花になって
| 「花になって」 | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 緑黄色社会 の シングル | ||||||||||||||||||||||
| 初出アルバム『Channel U』 | ||||||||||||||||||||||
| B面 | 夢と悪魔とファンタジー | |||||||||||||||||||||
| リリース | ||||||||||||||||||||||
| 規格 | ||||||||||||||||||||||
| 録音 | 2023年1月[1] | |||||||||||||||||||||
| ジャンル | ||||||||||||||||||||||
| 時間 | ||||||||||||||||||||||
| レーベル | Epic Records Japan | |||||||||||||||||||||
| 作詞 | 長屋晴子 | |||||||||||||||||||||
| 作曲 | 穴見真吾 | |||||||||||||||||||||
| ゴールドディスク | ||||||||||||||||||||||
| 後述を参照 | ||||||||||||||||||||||
| チャート最高順位 | ||||||||||||||||||||||
| 後述を参照 | ||||||||||||||||||||||
| 緑黄色社会 シングル 年表 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||
「花になって[注釈 1]」(はなになって、英題: Be a flower)は、日本のポップ・ロック・バンドである緑黄色社会の楽曲。2023年12月6日にSony Music Labelsの社内レーベルEpic Records Japanより8枚目のシングルとして発売された。作詞は長屋晴子、作曲は穴見真吾が手がけた。楽曲は、日本テレビ系アニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマとして書き下ろされ、「日陰に咲く花」をテーマに制作された。
Billboard Japan Hot 100で最高位8位を記録し、CDシングルとしてもオリコン週間シングルランキングで初登場8位を記録。2025年2月26日にはBillboard JAPANチャートにおけるストリーミング累計再生回数が2億回を突破した。
背景・リリース
[編集]2023年10月1日、同月22日から放送開始される日本テレビ系アニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマが「花になって」に決定したことを発表[6]。メンバーはかねてより漫画化された同作を愛読していて、主題歌の依頼があった時は大声をあげて驚いてしまうほどの事でした
と語っている[7]。楽曲はコンペ形式で選ばれた[8]。
| 画像外部リンク | |
|---|---|
|
| |
|
|
10月22日、12月6日に8枚目のシングルとして発売することを発表[9]。初回生産限定盤(CD+Blu-ray)、通常盤(CD)、期間生産限定盤(CD+Blu-ray)の3形態での発売で、初回生産限定盤に付属のBlu-rayには5月から7月にかけて開催された『pink blue tour 2023』のドキュメンタリー映像、期間生産限定盤に付属のBlu-rayにはテレビアニメ『薬屋のひとりごと』のノンクレジットオープニング映像を収録[9][10]。また、初回生産限定盤には『pink blue tour 2023』の模様を収録したフォトブックが付属し、期間生産限定盤はテレビアニメ『薬屋のひとりごと』の描き下ろし絵柄を使用したデジパック仕様になっている[9][10]。
10月29日、CDの発売に先駆けて先行配信が開始された[11][12]。
11月15日、ミュージック・ビデオが公開された[13]。
制作
[編集]歌詞とメロディ
[編集]「花になって」について、メンバーは、"日陰に咲く花"をテーマに、愛らしいキャラクターたちが動くことを想像しながら楽しく制作させて頂きました
と語っている[7]。小林や穴見によれば楽曲について、アニメサイドからはキャッチーで中毒性がある
曲という要望があった[8][14]。
作曲は穴見によるもので、ギターを弾きながらメロディーを考えている中で最後のピアノのフレーズが作られ、これをきっかけに書き上げられた[8]。曲の最初に入っているクラップは、穴見が漫画を読んだ時にけっこう引き絵が多いというか、景色が広い“大陸感”みたいなもの
を感じたことに触発されて加えられた[8]。
歌詞のテーマとしてアニメサイドから「自己愛」というキーワードが挙げられていて、作詞を担当した長屋はそれを主人公の猫猫をはじめとした登場人物とどう結びつけるかを考えたとし、主人公って明るかったり勇敢だったり、そういうイメージが強いと思うんですけど、猫猫ちゃんはわりと真逆だし、個人的には表情も面白いなと感じていて。笑うにしても不気味な感じで、でも、それがかわいいんですよね。そういう部分は私も魅力に感じていたので、ありのままの自分を愛してほしい、みたいな自己愛から歌詞を書いていきました
と説明している[8]。
長屋によれば、元々本作と同様のテーマで別の曲を作ろうとしていたが、(歌詞のイメージはありながら)メロディーが思い浮かばず、諦めかけていたところにアニメ主題歌の依頼がきたという[8]。歌詞中の「あんじゃない」という言葉遣いは、猫猫の性格に由来する[15]。
