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🌎日本人にはわかりにくい英語:だいじろーさん解説

【見るnote】【英語】


MrFuji from Japannoのyoutubeで
だいじろーさんスペシャル回です。




日本人から見たら、
うんうんと頷きまくりでした。

英語のスペルに納得がいかない


だいじろうさん:
「列を表すqueueのスペルは
 発音通りならQだけでいいじゃないか」

ほんと、それ、思います。
日本人は文字から入るので
発音とスペルが合ってないと混乱するけれど

英語母語話者は文字からじゃなくて
音声から知るから日常会話では困らない。
スペルは後から覚えるので
スペルのクイズなどもあるそうです。


日本人には難しい英語のあるある


英語の「〇〇人」の言い方にバリエーションが多すぎる件

確かに、と思いました。
覚えるしかないですからね。

(日本語でも、文字が3種類あるし、
 物によって違う数詞も覚えるのが大変ですが)


英語ネイティブでも子どもの頃はカン違い


英語が母語の人でも、子どもの頃は
聞き間違いや勘違いがあることを知りました。

つまり、母語話者なら全て自然に身につくわけではなく
学ばないとわからないことがあるということです。
確かに日本語でもそうですね。


アメリカの単位が意味不明すぎて泣ける


マイル、ヤード、フィートなどの単位がわかりにくいという話

でも全米で人気ナンバーワンのスポーツである
アメフトで使われているから
変えるのは難しいという見解でした。

英語母語話者からは
日本語でも、~畳、~平米など
特有の単位があると反論があり、
確かに。



英語の複数形のルールに絶望する


英語の複数形の例外が多すぎて大変という話

でも英語母語話者からすると、複数形がないと
情報不足感があるらしい

数がわからないと
日本語➡英語に訳す時に困る

兄弟、姉妹、英語では上か下かいちいち言わないので
英語➡日本語に訳す時に困る


英語が矛盾しすぎてて面白い


だいじろーさん曰く、
そうなった歴史的経緯もあるんだろうけど
その結果が合理的な整合性がないので「なぜ」と思うと
言っていました。
それが動画の原点にもなっているんですね。

ニックさんのネイティブ解説も
興味深いです。

言語オタクの話って、
聞いていて飽きない。



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🌈Special Thanks to Rei@イラストレーター🇯🇵🇮🇹 さん
(表紙イラスト・クリエイター)

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