17日閲覧。
- ↑ “国枝栄調教師がJRA通算1000勝を達成 | 競馬ニュース”. netkeiba.com. 2022年7月2日閲覧。
- ↑ 井上力心 (2022年7月3日). “国枝栄師、現役唯一のJRA1000勝 藤沢和雄元調教師からも祝福の言葉”. 日刊スポーツ. 2022年7月3日閲覧。
- ↑ “2022年度東京競馬記者クラブ賞は国枝栄調教師|競馬実況web|競馬|ラジオNIKKEI”. ラジオNIKKEI. 2026年2月17日閲覧。
- ↑ “国枝師のJRA通算1000勝記念碑除幕式 アーモンドアイにちなみアーモンドの木を植樹 美浦トレセン”. 中日スポーツ 東京中日スポーツ (2022年10月26日). 2026年6月8日閲覧。
- ↑ “国枝師がJRA通算1100勝を達成 史上10人目の偉業 来年迎える定年「みんなで力を合わせて頑張っていきたい」”. netkeiba.com. 2025年8月25日閲覧。
- ↑ “国枝栄調教師がJRA通算1100勝、厩舎ゆかりの馬で達成「みんなで力を合わせて」/福島7R”. nikkansports.com. 日刊スポーツ (2022年4月13日). 2025年8月25日閲覧。
- ↑ “国枝調教師を東京競馬記者クラブ賞特別功労賞に選出 メディアを通して情報発信に貢献 JRA通算1121勝”. UMATOKU | 馬トク - スポーツ報知' (2026年2月17日). 2026年2月17日閲覧。
- ↑ “調教師7名・騎手2名が引退”. 日本中央競馬会 (2026年2月10日). 2026年2月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年2月10日閲覧。
- ↑ “異例の転身!JRA通算1123勝の国枝栄元調教師が美浦・小島茂之厩舎の補充員として再スタート 来週7日から”. スポーツ報知 (2026年4月3日). 2026年4月3日閲覧。
- ↑ “国枝栄元調教師が史上13人目の殿堂入り 3冠牝馬アーモンドアイ、アパパネなど“牝馬の国枝”の異名とった名伯楽”. UMATOKU | 馬トク - スポーツ報知' (2026年6月15日). 2026年6月15日閲覧。
- ↑ 『競馬最強の法則』(KKベストセラーズ)2010年6月号・pp.63 - 68
- ↑ 【富士S】ダノンプラチナ復活!豪快追い込みV スポニチアネックス 2015年10月26日閲覧
- ↑ “マジックキャッスルがゴール前捕らえ重賞初V!”. ヤフー競馬 (2021年1月16日). 2021年1月16日閲覧。
- ↑ “サクセッション”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2023年7月29日閲覧。
- ↑ フィアスプライドJBISサーチ、2023年12月16日閲覧
- ↑ “シックスペンス”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2024年3月17日閲覧。
関連項目
[編集]外部リンク
[編集]- 国枝栄 (@sakaekunieda) - X(旧Twitter)