レコーディング
[編集]楽曲制作は2023年初頭から始められ、レコーディングはアルバム『pink blue』の制作中だった2023年1月に行なわれた[14][1]。
編曲は穴見と川口圭太の共作で、穴見は当初「ドッシリとしたロックサウンド」を想像しながら制作を行っていたが、川口の手によりギターの速弾きや二胡や銅鑼をはじめとした中国の伝統楽器が取り入れられた[8]。
コーラスの掛け合いはちょっとコミカルでかわいらしい遊び心みたいな要素
として加えられた[8][注釈 2]。ピアノのフレーズは、ほとんどデモ段階のままとなっている[8]。
夢と悪魔とファンタジー
[編集]シングルにはカップリング曲としてZIP-FM開局30周年記念ソングとして制作された「夢と悪魔とファンタジー」(ゆめとあくまとファンタジー、英題: Dream, Devil & Fantasy)を収録[17]。発売に先駆け、10月31日から12月5日までフルサイズでオンエア[17]。
作詞は小林が手がけ、作曲は穴見とpeppeの共作となっている[15]。楽曲は2021年に穴見とpeppeが作ったメロディから発展したもので、穴見は当初からミュージカルのように展開にあふれた曲
をやりたいと思っていたと語っている[15]。作詞を手がけた小林は、歌詞を書く前に「夢を忘れた若者」を主人公とした短編小説を書いた[15]。当初この小説を基に長屋に歌詞を書いてもらおうとしていたが、「初めてのやり方」だったことや、長屋が小説をどうやって歌詞にすればいいかで悩んだことから小林自身が歌詞を書くこととなった[15]。
作詞時点で長屋もフルで歌詞を書いており、長い議論を経てカップリング曲としてチャレンジするなら
ということで小林が書いた歌詞が採用された[15][注釈 3]。歌詞について小林は小さい頃に抱いていた夢も、いつしか「夢は夢だから」と分別しちゃって、現実に持ち込もうとしない人も多いと思うし。そこをこじ開けるような、1歩を後押しできるような歌詞にできればいいなと思ったんです
と語っている[15]。
アウトロはピアノのフレーズは、他の緑黄色社会の楽曲と比較して長くなっている[18]。またピアノのペダルが切れる音も含まれているが、これはpeppeいわく物語が終わって本を閉じる瞬間
をイメージしたもの[18]。また、デモ段階で曲の冒頭と最後に入っていた街の雑踏音[注釈 4]は、アレンジャーのLASTorderによって楽器で表現されている[18]。
評価
[編集]第三者による評価
[編集]音楽ライターの森朋之は、本作のサウンドを空間を切り裂くようなギターフレーズで幕を開け、エフェクティブなベースの音像、鋭く突き進むビート、80'sニューウェイブを想起させるシンセなどを融合させたバンドサウンド
と表現し、スリリングな旋律を響かせながら長屋は、“日陰に咲く花”をコンセプトにした歌詞を描いてみせる。美しい毒と華やかな香りが共存する楽曲のイメージは、緑黄色社会の新機軸と言っていいだろう
と評した[19]。
『ROCKIN'ON JAPAN』(2024年1月号)でシングルのレビューを手がけた畑雄介は、「花になって」をサウンド密集型の楽曲
、「夢と悪魔とファンタジー」を放出型の楽曲
と見なし、全編を滑らかに支配するpeppe(Key)の超絶技巧のピアノが仕掛け絵本のような立体感のある曲を鮮やかにめくってゆく
長屋が咲かせる「花」には《毒》が、小林が描く「夢」には《悪魔》が見え隠れしていて、それもまたリョクシャカらしいキャラクター
と評した[20]。
チャート成績
[編集]2023年11月1日に公開されたオリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキングでダウンロード数12,421DLを売り上げて初登場5位を記録し、翌週のランキングで17,318DLを売り上げて2位にランクインした[21]。以来12月18日付のランキングまで7週連続でトップ5入りし、12月13日時点で累計ダウンロード数は63,995DLを記録している[22]。
2023年11月1日に公開されたBillboard Japan Download Songsで4,573DLの売り上げで初登場7位を記録し[23]、翌週のチャートで11,375DLを売り挙げて2位にチャートインした[24][注釈 5]。2023年11月8日に公開されたBillboard Japan Hot Animationでは初登場6位を記録[25]。
Billboard Japan Streaming Songsでは、2023年11月8日に公開されたチャートで初登場75位を記録[26]。その後2023年12月27日に公開されたチャートから6週連続で上位10位以内に入り続け[27]、2024年1月17日に公開されたチャートで最高位となる6位を記録[28]。その後、22週目のチャートインとなった2024年4月3日で1億回を超える累計再生数を記録[27]。緑黄色社会にとって累計再生数1億回突破は「Mela!」以来2曲目となった[27]。その後2025年2月26日に累計再生数2億回を突破した[29]。
CDシングル『花になって』は、2023年12月18日付のオリコン週間シングルランキングで6,420枚を売り上げて初登場8位を記録[30]し、同日付のBillboard Japan Top Singles Salesでは6,519枚を売り上げて初登場7位を記録した[31]。
