矢神駅
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| 矢神駅 | |
|---|---|
|
駅舎(2007年9月) | |
|
やがみ Yagami | |
![]() | |
| 岡山県新見市哲西町矢田字高橋田79-3 | |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■芸備線 |
| キロ程 |
10.0km(備中神代起点) 新見から16.4 km |
| 電報略号 | ヤカ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
7人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 1930年(昭和5年)2月10日[2] |
| 備考 | 無人駅 |
矢神駅(やがみえき)は、岡山県新見市哲西町矢田字高橋田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)芸備線の駅である。
なお駅名は、「矢田」と「上神代」の2集落が合併して出来た時の村名が、それぞれの名を1文字ずつ取った「矢神村」となったことによる。
歴史
[編集]駅構造
[編集]相対式ホーム2面2線を持つ地上駅[1]。芸備線の岡山支社・岡山県内区間で列車交換が可能なのは事実上当駅のみである(ただし、伯備線乗入区間の布原駅でも交換可能。また、広島県内の東城駅にも交換施設が残っているが、現在は片側ホーム閉鎖により使用機会が無い)。駅舎は下りホーム側にあり、上りホームへは構内踏切で連絡している[1]。ホームは相対式であるが、構内踏切を挟んだ千鳥配置となっている[1]。
新見駅管理の無人駅。かつては簡易委託駅で、駅前の商店で乗車券(常備券のみ)を販売していた。 1990年代に入って、駅舎の事務室側を解体し、待合室部分のみ残された。トイレあり。上りホームの御衣黄桜は有名。
のりば
[編集]| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 新見方面 | |
| 2 | 下り | 東城・備後落合方面 |
- のりば番号は自動放送のみで呼称されており、駅舎側が2番のりばとして扱われている。
- ホーム(2007年9月)
利用状況
[編集]1日平均乗車人員は以下の通り[7]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 1981 | 58 |
| 1990 | 69 |
| 1999 | 21 |
| 2000 | 26 |
| 2001 | 32 |
| 2002 | 30 |
| 2003 | 32 |
| 2004 | 27 |
| 2005 | 24 |
| 2006 | 20 |
| 2007 | 17 |
| 2008 | 18 |
| 2009 | 16 |
| 2010 | 16 |
| 2011 | 18 |
| 2012 | 20 |
| 2013 | 22 |
| 2014 | 17 |
| 2015 | 16 |
| 2016 | 13 |
| 2017 | 11 |
| 2018 | 9 |
| 2019 | 13 |
| 2020 | 11 |
| 2021 | 8 |
| 2022 | 7 |
| 2023 | 7 |
| 2024 | 7 |
駅周辺
[編集]隣の駅
[編集]脚注
[編集]- 1 2 3 4 宮脇俊三、原田勝正 編『山陽・四国920駅』 9巻、小学館〈JR・私鉄全線各駅停車〉、1993年8月20日、106頁。ISBN 4-09-395409-7。
- 1 2 3 4 石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』 II(初版)、JTB、1998年10月1日、263頁。ISBN 4-533-02980-9。全国書誌番号:99032190。
- ↑ 中国新聞 1972年9月1日付
- ↑ 「日本国有鉄道公示第105号」『官報』第17020号1983年10月27日。
- ↑ 「通報/芸備線矢神駅ほか4駅の駅員無配置について(旅客局)」『鉄道公報』日本国有鉄道総裁室文書課、1983年10月27日、2面。
- ↑ この快速列車は新見駅 - 備後落合駅間朝下り1本のみの運行で、新見駅 - 東城駅間では当駅以外通過、東城駅以遠では各駅に停車する。
- ↑ “岡山県統計年報”. 岡山県. 2026年8月4日閲覧。
関連項目
[編集]外部リンク
[編集]- 矢神駅|駅情報:JRおでかけネット - 西日本旅客鉄道