2026年7月13日付のオリコン週間合算シングルランキングで累計ポイント数が100.2万ポイントに到達し、「Mela!」に次ぐ自身2作目のミリオンポイントを達成した楽曲となった[32]。
ノミネート歴
[編集]| 年 | 賞 | 部門 | 結果 | 注 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 令和アニソン大賞 | アーティストソング賞 | ノミネート | [33] |
ミュージック・ビデオ
[編集]「花になって」のミュージック・ビデオの監督はMESSが務めた[34]。ミュージック・ビデオでは、メンバー扮するダークヒーロー4人組を主人公に、アジトで会議をするシーンや路地裏を走るシーン、4人によるバトルシーンで構成されている[13]。
ミュージック・ビデオは、2025年2月7日時点で5000万回再生を超える再生回数を記録している[35]。
楽曲の披露
[編集]| 映像外部リンク | |
|---|---|
|
|
「花になって」は、2023年10月28日にNHKホールで開催された『NHK WORLD-JAPAN MUSIC FESTIVAL』で披露され[36][37][注釈 6]、11月3日に幕張メッセで開催された『テレビ朝日ドリームフェスティバル2023』(DAY-1)でも披露された[38]。
11月6日に放送されたTBS系『CDTVライブ!ライブ! 2時間スペシャル』でテレビ初披露となり、同番組ではフルサイズで披露された[39]。その後、テレビ朝日系『ミュージックステーション 2時間スペシャル』(2023年11月10日放送)[40]、テレビ東京系『テレ東60祭!ミュージックフェスティバル2023』(2023年11月15日放送)[41]、フジテレビ系『週刊ナイナイミュージック』(2023年12月20日放送回)[42]、『ミュージックステーション SUPER LIVE 2023』(2023年12月22日放送)[43]、日本テレビ系『with MUSIC 春の2時間SP』(2024年3月30日)[44]、NHK総合『SONGS』(2024年12月5日放送)[45]、TBS系『CDTVライブ!ライブ! 3時間SP』(2025年2月17日放送)[46]、日本テレビ系『DayDay.』(2025年2月19日放送)[47]、日本テレビ系『夜の音 TOKYO MIDNIGHT MUSIC』(2026年6月10日放送回)[48]でも披露された。また、2023年12月2日に放送された日本テレビ系『日テレ系音楽の祭典ベストアーティスト2023』では、アニメ『薬屋のひとりごと』とのコラボ演出で披露された[49]。
2024年12月6日に公開された『THE FIRST TAKE』第499回に登場し、アニメ『薬屋のひとりごと』の世界観になぞらえた中華風のアレンジで披露。メンバー4人とサポートドラムに、二胡、和太鼓、銅鑼を加えた編成となっている[50][注釈 7]。
カバー
[編集]| 映像外部リンク | |
|---|---|
|
| |
|
|
2024年2月24日に更新されたテレビ朝日のYouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」で鈴木愛理が披露[53]。カバーについて鈴木ははるちゃんのボーカルの母音の特徴を少しリスペクトさせて頂きつつ、過去1私らしく歌えたカバーだったかもしれません
ハロプロ仕込みの言葉尻のしゃくりや鼻にかける私の歌い方との親和性が高い曲、そしてキーだなと思ったので存分に使わせて頂きました
とコメントした[54]。同年8月7日に六本木ヒルズアリーナで開催された音楽ライブイベント『夏のイベントでしょdeショー!!』でも披露した[55]。
2026年にメディアミックス作品『ウタヒメドリーム』で水月ひかり(礒部花凜)がカバー。2026年3月6日にYouTubeにて公開され[56]、3月30日に配信限定で発売された[57]。同年にはまるぴが音楽プロジェクト『CrosSing 15th SEASON』にてカバー。6月10日にCrosSing公式YouTubeチャンネルでカバー動画が公開され、同日に「花になって from CrosSing」として配信リリースされた[58]。
シングル収録曲
[編集]| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「花になって」 | 長屋晴子 | 穴見真吾 |
| |
| 2. | 「夢と悪魔とファンタジー」 | 小林壱誓 |
|
| |
| 3. | 「花になって (Instrumental)」 | ||||
| 4. | 「夢と悪魔とファンタジー (Instrumental)」 | ||||
合計時間: | |||||
| # | タイトル | 監督 |
|---|---|---|
| 1. | 「Behind The Scenes from pink blue tour 2023」 | 二宗友里恵 |
| # | タイトル |
|---|---|
| 1. | 「TVアニメ『薬屋のひとりごと』ノンクレジットオープニングムービー」 |
クレジット
[編集]※出典[59]
チャート
[編集]週間チャート
[編集]| チャート (2023年 - 2024年) | 最高位 |
|---|---|
| Global Excl. US (Billboard)[60] | 170 |
| 日本 (Japan Hot 100)[61] | 8 |
| Japan Hot Animation (Billboard JAPAN)[62] | 4 |
| 日本 (オリコン)[63] | 8 |
| 日本 (オリコン合算シングル)[64] | 5 |
| 日本 (オリコンアニメシングル)[65] | 3 |
| チャート (2023年) | 最高位 |
|---|---|
| Japan Download Songs (Billboard JAPAN)[66] | 57 |
認定
[編集]| 国/地域 | 認定 | 認定/売上数 |
|---|---|---|
| 日本 (RIAJ)[74] 音楽配信 |
ゴールド | 100,000 DL* |
| ストリーミング | ||
| 日本 (RIAJ)[75] | 2× プラチナ | 200,000,000 回再生 |
|
* 認定のみに基づく売上数 | ||
発売日一覧
[編集]| 国/地域 | 発売日 | レーベル | 規格 | 規格品番 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 全国 | 2023年10月29日 | Epic Records Japan | 音楽配信 | ESXX02814B00Z | 先行配信[9] |
| 2023年12月6日 | ESCL05892B00Z | ||||
| 日本 | CD+Blu-ray | ESCL-5890/1 | 初回生産限定盤 | ||
| CD | ESCL-5892 | 通常盤 | |||
| CD+Blu-ray | ESCL-5893/4 | 期間生産限定盤 『薬屋のひとりごと』の描き下ろし絵柄を使用したデジパック仕様 |
関連項目
[編集]脚注
[編集]注釈
[編集]- ↑ 曲名について「花になって – Be a flower」と表記されることもある[4][5]。
- ↑ 小林は公式X上で「いいんじゃない?」や「あんじゃない?」の後のコーラスはすべて「ラッタラーイ」と歌っていることを明かしている[16]。
- ↑ 小林は
今までの緑黄色社会のイメージを貫いて、ポップな感じで行くのであれば長屋の歌詞のほうがよかった
と語っている[15]。 - ↑ 穴見は
物語の世界と現実の違い
を演出したものとし、「アリス・イン・ワンダーランド」みたいな感じで、現実から別世界へ行って、また現実に帰って来るようなイメージ
と説明している[18]。 - ↑ 2023年11月8日に公開されたチャートでは、2位に本作、4位に藤井風の「花」がチャートインしており、タイトルに「花」が含まれた楽曲が2曲トップ5入りした[24]。
- ↑ ライブの模様は、2023年11月19日に『NHK WORLD-JAPAN Music Festival 2023』としてNHKワールドJAPANで世界160の国と地域に向けて放送・配信された[37]。
- ↑ ドラムは比田井修、和太鼓と銅鑼は小泉謙一[51]、二胡は土屋玲子が担当[52]。
出典
[編集]- 1 2 古河晋「緑黄色社会 快作『pink blue』を越えてどこへ行く?史上初2on2インタビューで解く!」『ROCKIN'ON JAPAN』第38巻第1号、ロッキング・オン、2023年11月30日、126頁、ASIN B00GR6GTIS。
- ↑ 「緑黄色社会、初のアリーナツアーを大阪城ホールで締めくくる」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク、2024年1月15日。2024年1月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年4月5日閲覧。
- ↑ 高橋智樹「【10リスト】緑黄色社会、一生聞き続けられる名曲10はこれだ!」『rockin'on.com』ロッキング・オン、2025年2月19日。2025年4月5日閲覧。
- ↑ 「「花になって – Be a flower」SNSシェアキャンペーン実施決定!」『緑黄色社会 Official Site』2023年10月29日。2023年11月9日閲覧。
- ↑ 「オリコン週間 デジタルシングル(単曲)ランキング 2023年10月30日~2023年11月05日」『ORICON NEWS』oricon ME。2023年11月9日閲覧。
- ↑ 「緑黄色社会、新曲「花になって」がTVアニメ"薬屋のひとりごと"OPテーマに決定。同曲の一部使用した最新PV公開」『Skream!』激ロックエンタテインメント、2023年10月1日。2023年10月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年11月9日閲覧。
- 1 2 「緑黄色社会、新曲「花になって」をTVアニメ『薬屋のひとりごと』オープニングテーマとして書き下ろし」『SPICE』イープラス、2023年10月2日。2023年10月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年11月8日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 UedaTakuto(インタビュアー:Takuto Ueda)「<インタビュー>バンド史上最高難易度、危ういスリルと中毒性――緑黄色社会のアニメ『薬屋のひとりごと』OPテーマは新たな攻めの一曲に【MONTHLY FEATURE】」『Billboard JAPAN』、阪神コンテンツリンク、1頁、2023年10月29日。オリジナルの2023年10月29日時点におけるアーカイブ。2023年11月9日閲覧。
- 1 2 3 4 「緑黄色社会、TVアニメ『薬屋のひとりごと』OP曲「花になって」シングルリリース+先行配信決定」『BARKS』ジャパンミュージックネットワーク、2023年10月22日。2023年10月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年11月8日閲覧。
- 1 2 「緑黄色社会「薬屋のひとりごと」OP曲を発売、初回盤に全国ツアーのドキュメンタリー&フォトブック付属(動画あり)」『音楽ナタリー』ナターシャ、2023年10月22日。2023年10月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年11月8日閲覧。
- ↑ 「緑黄色社会、TVアニメ『薬屋のひとりごと』OPテーマ「花になって」先行配信スタート」『THE FIRST TIMES』ソニー・ミュージックマーケティングユナイテッド、ソニー・ミュージックソリューションズ、THE FIRST TAKE、2023年10月29日。2023年10月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年11月8日閲覧。
- ↑ 緑黄色社会 [@ryokushaka]「緑黄色社会「#花になって」先行配信スタート」2023年10月29日。X(旧Twitter)より2023年11月9日閲覧。
- 1 2 「緑黄色社会、TVアニメ"薬屋のひとりごと"OPテーマ「花になって」MV公開」『Skream!』ジャパンミュージックネットワーク、2023年11月15日。2023年11月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年11月19日閲覧。
- 1 2 天野史彬(インタビュアー:天野史彬)「緑黄色社会「花になって」インタビュー|アニメ「薬屋のひとりごと」OP曲で描く“毒”と“自己愛”」『音楽ナタリー』、ナターシャ、1頁、2023年11月15日。オリジナルの2023年11月15日時点におけるアーカイブ。2023年11月19日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 天野史彬(インタビュアー:天野史彬)「緑黄色社会「花になって」インタビュー|アニメ「薬屋のひとりごと」OP曲で描く“毒”と“自己愛”」『音楽ナタリー』、ナターシャ、2頁、2023年11月15日。オリジナルの2023年11月15日時点におけるアーカイブ。2023年11月19日閲覧。
- ↑ いっせーまん (緑黄色社会) [@isseyman]「ここで小ネタをひとつ」2023年12月3日。X(旧Twitter)より2025年4月6日閲覧。
- 1 2 「ZIP―FM30周年記念ソング第2弾は「緑黄色社会」が担当。9日には「緑黄色社会DAY」を編成」『中日スポーツ・東京中日スポーツ』中日新聞社、2023年11月1日。2023年11月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年11月7日閲覧。
- 1 2 3 4 天野史彬(インタビュアー:天野史彬)「緑黄色社会「花になって」インタビュー|アニメ「薬屋のひとりごと」OP曲で描く“毒”と“自己愛”」『音楽ナタリー』、ナターシャ、3頁、2023年11月15日。オリジナルの2023年11月15日時点におけるアーカイブ。2023年11月29日閲覧。
- ↑ 森朋之「緑黄色社会「花になって - Be a flower」」『Real Sound』blueprint、2023年11月3日。2023年11月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年11月8日閲覧。
- ↑ 畑雄介「DISC REVIEW」『ROCKIN'ON JAPAN』第38巻第1号、ロッキング・オン、2023年11月30日、246頁、ASIN B00GR6GTIS。
- ↑ 「オリコン週間デジタルシングル10/30〜11/5、Ado「唱」3週連続1位獲得」『Musicman』エフ・ビー・コミュニケーションズ、2023年11月8日。2023年11月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年11月9日閲覧。
- ↑ 「福山雅治、「想望」が自身初「デジタル」1位 福原遥×水上恒司の映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』主題歌【オリコンランキング】」『ORICON NEWS』oricon ME、2023年12月13日。2023年12月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月14日閲覧。
- ↑ 「【ビルボード】Hey! Say! JUMP「Ready to Jump」がDLソング首位デビュー、Nissy/緑黄色社会がトップ10入り」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク、2023年11月1日。2025年1月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年11月9日閲覧。
- 1 2 「【ビルボード】Ado「唱」がDLソング通算3週目の1位、ザ・ビートルズ初登場5位」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク、2023年11月8日。2023年11月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年11月9日閲覧。
- ↑ 「【ビルボード】YOASOBI「アイドル」通算27度目のアニメ首位 緑黄色社会の新曲が初登場」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク、2023年11月8日。2023年11月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年11月9日閲覧。
- ↑ 「Billboard Japan Top Streaming Songs」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク、2023年11月8日。2023年11月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年4月3日閲覧。
- 1 2 3 「緑黄色社会「花になって」ストリーミング累計1億回再生突破」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク、2024年4月3日。2024年4月3日閲覧。
- ↑ 「Billboard Japan Top Streaming Songs」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク、2024年1月17日。2024年4月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年4月3日閲覧。
- ↑ 「back number「高嶺の花子さん」6億回/緑黄色社会「花になって」2億回突破:今週のストリーミングまとめ(2/26訂正)」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク、2025年2月26日。2025年2月27日閲覧。
- ↑ 「オリコン週間 シングルランキング 2023年12月04日~2023年12月10日」『ORICON NEWS』oricon ME。2023年12月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月13日閲覧。
- ↑ 「Billboard Japan Top Singles Sales」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク、2023年12月13日。2023年12月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月13日閲覧。
- ↑ 「緑黄色社会「花になって」、「合算」ミリオン達成 自身2作目、アニメ『薬屋のひとりごと』OP曲【オリコンランキング】」『ORICON NEWS』oricon ME、2026年7月10日。2026年7月11日閲覧。
- ↑ 「アニソン大賞 | 令和5年アニソン大賞」ソニー・ミュージックレーベルズ。2023年12月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年1月27日閲覧。
- ↑ 緑黄色社会 [@ryokushaka]「#花になって Music Video公開」2023年11月15日。Instagramより2023年11月19日閲覧。
- ↑ 緑黄色社会 [@ryokushaka]「「#花になって」Music Video 5000万回再生突破」2025年2月7日。X(旧Twitter)より2025年4月6日閲覧。
- ↑ 「LIVE/EVENT」Sony Music Entertainment (Japan)。2023年12月15日閲覧。
- 1 2 「緑黄色社会、アニメの影響力を実感 初の海外公演経て「やる気をもらった一年」」『ORICON NEWS』oricon ME、2023年12月10日。2023年12月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月15日閲覧。
- ↑ 緑黄色社会 [@ryokushaka]「Thank you #テレ朝ドリフェス」2023年11月3日。X(旧Twitter)より2023年11月8日閲覧。
- ↑ CDTV [@TBSCDTV]「#CDTVライブライブ 11月6日(月)よる7時から2時間SP」2023年11月3日。X(旧Twitter)より2023年11月8日閲覧。
- ↑ 「今夜放送『Mステ』2時間SP INI初登場目前「うれしさと共に緊張」 キンプリ「アイコンタクトがポイント」」『ORICON NEWS』oricon ME、2023年11月10日。2023年11月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年11月14日閲覧。
- ↑ 「花になって(2023) 緑黄色社会 | テレ東60祭!ミュージックフェスティバル2023 2023/11/15(水)17:30のニュース」『TVでた蔵』ワイヤーアクション。2023年11月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年11月19日閲覧。
- ↑ 緑黄色社会 [@ryokushaka]「本日23:00~放送 フジテレビ「#週刊ナイナイミュージック」」2023年12月20日。X(旧Twitter)より2023年12月22日閲覧。
- ↑ 「『ミュージックステーション SUPER LIVE 2023』豪華50組のタイムテーブル発表!」『テレ朝POST』テレビ朝日、2023年12月22日。2023年12月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月22日閲覧。
- ↑ 「with MUSIC:有働由美子&松下洸平の音楽番組がきょう始動 Number_i、YOASOBIら出演(出演者&楽曲紹介)」『MANTANWEB』MANTAN、2024年3月30日。2024年3月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年4月3日閲覧。
- ↑ 音楽ナタリー編集部「緑黄色社会「SONGS」で初ワンマン行ったライブハウス訪問、名古屋の中学生と合唱」『音楽ナタリー』ナターシャ、2024年12月5日。2024年12月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年12月7日閲覧。
- ↑ 「『CDTVライブ!ライブ!』3時間SPが19:00から放送。櫻坂46、Aぇ! group、.ENDRECHERI.らが出演」『CINRA.net』CINRA、2025年2月17日。2025年2月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年2月17日閲覧。
- ↑ 緑黄色社会 [@ryokushaka]「2/19(水)9:00~11:10放送 日本テレビ「DayDay.」」2025年2月14日。X(旧Twitter)より2025年4月6日閲覧。
- ↑ 「緑黄色社会、知られざる挫折告白 ドラマ主題歌を出演俳優とコラボ」『ORICON NEWS』oricon ME、2026年6月9日。2026年6月10日閲覧。
- ↑ 「「ベストアーティスト2023」タイムテーブル発表!ラスト22時台にSnow Man、JO1、ミセス、NiziUら」『音楽ナタリー』ナターシャ、2023年12月1日。2023年11月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月6日閲覧。
- ↑ 音楽ナタリー編集部「緑黄色社会が1年ぶりに「THE FIRST TAKE」登場、「花になって」を中華風アレンジで披露(コメントあり)」『音楽ナタリー』ナターシャ、2024年12月6日。2024年12月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年12月7日閲覧。
- ↑ 小泉謙一 [@kennytaiko]「THE FIRST TAKE 緑黄色社会の「花になって」に参加しました。」2024年12月8日。Instagramより2025年4月6日閲覧。
- ↑ 『緑黄色社会 - 花になって / THE FIRST TAKE』2024年12月6日。2025年4月6日閲覧。
- ↑ 「鈴木愛理「アニメリスペクト」透け感あるドレス姿披露「過去1私らしく歌えたカバー」振り返る」『日刊スポーツ』日刊スポーツ新聞社、2024年2月27日。2024年3月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年4月12日閲覧。
- ↑ 鈴木愛理 [@airisuzuki_official_uf]「✴︎ #アニソンでしょでしょ アニメ「薬屋のひとりごと」1期OPテーマ 緑黄色社会「花になって」歌わせて頂きました☺︎」2024年2月26日。Instagramより2025年4月12日閲覧。
- ↑ 音楽ナタリー編集部「オーイシマサヨシはCreepy Nuts、鈴木愛理は緑黄色社会カバー ヒルズイベントのセトリを一部公開」『音楽ナタリー』ナターシャ、2024年7月20日。2024年7月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年4月12日閲覧。
- ↑ 『ウタヒメドリーム』公式 [@utadoriofficial]「◤ 🚨 本日公開!神曲告知 🚨 ◢」2026年3月6日。X(旧Twitter)より2026年4月5日閲覧。
- ↑ 「花になって - Single - ウタヒメドリーム & 水月ひかり 【ウタヒメドリーム】 (CV:礒部花凜)のアルバム」『Apple Music』Apple。2026年4月5日閲覧。
- ↑ 「CrosSing 15th SEASONよりまるぴが出演!TVアニメ『薬屋のひとりごと』のOPテーマ、緑黄色社会の『花になって』をカバー!」『encore』株式会社USEN、2026年6月12日。2026年6月14日閲覧。
- ↑ 緑黄色社会『花になって』(歌詞カード)Epic Records Japan、2023年。ESCL-5890/1。
- ↑ “Billboard Global Excl. US”. Billboard. 2024年1月17日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2024年1月19日閲覧.
- ↑ 「Billboard Japan Hot 100」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク、2023年12月13日。2023年12月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月13日閲覧。
- ↑ 「Billboard Japan Hot Animation」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク、2023年11月22日。2023年12月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年11月22日閲覧。
- ↑ 「花になって | 緑黄色社会」『ORICON NEWS』oricon ME。 2023年12月13日閲覧。
- ↑ 「オリコン週間 合算シングルランキング 2023年12月04日~2023年12月10日」『ORICON NEWS』oricon ME、2023年12月15日。2023年12月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月15日閲覧。
- ↑ 「オリコン週間 アニメシングルランキング 2023年12月04日~2023年12月10日」『ORICON NEWS』oricon ME。2023年12月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月20日閲覧。
- ↑ 「Billboard Japan Top Download Songs」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク、2023年12月13日。2023年12月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年11月15日閲覧。
- ↑ 「オリコン月間 シングルランキング 2023年12月度 21~30位」『ORICON NEWS』oricon ME。2024年1月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年1月24日閲覧。
- ↑ 「オリコン月間 アニメシングルランキング 2023年12月度」『ORICON NEWS』oricon ME。2024年1月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年2月27日閲覧。
- ↑ 「【ビルボード 2024年上半期JAPAN Hot 100】Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」が総合首位、グローバルとともに国内チャートも制す(コメントあり)」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク、2024年6月7日。2024年6月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年6月7日閲覧。
- ↑ 「【ビルボード 2024年上半期Hot Animation】Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」、絶対王者「アイドル」破りダントツのアニメ首位」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク、2024年6月7日。2024年6月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年6月7日閲覧。
- ↑ 「Billboard Japan Top Download Songs Year End」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク。2023年12月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年11月15日閲覧。
- ↑ “Billboard Japan Top Download Songs Year End”. Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク. 2024年12月7日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2023年11月15日閲覧.
- ↑ “Billboard Japan Hot Animation Year End”. Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク. 2024年12月7日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2023年11月15日閲覧.
- ↑ 「2024年3月度DL認定、YOASOBI「アイドル」がダブル・プラチナ」『Musicman』エフ・ビー・コミュニケーションズ、2024年4月19日。2024年4月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年4月21日閲覧。
- ↑ 『2025年11月度ストリーミング認定~菅田 将暉「さよならエレジー」がトリプル・プラチナ認定!』(プレスリリース)日本レコード協会、2025年12月23日。2025年12月27日閲覧。
外部リンク
[編集]- 花になって【初回生産限定盤】 - 緑黄色社会 Official Site
- 花になって【通常盤】 - 緑黄色社会 Official Site
- 花になって【期間生産限定盤】 - 緑黄色社会 Official Site
- 花になって - 歌ネット
- 夢と悪魔とファンタジー - 歌ネット